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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 宮内庁におつとめになる皆さんの職名等についても、相当改変されてこられてきておるわけですが、かつて女嬬あるいは雑仕、雑仕事をする、つまり下女に当たるような職種などがあって、女性ながら、ほんとうにはした女としての働きをする用語が、二十年前ごろまで残っておった。しかし、現に、内部では、そういうことばが使われておるというような状態であるということ、これは、もう職種の上、職名の上で完全に生まれ変わっていく――侍従ということばは、これは…

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 私、宇佐美さんや瓜生さんのような人格高潔なお方が、その座におられることに、実は大いに感謝しておるわけです。だから、そのお人柄について申し上げるのではないので、そうした雰囲気を変える行き方をどうしたらいいかを、一緒にわれわれ国民とともに宮内庁も考えていただき、総理府総務長官も、一年か二年かで交代されながらも、常に美しい伝統を、そういうところに残していかれるように配慮してもらいたいと要望しておくわけです。 最後に、陛下の外国御旅…

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 日米の政治関係などで、いろいろ気苦労せにゃならぬ問題もひそむわけです。 同時に、陛下の御旅行については、海外に日系人の多い国がある。長官、御存じでしょう。南アメリカなどでは、人口六十万も日系人のおるブラジルなど、母国の天皇のおいでを非常にお待ちしておるという国民感情を私じかに聞いております。私も、海外日系人会の議長を毎回つとめておりますが、そういう国々から来る人たちは、常にそれを言っておる。アルゼンチン、チリなど政情がきびし…

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 これだけにしましょう。

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 できるだけ要約して質問します。要約してお答えを願いたいと思います。 きょう論議されている事件に関係する問題を取り上げまして質問いたします。 去年の一月二十三日、ちょうど一年になるわけですが、第十四回日米安全保障協議委員会で、日米間の合意を見た在日米軍基地の整理統合をはかる問題でございます。この一年間に在日米軍基地の縮小の具体的な事例をおあげいただきたい。

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 その中で——われわれ野党から強い要望もあったわけで、沖繩返還協定の際にも政府に強い要請決議案も採択されている。つまり基地の縮小にあたりまして、われわれの要望である、返還されたものは、国民の要請にこたえて民間あるいは公共目的に使う、こういう方針にどのようにかなっているか。

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 これは、まだお答え残りがあれば、ちょっとお答え願いたい。

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 この基地の返還にあたっては、沖繩も本土も、私は区別しなくていいと思う。本土においても、それが国民のために使われること、防衛目的に偏する形が是正されなければならないということにおいては同様である。国民感情をすなおに受けて措置されることを要望しておるのですが、なお、これから遠からず、この基地返還の目標にかなうような形の計画があれば御答弁願いたい。

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 少し質問を進めます。 いま鈴切さんからもお尋ねのあったことで、関連をしますので進めますが、私、あえてこの機会に、現在の世局と日米安保体制の立場を比較検討して、政府のお考えを承ってみたいのであります。 日米安保体制が今日まで堅持されてきたわけですが、このことに対して、最近の石油危機と、つい、きょう総理も、記者会見でお話のあったような、この間からの東南アジアの総理訪問、それに対する反日的なあのきびしい態度、こういうものを見ると、…

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 外交政策においても、外交当局からの御見解が一つあると思うのですが、従来の安易な日米安保体制を礼賛する動きに、いま防衛庁長官は新しい展開を求める発言があったと私は了解します。 外務大臣としても同様の見解でいらっしゃる——副大臣としては、従来にない大もの政務次官が誕生されている。一流の大使の経験を持った、外務大臣としても人後に落ちない人材の山田先生がおられるわけですから、あなたの御答弁がりっぱにできれば、今後、外務大臣は呼ばぬで…

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 了承しました。

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 私、ここで、せっかく石油問題をお取り上げになったが、ちょっとこれに関連してお尋ねしておくのですが、総理も訪欧の際、首脳部間の話し合いの中で、おそらくチュメニ油田の問題をお出しになったと思うのですが、これは一体、どういう関係、ソ連にしてみれば、日本に対する期待がどういうふうになっているのか、情勢が変化しておるのかどうか、ちょっとお触れ願いたいのです。政務次官であるがゆえに、気楽にお聞きします。

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 もう一つ、チュメニ油田の問題にもつながる、わが国の石油問題解決のかぎにもなると思うのですが、お隣の中国には、大慶油田その他いろいろなところに埋蔵量豊かな資源があると伝えられておるわけですが、わが国の一番お近くの隣邦として、この距離の近いところで日本の技術協力は惜しみなくお手伝いしますが、いかがでございましょうかという、正式の外交ルートを通じての石油問題の解決への貢献を、外交努力で実を結ぶことはできませんかね。お伺いしておきた…

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 私は、そのことを、正式の外交チャンネルといいますか、外交ルートを通じた形で実行に移していただく、つまり技術協力には、いつでも応じますという非常に謙虚な——こちらは投資、こちらは中近東のような考え方でおもむこうとする国情でないことは、われわれよく知っているだけに、よけい正式の外交チャンネルにこれを取っ組ませるような方法で外務省としては乗り出すべきではないか、つまり、いつでも技術協力には応じます、もちろん合弁その他経営上の問題に…

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 委員長、吉田さんが六時までにやむを得ない御用ですから、私、もう十分ばかりあるのですが、吉田さんに先へやっていただいて、そのあと六時を過ぎて——いま吉田さんが六時までに退出するので、私の質問を中断して、吉田さんにお譲りして、そのあとまた私がやらしてもらうことにします。吉田さんどうぞ。

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 いまの時間では、相当電力も消費されることですから、非常に熱エネルギーに弊害を与えておりますから、私は、わずかで、先ほど御質問したくらいで終わります。 長官、先ほどの質問に返るわけでございますが、日米安保体制に対する転換期が来たのではないか。日米安保体制は崩壊せしむべきであるというような声さえあるようなこの段階で、日米安保体制に対するすなおな意味の再検討に迫られておると、私は私なりに判断しておるのです。 そこで、あなたにちょっ…

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 日米安保体制に対するきびしい批判が出て、東南アジアの諸国があれだけ強烈な抵抗をし、また中近東にきびしい批判が出ておる時点で、日米安保体制が経済協力、安全保障体制の結びつきに対する批判ということで、その背後に大きな陰として落とされておることは、われわれは率直にこれを認めておるわけであります。したがって、そのあり方を、これらの国々に暗い陰を落とさぬように変えていく必要があると思うのです。 私たちは、いま一挙に日米安保体制をくずせ…

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 閣議決定を変えるのが、あなたの任務です。国防の基本方針の第四項を変えればいいのです。中曽根氏を単に例示しただけですけれども、彼は勇敢にこれをやったですよ。しかし、それは最終的に、他の閣僚の了承が得られなかったが、あなたのような優秀な閣僚が、この機会に、やはり自主防衛、自衛力を先頭に立てて、日米安保体制は補完的な任務を果たすというかっこうに変えれば、ほんとうにいまの日米安保体制に対するきびしい批判に、日本は防衛庁長官がこういう…

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 おかしいでしょう。そう書いてある。だから、日米安保体制を基調にするのでなくして、自衛力を基調として日米安保体制を集団安全保障体制として補完的に考えていけばいい。だから、基調は日米安保体制が基調になっている。おかしいでしょう。それだから、日米安保体制に対する批判がいま出てきておる段階で、われわれの自主防衛を基調にしていくべきじゃないか、独立国としての。これはさびしいですよ、日米安保体制を基調とするということばがあっては。長官、…

民社党1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 いまの賛意を表することを具体的に、すみやかに、人材を民間からも簡抜するなど、大使の任命も全面的にやっていく、外務省のキャリアだけに大使の道を開かずに、ノンキャリアの中からも優秀な人材をこれに採用する。そしてマレー語、アラブ語、こういうものにも力を入れる。世界のすべての国との平和外交の典型的な国家をつくろうじゃないですか。勇気をもって実行してもらいたい。 あとの質問は一切中止、御協力して御苦労さまと申し上げて質問を終わります。