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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 天皇御一家の財産という場合、これを皇室財産と一応称しておる。宮家を含まないと考えていいかどうかです。

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 宮家で独立して一家をなしておられる方と、まだ独立されない皇太子、義宮さん、まだお嫁さんにいらっしゃらない内親王さまのような場合、その宮さまとの関係はどうでございますか。義宮さんとか順宮さんとかいう場合の宮さん、それは、まだ宮家と称する段階でないから、天皇御一家の財産と称してよいかどうかです。

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 私、皇室経済法に関係する問題に触れることになるのですが、その前提として、皇室財産というのは、一体、明確にはどういうことになるのか。私有財産は一切含まないとなれば、賢所、皇霊殿、それから神殿の宮中三殿のように、公的性格を持たない天皇御一家のいわゆる私的な立場に立つ財産というものは、表面的には皇室財産のようにも見えるし、しかし、宗教の自由の原則からいって、これを、昔の戦前の皇室財産と見ることはできないというような立場で見ていく形…

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 公的性格を持つと宮廷費、私的性格を持つと内廷費、こう理解してよろしいですか。

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そこで、宮中三殿などの修理あるいは移転というような大きな事業になってきて、たいへんな金がかかるというときは、どういう形でその財政措置をされるのでございますか。まだ、将来の問題ですけれども……。

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 さっき、千二百万のお話も出ましたけれども、陛下が内廷費を少しでも節約して、これを貯金しておかれて、そしてお子さんがお嫁さんに行かれるときなどに、それをはなむけにされるという、つまり、内廷費を、節約によって陛下御自身の個人の貯蓄とすることが可能かどうかです。

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 私は、実際そういうことがあってけっこうだと思うのですけれども、さっきからの御議論を承っておって、内廷費にちょっとあいまいもこなものがあるという感じを持つわけです。 特に、さっき指摘された、今度の増額措置で人件費が三割、物件費が七割、それを消費者物価指数をもとにして一方は計算され、一方は公務員の給与の二年分を合計してきめられた、こういうことでございますが、そういうことであれば、二年に一ぺんというのを待たれないで、毎年、大体、一…

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 だから、その部分は、三割分は待たないで上げておるということになれば、物件費のほうをどこかで差し繰っておられるわけなんですね。 それから、その中から、少しでも節約して、お子さんのお嫁に行くときなどにもサービスしてあげたいということになれば、陛下御自身のお心づもりも要る。陛下御自身が、あまりにも多くの貯蓄をされて残すようになられては、また大げさになられては、これは国民も困るわけですから、陛下御自身が、御節約の範をたれられて、御節…

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 皇室経済会議の構成メンバーなんというのは、形式的な人々であって、どっちを向いてもいいのですよ。宮内庁が原案をお出しになればいいのです。そういう人が出てこられるのだから、宮内庁が原案を出されれば、よろしいとなるわけなんです。あまりびくびくされないほうがいいということです。 そこで、長官、私、法律論を論議しません。しませんが、皇室でおつき合いをされている国々で、皇室と同じような立場の王室の方々が日本へ来られる場合、皇帝とか皇后と…

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 カンボジアという国がございまして、いまはロン政権でございますが、その前はシアヌーク殿下が国家元首であった。カンボジア王国連合政府といわれておって、日本の国もカンボジア国王、元首、殿下というような名称で、公式にこのことばを使っておられたのではないかと思いますが、いかがでしょう。

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 まあ、思想が――あれは、どっちでしたか、共産党の先生はおられないけれども、カンボジアのシアヌーク殿下は、共産主義の人である――じゃなかったかな。なければ、まあいいけれども……。社会主義国家として、比較的進歩的な――比較的じゃない、非常に進歩的な解釈のできる国家に王制がしかれておる。カンボジア王国といわれている。こういうことから、国際用語は、共和国か王国か、王制か共和制かで去年もだいぶ議論をやったわけですが、私は、そういう問題…

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 これは、日本書紀以来使われていることばでありますし、いま、これを変える必要はないと私は思うのですけれども、それにひっつくことばとして、ここに国務大臣がおられるのですが、大臣ということば、大きな臣、大御宝、あなたは大御宝でいらっしゃる。これは「おとど」の君は、大御宝でもあるのですが、大臣、あなたは臣である。大きな臣ということば、たとえ憲法の用語がそうなっていたとしても、日本の場合、いずれこのことばを直す必要があるとお考えか、将…

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 私が元号の問題を取り上げたのは、昭和三十一年であったと思うのです。自来十八年間、慎重を続けてこられたのです。御答弁を願います。

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 これは、このあたりで、もうすかっとした答えを出すべきであり、西暦紀元を用いるなら用いる、元号を用いるなら用いるというのを、一応の目標をさだかにしていい時期が来ておる。 私は、現天皇陛下が、御健康でかくしゃくとしておられることに、非常な喜びを感じているものでありますが、しかし、規定としては、陛下に万一のことがおありのときにどうするかという扱いは、ちゃんときめておかなければいかぬし、特に、憲法第一条に定められた国民統合の象徴でい…

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 それが長期間になって、解決していないというようなことであれば――たとえば御葬儀のあり方は、大喪の礼を行なうという、その大喪は、国葬の一部かどうなのか。それから新帝が即位をされるというのは、従来は、京都で即位式と大嘗祭が行なわれた。今後は、一体、東京で行なわれるのかどうか。践祚ということが、いまはなくなってきた。しかし、従来の慣例を用いて、そういうものを、今後、即位式、大嘗祭というものを行なわれることは行なわれると思うのでござ…

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 次長さん、答弁されたのですが、私は、陛下のお気持ちなども十分くみ取りながら、こういう問題は扱うべきであると思うのですが、陛下御自身は、そうした問題について、何ら御発言をあなた方にはされておらないと思いますけれども、あなた方のほうで伺っていく、たとえば将来の皇室の御陵墓は、どの辺がよろしゅうございますかぐらいは、私、失礼にはならぬと思うのです。陵の位置をどこらがいいかということぐらいは――お互い、皆さんだってそうでしょう。先祖…

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 日本列島改造の中から、陵の位置をどうするかというようなことも、一つの大きな構想として、いまから考えておかれるほうが、皇室に対しても、敬意を払うことになると思うのです。陵墓に失礼にならないような森厳さが保たれる、象徴天皇御一家のお立場が守られるような形で陵墓がきまるというような形でなければならぬと思うのです。 私、こんなことに触れたりするのは、失礼ですけれども、公式問題は、すべてお互いの英知をしぼって、そこから答えが出るべきで…

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 総務長官をされた委員長、あなたは、三十九年でおやめになったと思うのだが、あと四十年からさっぱりになっておるのです。あなたの御感想を……。

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 あなたは、総務長官の先輩として、現長官を叱咜激励すると同時に、何らかの答えを出すために、ひとつ大いにあっせんの労をとってもらいたいのです。あなたのときに、天皇の国事行為委任法が誕生したわけです。そういうふうなところから、総務長官の経歴を有する内閣委員長が、現にその職にいらっしゃる間に、自民党の内部でごそごそするようなことでなくして、総理府で、この問題の処理をはかるような熱意を――四十年以来、全く休火山だそうです。いまは、もう…

民社党1974/02/14

72衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 委員長の答弁、一応了承します。 長官、まだ時間もあるわけでございますが、次の機会も残しておかなければいかぬけれども、総理府設置法の中に、国賓を迎える問題があるわけですから、これから何回かに分けてこの問題を扱うことにしますが、最後に、陛下のお立場が、あらひと神としての陛下から人間天皇に変わられた、陛下御自身の姿は、著しく変わられたけれども、その周辺を取り巻いている官僚機構は、一向に変わっていないじゃないかという世論があるわけな…