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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 副学長制は、事実上筑波大学だけでなくして、他の国立大学にも当然波及するという御言明がいまあったと了解して、つまり要請があれば引き続きみなやっていく。まあ大きいのからでなくて小さいのにもいくということになってくる。そして、それに伴う予算要求をしたい。この法律案によって筑波大学にモデルをつくっていく。そのモデルが、さっそく副学長では他の大学にそれぞれ波及するという答えが一つ出たと思うのです。これは非常に大事な問題でございますが、…

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 私、これは……(「いままでの言い方と違うじゃないの。筑波法を改正したって、筑波だけだと言ってきたんじゃないか」と呼ぶ者あり)まあ、待ってください。 それで、ひとつ私の質問を続けてやっていきますが、私、今回の筑波大学はモデルであって、このモデルの様子を見て、そしてこれが非常にいい調子にいけば、また他の大学にもいくということであると了解をしておったわけです。つまりモデル大学、実験学校、私はその意味では開かれた大学という、わが党の…

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 そうしますと、副学長だけでなく、研究と教育の分離も、他の大学から要請があれば相次いでこれを実行せしめる、こういうことですね。

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 学部以外の機関を設けることは、法律に規定しなければならないようにこの法律はなっておる、それは了解します。しかし、それぞれの大学から、筑波大学方式の、研究と教育の分離をしていく筑波構想を採用したいと申し出があれば、また来年あるいは再来年と、相次いで法律改正をお出しになる用意があると了解してよろしゅうございますか。

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 私たちの大学基本法案の中にも、研究と教育の分離課程の実験を、一応試みてもいいじゃないかという構想が一つあるわけです。あるわけですが、これは教員を養成するという大きな目標のもとに、そういう構想を一つ考えていったらどうか、教師、特に大学における大学院大学の制度として、そういう面を検討すべきではないかという提案が一つしてあるわけです。したがって、これは一つの実験段階、ある特殊の目的のための研究と教育の分離、たとえば教員養成の目的の…

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 人事院のおいでになる間に、早くお答えいただきたいことがあります。 文部省は、ここへ出されておられるこの筑波新大学創設準備会の資料、これを中心に私が判断してよいかどうか、まず御了解願っておきたいのです。

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 教職員数につきましてお尋ねをいたします。 合計三千五百五十人、この中には定員外と称せられるいわゆる非常勤職員というものが入っておりませんね。そこで、今度筑波大学へ行くときは、東京教育大学に現におる職員の中で、定員へ入れる予定者があるのかどうかをお答え願いたいのです。

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 文部省にはばかに定員外職員が多い。定員外職員の性格にはいろいろある。常勤的性格を持つものもあれば、日々雇用形式によっていくものもある。単なる臨時雇用の性格のものもある。しかし、常勤的性格を持って長期にわたって勤続した職員、ほとんど正規職員と異ならない勤務形態にある人、そういう人々がいまどのくらいおるのか。東京教育大学、東京大学、その二つを例示していただきましてお答えを願いたいと思います。

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 その答弁は、それじゃ後ほど示してもらうこととして、質問を続けます。 文部省だけで常勤的性格を持っていわば定員内職員と同じ勤務形態にある、いまのような日々雇用とか、あるいは臨時的性格を持つ非常勤職員でない常勤職員、そういう職員の数が一万人というのは、これはたいへんな数字です。国立大学の中に特にこれが多いわけでございまして、私指摘したいのは、大学の大衆化とともに、いま局長御自身も同一年齢の大学入学者の数が四十%を占める日もそう遠…

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 文部省は、予算要求の半分以下に定員を押えられた。大学教育がますます拡大強化されようという段階で、教職員を少数で食いとめなければならない悲劇を受けておられるようです。しかも、一万人という常勤職員をかかえて、その職員は定員内職員とほとんど同じような勤務形態を持っておる。国家公務員退職手当法の適用を受けるのにも大きな差別を受けておる。こういう形になっておる。一体、この一万人という常勤職員というのはどこから経費が出ておるのでございま…

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 一般的経費というたら物件費のようなものの対象になるのもありますから、どうですか。

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 大学に勤務する教職員が、物件費と同列に扱われておるという悲劇は、教育の府であるだけに私、慨嘆にたえないわけです。物と人間を同じワクの中で処理されておるという、これは私、国立学校の経費の特別会計の中で、人件費として処理すべきものは当然きちっとした費目を設けて支出すべきで、臨時職員給与費あるいは研究費というようなワクである、物件費、人件費がごっちゃまぜで物が余ったら人間の経費に回そうというような、これは文部大臣、ちょっと大学とし…

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 大学がこの際一万人の常勤職員をかかえておるということは、必要であるからかかえておる。しかし、思いつきでその人間を使っておるというような状態なら私たち反対です。もうやむを得ない人員が要るのだ、勤務上必要な人員が要るのだとするならば、当然要る定員がおさめられていいはずですね。不要の人間をかかえておるのなら私はあえて言いません。一万人の、勤務形態がほとんど同じ職員をかかえて、そうしてその待遇たるや、大きな開きを持っているというよう…

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 筑波大学には、定員内職員だけを配置するのか、定員外職員も一緒に連れていくのか。新しくできる大学ですから、出発の時点では、定員内職員でスタートするという心がまえが私はしかるべきだと思うのですけれども、いかがですか。

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 そういう職員を何人用意しておるのですか。私は、大学のスタートのときには、せめて定員でスタートして、そして漸次必要に応じてそういう人が起こってくる、それをやがて定員化するというのが筋と思うのだが、スタートのときからもう定員内職員では間に合わないから、そういう定員外の職員をかかえていくのだという心得は、これは心得違いだと思うのですね。

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 スタートから非常に残念な現象が起こっておるようです。筑波大学へ移行する東京教育大学の職員は、向こうへ連れていかれる人と連れていかれない人がある。そういうようなものについて、非常に不安もあると思うのです。向こうへ引っ越しても住宅が十分ない、教育機関も整備されていない、そういう人々、それから正規職員でないかっこうで連れていかれるんだというような人々、そういう不安を解消するための努力はされておるのですか。つまり安んじて任におもむく…

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 こうしたいわば画期的な事業をなさるときに常にそうしたごたごたが絶え間がないわけです。いわんや筑波大学設置について強力な推進派と、強力な反対派があって、これが混乱のうちに法律が成立して実現したという場合のことを――まだこれはあした本会議があって、いくのですから、まだ成立する見通しがあるかどうかわからぬし、参議院もまだわからぬわけですから、そういうときにちゃんとした体制ができておって、そして全職員にせめて、移転のできる立場の人と…

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 文部省、文部省ではこの教職員の定数を、教員の場合は教授、助教授、講師、助手という分け方で教員を配分することにしてありますか。助手が一体何人で、その人数はわかっておりますね。三千五百五十人の内訳を申していただきたい。

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 いま助手は、新構想で何か考えたいというお気持ちがあるのですか。私いまちょっと変わった御意見が出たもので、大学ですから助手、講師、助教授、教授という、そういう経路をたどっていくものと思ったら、助手というものはちょっと考えたいということでございますが、助手のいない大学が今度はあるわけですか。

民社党1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 局長さんは、この助手というものは、ちょっと考えたいというおことばが出たものだからね。講師、助教授、教授はいま触れなくて、助手の問題だけをいま発言されたと思うのですが、これはどうだったのですかね。私の耳が間違っていたか。