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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○受田委員 明治二十年の勅令がそのまま生きていて、そして現在これの一項一項を拝見して、どうも現実離れのしたような条項もあるわけです。これは特別職としてだけこれを適用されておるというような、そういう規定が、次の段階までの過渡的の措置として残されておるといういまの御答弁のようでございます。そうすると、特別職に対する服務関係の規定を、本格的に取っ組んできめようとなさっておられるのですか。

民社党1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○受田委員 質問を終わりますが、こうした公務員の勤務関係の規定は、きちっと原則を明記しておいていただきたい。あいまいな条項が残っておることは、非常に禍根を残す原因になるわけです。 長官、もう一つ最後に、私はあなたに、勤務に関する基本的な問題として……。サマータイムの話をいまあなたがされましたが、やはり民間企業は八時出勤となっておるのです。公務員も八時、ラッシュアワーにひっかかって混乱をするという危険があるということが理由であるならば、そ…

民社党1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○受田委員 十分ということですが、すぐ取っ組んでいただきたいのです。そのことは大事だ。太陽の光を最高に生かす。 それからもう一つ、局長さんのポスト、これは非常に大事な役所のシンボルですが、九時に行っても局長にはお会いできない、十時ごろにやっとお顔が見えるというような形をおとり願いたくないと、この間指摘いたしました。現実はそうなっておるのです。局長の御出勤になる時間が、おおむね各省でどうなっているかということをお尋ねしたのですが、各省別に…

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 先ほどからの質疑応答を通じて、私、非常に遺憾の意を表明したいのは、極東条項の解釈、その周辺の意義、きわめてあいまいもことなって、六〇年安保当時に、この国会で論議された当時、私の質問等にもお答えをいただいたころを顧みるのでございますが、当時とは非常にあいまいもことなった現象を拝聴しました。残念です。日本政府は、日米安保条約の本質的な意義を——アメリカのニクソン・ドクトリン政策の、ばく然と極東の周辺をどんどん広げていって、無限に…

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 屋上屋を重ねる機関が運用協議会としてできたわけでございますが、いずれにいたしましても、そういう機関が随時協議事項などをほんとうに扱っているのかどうか。局長さん、安保条約第四条の随時協議を実行されたことが何回あるのでございますか。

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 今回のミッドウエー、いわゆる事件とあえて申しましょうか、この事件で国論がこれだけ沸騰している。国民は非常な不安を抱いている層が多いわけです。こういうときにこそ、交換公文による事前協議の対象としては、アメリカさんから申し入れがない限りは取り上げられないのでございますから、随時協議によって、これはいずれから提案してもいいと条約に明記してあるのでございますから、そのミッドウエーの持つ条約違反的な実情とかいうようなものを国民が非常に…

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 私は、安保条約第四条に基づく随時協議事項として、これを確定的にいたしまして交渉されるべきだと思うのです。これまで国論が沸騰する問題は、単に双方の下部機関の話し合いでなくして、安保条約第四条の発動による協議、この形式をとることができませんか。

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 この問題の処理をもっと権威あらしめなければならない。単に末端機関の話し合いということでなくして、安保条約第四条の発動による協議できめるというぐらいの権威を持たしてほしいと思うのです。これだけ国論を沸騰せしめる問題の処理は、そこまでいって初めて実を結ぶと私は思うのです。いいチャンスです。この機会に、御意見は御意見として承っておくということでございましたが、ぜひ問題の処理を、もっと条約の基礎的な背景のある話し合いに持っていくべき…

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 あなたは未練たっぷりとしておられる。お時間があるならどうぞやってください。

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 せっかくですから、ついでに御答弁をもう一つお願いします。 ミッドウエーは、横須賀だけになぜ未練たっぷりとして、あそこだけを母港化しようとするのか。極東の範囲をわれわれが極力狭めたいと思っているときに、もし必要があってインド洋にまでも出動するということになるならば、フィリピンとアメリカの条約もあるのですから、フィリピンの港をお使いになればいいのです。グアム島もあるじゃないですか。横須賀の行動半径はここまで、その他はフィリピンや…

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 参事官おられますか。——それでは参事官でけっこうですから。カナダの総理に対する失礼が起こっては、外交上の失点をかせぐことになりますので、どうぞ。 私は、ミッドウエーの持つ任務というものから、横須賀だけに固執しているように思う。この横須賀は、それはいいところでしょう。しかし、あまりにもここへ執着、執念、我執というところまできておるんじゃないかと思うのです。フィリピンの港に適当なのがきっとあるはずだし、グアム島もあるはずだし、そ…

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 随時協議事項、事前協議事項というようなものの話し合いを、安保協議委員会それから運用協議会、そういうところで、四条の発動をどうするかとか事前協議をどうするかという話し合いを、引き続きやることになっておるんですね。いまの御答弁を伺うと、そういうものもやるんだと、この二つの委員会の性格を御答弁になったと思っておるのですが、これは間違いございませんか。

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 外務省は非常にあいまいもことしている。福田さんが、さっきも議論があったように、事前協議事項にして十分話し合いをしたい、こういうことであったのにかかわらず、最後にはそういう問題の処理はしりつぼみで、いまのままでもいいんだということになっておる。 ちょっと聞きますが、福田外相当時提案された、事前協議をどうしたらいいかという提案、その内容はどうだったのですか。福田外相は、事前協議を具体的にどうしたらいいかと提案されたんですか。日本…

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 いたした日本側の提案は、何であったかを私がお尋ねをしておるわけです。

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 その中に極東の範囲、周辺地域の討議が提案がありましたか、どうですか。

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 ここでミッドウエーが一機動部隊として行動する場合に、インド洋までも出かけていくというような長い行動半径を持つようになってくると、当然そこまで行く行動は、われわれとしては残念ですが、お断わりしたいことですから、こういうことは事前協議にしようじゃありませんか、極東の解釈、周辺の解釈、これについては当然事前協議の対象にしてもらいたい、こういうことは当然要望しておくべきです。そういうことをやらぬから非常にあいまいなんです。さっきから…

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 偵察機がカンボジアなどに飛んでいく問題、この前も鈴切さんでしたか質問しておられたわけですけれども、日本の基地から出る高性能を持つ偵察機の偵察行動、こういうようなものに対しても非常に不安がある。このあたりで極東とは何か、そしてその周辺地域とは何か、そのときどきのアメリカの解釈をそのままうのみにするような日本政府では、これは日本の自主性どこにありやということを言いたいわけです。したがって私がいま提案した、具体的にお答え願いたいこ…

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 台湾地域は極東の範囲に入るのですか。

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 日中共同声明第三項で、中国の領土の一部ということになっている。(「そんなことになってないよ」と呼ぶ者あり)ちゃんと了承しておるのです。台湾は中国の領土の一部、こういうことを日中共同声明三項で言っておる。そして唯一の政権が中国にあるということも言っておる。どうですか、台湾は中国の領土の一部ということは了解してないですか。

民社党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○受田委員 その台湾地域は、中国の領土の一部とはなっていないのですか。中国の領土の一部となっていないならいないで、ちょっと答弁していただきたい。