受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 総務長官、総理府の総務長官におなりになって御苦労でございますが、ひとつ御健闘願いたい。 総務長官は、総理府の長との関係はどういう形になっておられるか、任務の関係で御説明願います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 総理府の長と、それからあなたとの関係です。権限、任務関係。もう御勉強されておられると思うのです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 それを御説明願いたいのです。長官として御自身の御任務の基本を、ひとつ御説明願いたいのです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 もう一ぺん明確にひとつ。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 総理府の長たる内閣総理大臣の仕事のうちで総務長官に与えられたる職務を遂行する、こういうことでございますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 そこで、総務長官のお仕事の中に非常に雑然としたものがあるのです。明確でないのがある。それを、あなたが長官に御在任中に、雑務整理国務大臣という意味でなくして、自信をもってやっていただきたい仕事がたくさんある。その中で直接この法案に関係する人事行政、あなたのところでは、総理府では、各行政機関の施策及び事務の総合調整をはかる責任があるのです。これは、人事行政はもちろんそれに入るのですけれども、人事院のお持ちになっている権限にも関係…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 お隣におられる総裁は、なかなかこわい存在であることが法律の基礎にあるわけです。案外長官よりも、むしろ右の地位にある、人事院または内閣総理大臣として、人事院のほうが上に書いてある法律があるのです。このことを、ひとつ総務長官、人事院の権限が非常に強大であることをまず御認識していただきたい。 もう一つ、これは今度の法律案を見まして、私、この法律の出し方にはいろいろあったと思うのです。あったが、こういう特例法に一応落ち着かれたようで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 あとは、もう問う必要ないほど、前の委員から御質問があったわけですが、〇・三などというほんとうに大山鳴動ネズミ一匹にもならぬようなサービスを公務員にされておる。しかも俸給の一部前払いです。既定経費の節約などで、このくらいのことは幾らでもできる法があると思う。 来年の三月になったら、一体どうなるかという問題がある。〇・三分は三月のときの生活費に充てるために、従来制度が〇・五として出ておる。したがって、来年三月になったら、その分は…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 四月を待つのでなくして、三月の時点の支給はどうなるかということです。——それではおきます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○受田委員 大平外務大臣、あなたは先般、田中総理とヨーロッパの諸国を訪問されたわけですが、西独において田中総理とブラント総理との会見にお立ち会いなされ、その後における記者会見に、同席されておられましたかどうですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○受田委員 そこで、お聞きしますが、総理はボンで西独の首相と会談をして、シベリア開発について次のような発言をしておる。間違っておれば御指摘願いたい。「チュメニの石油は日本と西独が競合する問題では全くなく、共同開発が必要な、大きな、長期にわたるプロジェクトだ。開発に加わり、石油の供給を受けられない国はどうするかという問題は、私がいっているようにスワップの一環として考えるということだ。場合によってはパイプラインは日本海側に敷かず、西独に敷く…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○受田委員 他国の石油をかってに、ここの国のは君のほうが取り、おれのほうはこちらのを取ろうなどという、よそのものをかってに独断的構想で、しかも首相同士の会談の中で、たとえ雄大な構想にせよ、それをぶって他国に刺激を与えるというようなことは、外交技術としては適切かどうかです、あなたも外交の専門家になられたのですから。今度の中東石油の非友好国に対する大きな制約の問題なども、そこに原因の一点が発見できると思う。小国によっていま、小国ということは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○受田委員 総理を擁護されておるのですけれども、結果論から、いまきびしい問題が発生しておる。 そこで伺います。今度のアラブ諸国の、OAPECの石油の規制措置、その中に日本は非友好国に指摘されておる。この非友好国として指摘され、それに対する措置を要望されていることが、外交の正式ルートで日本国に伝わっておるかどうかです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○受田委員 そのことに対して、日本国はその真意を照会しておるかどうかです。三つのポイントについて、その他のものを含めて、真意が那辺にあるかを照会されたかどうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○受田委員 大平さん、あなたは、このアラブ諸国が日本を非友好的な国家と指摘したそのことについて、何らか反省をすることがあるかないか。へのかっぱでもないか、どうです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○受田委員 アラブの諸国は、歴史的に見てもイスラエルとの間に深刻な関係があることは、これは事実問題としてわれわれよく知っております。ところが、例の六日戦争のあとで決議された二四二のあの決定は、イスラエルの国境はどこに正確に置かれておるかということに対して明確でない。つまりアラブ諸国は、イスラエルの国境はここであるということをはっきり承知しているのかどうかです。つまりシナイ半島その他占領地域を撤退せよと教えた二四二のあのきめ方は、イスラエ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○受田委員 今度、アラブ諸国の石油の規制に関しての要望の中に、シナイ半島その他に出かけておるイスラエルの軍隊が撤退するということの要望がある。その要望の中には、イスラエルの国土というものを認めているような解釈も成り立つのでございますが、いかがでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○受田委員 そうしますと、アラブ諸国もイスラエルの国土というものを、二四二の決議の線に沿うて一応認めた形になるわけですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○受田委員 ただ望むだけではなくて、はっきりした根底を示していただきたいのです。先ほどから論議を承っておると、どうもあいまいな点がある。つまり日本政府は、この中東紛争の処理にいかなる基本的な態度をもって臨もうとしておるのかがわからない点がある。非常にあいまいな点がある。私は、はっきりイスラエルの国土はこれだけが国土だ、それから後二四二の決議の線に還元されるように、日本政府は国連参加国の一国として忠実に外交努力をする、こういうような形にな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○受田委員 しからば、その線によって日本外交は強力に中東紛争の処理に当たってきたという反省があるか。なぜアラブ諸国は日本に対してそうした不信感を持ったのか、どうでしょう。