受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 このお役所の局が六つあるわけです、官房を入れて。これを見ると、いまの国土の利用計画というのは土地です。国土である。そうすると、土地・水資源という局は、この新しいお役所の中の目玉商品になると私は思う。長官、私の見る目はひが目かすぐ目か、どちらですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 そうしますと、この原案には、土地・水資源局の中には水資源部など置いて、非常に重視している局のほうに次長制がなくて、調整局のほうに次長制がある。これは各省の調整をはかる任務の必要性、重要性は十分わかるけれども、その人的資源のウエートの置かれ方、そこにおる職員の数、またこのお役所の持つ特殊の任務、使命等を感じたならば、調整局にぽこっと次長が一つだけ置いてある、地方振興局にもあるわけだが、とにかく目玉商品のところに、次長を置くほう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 何制度ですか、もう一ぺん……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 どこへ審議官を置くのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 原案には審議官がないですね。おかしいじゃないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 そうすると、あなた方が用意された機構図の原案の中には、いろいろの矛盾があることが発見できるわけですが、これはほんとうの素案だ。審議官は長官官房に十人置き、参事官を三人置くということになっておる。その参事官の一人は監理官だそうです。これは公団の監督をする立場に立つそうでございますから、そういうことになれば、むしろ監理官という名称にしてその当該局のところへ置くべきだ。こういう配置図というものを明確化するような方法をおとりにならな…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 審議官の十人を、そのままそこへ持ってくるのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 それは非常にあいまいな御答弁なんです。公務員の任務は明確であるわけです。一応長官官房に置いておくけれども、それぞれの局へ配置するんだ、こんなあいまいな答弁では、法案審査の答弁としては不合格です。職務の内容と責任がもっと明確になるように、たとえば土地・水資源局に二人の審議官が要るなら二人、計画局、調整局その他の局にそれぞれ一人、長官官房に総括審議官が三人なら三人、こういうふうにぴちっと区分けすべきです。他の省はみなそうなってお…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 平井さん、国家行政組織全体をながめて、各省とのバランスをとらなければならない。集中するなら集中して一斉にやればいいです。それは幾らでも改革できる問題です。そういう問題を各省ばらばらにしたままで、最近のところでは経企庁がそういう傾向を持っておるわけですが、しかし、その他の省は、それぞれの局に参事官なり審議官が配置されておる。そういうふうに国家行政組織が省によってばらばらになるというのは、行管はそういうものを調整する責任があるん…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 同じようなかっこうのものが、警察庁では長官官房に審議官がおる、刑事局とか警備局とかには参事官がおる。審議官と参事官とで同じ名称が全く混同したような形で、長官官房は審議官でなければならない、刑事局や警備局は参事官でもいいというような、こんな不統一があり、また防衛庁でも、長官官房には防衛審議官がおって、内局のそれぞれには参事官がおるということになっておる。これはひとつ平井さん、この際総ざらいをされたい。参事官のほうが上におって審…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 法律的に見れば、専任でなければならぬということになっておるのか、兼任しても差しつかえないのか、そこを御答弁願いたい。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 そのとおりなんです。現に北海道開発庁長官、沖繩開発庁長官は兼務ですね。科学技術庁長官が兼務される場合もある。こういうふうに現に兼務されておる長官がおるわけです。これは政治的な立場で専任する場合もあるし、ときに、この役所は新しい役所だから、大臣の数はあまり多くても目立つから、遠慮しようかというような総理が出たら、これを兼務にする場合も起こる。あなた自身は専任にしたいということであっても、総理自身が専任にしないということになれば…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 内閣法をこれと一緒に合わせておやりになるのですか、どうですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 現に、国際経済協力をするための国務大臣を出す内閣法の改正があるわけです。附則のほうにそれをひっつけてやるようなかっこうでなくて、内閣法の改正が別個に出ておる。その中にびしっと盛り込むのが筋ではなかったか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 その先例がある。しかし、ついでに内閣法一触れるというのは——最近そういう法律が乱用されておるわけですけれども、原則論からいえば、内閣法の改正によって堂々たる定員増をはかるのが筋ではないかということです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 附則で改正をして、その専任のポストをほかのところへ取られる、ひさしを貸しておもやを取られるという答えが出る場合が起こるわけですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 専任でなければならぬという法律的根拠はない。兼任の場合も起こるというような不安定なポストである。そこに一つ問題がある。 お役所に関係する問題を一応とめて、建設大臣のお顔色が非常に悪い。お疲れのところがよくわかる。昼間参議院で苦労されておる、そのことはよくわかりますし、いま官房長が迎えに来られているのを、私よく知っておりますので、あなたに一言だけお尋ねしておきます。私、この法案に関係して、日本の住宅政策について一言お尋ねしてお…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 同時に、私がその比率を高めようという理由は、日本の住宅の中には木賃アパートが多いのです。そして全国的規模でいえば、二百七、八十万戸というものが木賃アパートで、東京だけを例にとっても百万戸に近い数字を示されておる。そして、その木賃アパートは、八年なり十八年前に建てられたような古いアパートで、そしてその中に便所のついているのが四二%、浴室のあるのは一二%しかない。ヨーロッパ先進諸国家は、その双方を持っているのが九〇%以上あるのと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 大臣、官房長が迎えに来ておるが、何かあるんじゃないですか。だいじょうぶですか。ひとつ災難と思って——災難じゃない、国家国民のためですから、非常に光栄と思ってやってもらいたいのです。(亀岡国務大臣「迎えに来たわけじゃありません」と呼ぶ)そういうことであればひとつ。やはりこの国土総合開発庁の仕事は、建設省が現実に主軸になっていると私は思うのです。経済企画庁の計画性がそれに食いついてくるというような役所ですから、この二つの役所を中…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 地価とかあるいは資材、労賃、こういうものの高騰によって、新しく建設しようとする公営住宅、公団住宅等がなかなか思いようにいかない。当初計画した予算を大幅にはみ出るというような実情、こういうものに一体どう対処されておるのですか。