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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○受田委員 そこでお聞きしたいのは、海外の諸国は、日本の天皇が親善旅行に出られる場合は、元首として迎える国、あるいは君主として迎える国、あるいは元首でも君主でもない、何でもない形でお迎えするという場合、そして内閣総理大臣を代表者として、元首として迎えるという国、それぞれいろいろあると思う、いまの局長の御答弁であると。つまり諸外国は、日本の元首はどういう形のものを元首として迎えておるか、これはもうおわかりだと思うのです。外務省は十分調査し…

民社党1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○受田委員 これは外務省のどこが主管になるのですか。つまり日本と外交関係の開けた国が、日本の天皇を元首と見られるのか、総理大臣を元首として迎えるのかというようなことを十分把握していなければ、外交関係の正常な運営はできないと私は思うのです。すべての国に元首がある、こう答弁に書いてあるものですから……。

民社党1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○受田委員 これは儀典長の所管ですか。つまり、元首として外国が見るのは天皇か総理か、あるいはここにおられる外務大臣か。外務大臣を元首として迎える国があるかないかも、この前は、国家を代表していく場合があるから元首の一種じゃないかと、錯覚を起こすような答弁がありました。えらいいい気持ちになっておられたが、これは外務省としては十分考えておかなければならぬ問題です。つまり、今度アメリカを陛下が訪問されるという場合に、アメリカは日本の元首として天…

民社党1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○受田委員 日本が外国の元首あるいは総理を迎えるような場合に、これを迎える迎え方が、国賓として、元首として迎える場合と、内閣総理大臣、首相として迎える場合とがあると思うのです。いずれでもないような迎え方のことがありますか。元首でもない、総理でもないような形で、元首か総理かを迎えることがありますかどうですか。

民社党1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○受田委員 ナウル島の大統領がやってきたときにはいかなる待遇をされたわけですか。これは知っておかなければいかぬのですよ。ナウル島の人口六千七百人おる国の大統領を迎えたときは元首として迎えたのか。

民社党1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○受田委員 しかし、正式に訪問を受けたときにはどうしますか。元首ですか、あるいは……。

民社党1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○受田委員 元首もしくは首相、いずれかで国賓として迎えるわけでしょう。それ以外のものはないでしょう。その二つの地位にある人ですね。どうですか。

民社党1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○受田委員 そうすると、外交交渉というのは対等でありまするから、日本の場合も、日本から向こうへ行かれる天皇陛下の場合と総理大臣閣下の場合とは、やはり向こうで同様のやり方がされると思うのです。それを私お尋ねしておるのです。象徴として迎えられるんだというようなあまりこじつけを言われないで、こちらは象徴天皇としてお送りするが、向こう様では、元首とし、あるいは内閣総理大臣を元首とすると——それははっきりわかるはずなんです。日本の場合に、内閣総理…

民社党1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○受田委員 きわめて明白になってきたわけです。そういうことになれば、結局、大砲のたまの撃ち方、何発かということによって——総理が行く場合の大砲は何発ですか。それから、天皇が行かれたときは何発ですか。儀典長でなくてもこれくらいのことは外務省でわかっておらなければいかぬ。天皇が行かれた場合には、最高の責任者ということで元首相当の待遇で迎えられておるんじゃないかと私は思うのです。総理大臣は内閣の責任者ですから、総理大臣を元首として迎える場合も…

民社党1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○受田委員 それから、総理大臣が行った場合の大砲は何発ですか。

民社党1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○受田委員 大砲の数が少ないはずですね。それはもうはっきりしている。そうするときわめて明白じゃないですか。いまの、かれこれ御答弁を遠慮されておったことは抜きにして、つまり日本の国の最高の地位にある人として元首に相当する礼をもって迎えられておる、そう答えてくださればいいのですよ。きわめて明白なことです。だから、総理大臣や外務大臣は、いかにあわてても元首として迎えてはもらえないんだ。これをはっきりしていただくことを要求して質問を終わります。

民社党1973/04/13

71衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 息抜きをしないで質問を続けさしてもらいます。会合へ出席の予定もあるようですから、端的に時間をかけないで質問します。 櫻内農林大臣、あなたは今度の農林省の設置法の改正の中で、水産庁の機構の改革に思い切った新構想の力点を置かれておるわけですが、日本の国民の食資源の確保の上から、また自給自足体制という形を目ざす上から、水産業の地位をどこに置いておられるか。もう一つは、食資源を別の面でどう置いておられるか、基本構想を伺いたいと思いま…

民社党1973/04/13

71衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 食資源、たん白資源の確保、水産資源については自治自足で完全にやれるというめどをつけておられるか、また他の食資源についてはどう考えておられるかという、自給自足体制のたてまえから見た問題点の提起をさしていただいているわけでございます。

民社党1973/04/13

71衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 これは貿易の自由化も、日本の農業を育成する意味においてワクがつくられておるわけですが、農産物の貿易自由化を撤廃するという意図がおありではないでしょうね。

民社党1973/04/13

71衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 オレンジは片貿易になっておる。これは双方の平等の原則で、特にオレンジ、かんきつ生産業者等の要望にこたえて、片貿易を是正するという御意図がおありかどうか、お答え願います。

民社党1973/04/13

71衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 詳細に伝えたとしても、向こうは押しつけ輸出をしようとしておるわけでございまして、それを外交交渉で十分押えるという努力が要るし、またあなたは通産大臣もやられたことがありましたね。だからその点では、貿易についても十分の自信のある御経験がおありなんですから、日本の農業関係者、水産関係者を擁護するという立場からも、通産行政に明るいあなたによって、この問題の解決に熱意ある行動を起こしていただきたいと私は思うのです。人を得ておる農林大臣…

民社党1973/04/13

71衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 質問の趣旨はきわめて明白で、生産をミカン並みに進めていって、そのために過剰生産におちいって価格が暴落して、そして生産者に非常な苦しみを与えるというようなことがあってはならぬという意味の質問でございます。これはだれでもわかる質問だと思うのです。 私、こうした果樹園芸について、これは国民の嗜好がだんだん高まってくることはよく知っております。と同時に、農林省が朝令暮改、生産奨励をする一方では、価格が安定しないために生産者が苦難な道…

民社党1973/04/13

71衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 農林省は少し幅が広過ぎる。農業立国、水産立国あるいは森林の立国というような基本的な大問題をかかえて、国土の大半を農林省の行政の対象にしておる、しかも海洋まで及んでいるというのですから、行政部面の及ぶところこれより大なるはなき役所ですね。そこで朝令暮改の施策をおとりになったならば、これに従事する人々に非常に不安を与えるわけです。だから、構造改善事業でも何でも一貫した信念で、ときに情勢の変化があるならば、それに即時対応する、そう…

民社党1973/04/13

71衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 瀬戸内海を船で農林大臣として視察されたことがあるかどうかですが、また最近、農林大臣に御就任前でもけっこうですが、実際の赤潮、名前は非常にいいけれども、裏側は御存じのようなかっこうの名所ですが、そういうようなところが、沿岸が埋め立てられて公害が発生している状態であるし、浮遊物が清らかな海岸に流れついて、海水浴などのできるところはきわめてわずかにとどまってきた。往年のうるわしの海瀬戸内海は、まさに死の海たらんとしておるという実情…

民社党1973/04/13

71衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 瀬戸内海は、沿岸に三十万の漁民が漁業に従事しているところです。島かと見ればみさきなり、みさきと見れば島なり、真帆白帆行きかううるわしの海。それがいまやまさに死の海。繰り返し申し上げますが、私はその瀬戸内海の島の産であり、現に島に住んでいるだけに、往年の清らかな瀬戸内海に懐旧の情をそそられること人一倍です。ところが、一般の企業は瀬戸内海をねらって、交通も便利がよい、温暖でもある、そこで海岸を埋め立てて、狭い瀬戸内海の海面はどん…