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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 抜けたのが一つある。現地墓参団です。私がお尋ねしているのは、ソ連にも二回にわたり墓参団が派遣された。遺族をお連れして、現地でたくさんのお墓に真心をささげた。モンゴルにも政府墓参団がすでに派遣された。そういう状態で、南方諸地域にも遺族を中心とした墓参団を派遣して、おい先短い御両親や青春を犠牲にして白髪をいただくようになった英霊の奥さんたちが、肉親終えんの地にお参りできて、最後の霊を慰めてあげる、こういうものを計画的におやりにな…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 これは、遺骨収集団とあわせてというやり方が一つある。これは、もう全面的にそうした展開をしていい。むしろ御遺族の人が御一緒に遺骨収集団に入って、火葬に付する場に礼拝をしていただくような場合があったほうがいいこともあるということで、これに対する予算措置はどこかに講じておりますか。ソ連やモンゴルに行くときは、予備費か何かで出したんじゃないかと思いますが、そういう戦没者の遺族の墓参、慰霊碑等に対する予算は、厚生省で計上されておるのか…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 将来の問題としてでなくて、すぐ着手していただきたい。 もう一つ、ここで墓苑のことですが、千鳥ケ渕墓苑、これは昭和二十八年に閣議決定でスタートした。当時、私は草場隆圓厚生大臣からも御相談を受けて、この無名戦士の墓苑の創立には全面的なお手伝いをした記憶を持っているのですが、これは、ただ閣議決定だけでなくして、何らかの形で千鳥ケ渕墓苑が国営の、戦没者の中の無名の方々を祭る場所として規定されるべきものではないか、こう思いますが、御意…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 千鳥ケ渕墓苑は、国民にどのように理解をさせておられるわけですか。

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 これは無名戦士だけでなくして、有名の方の霊も祭るという形で、有名、無名を通じてのお墓という形はとれませんか。 〔野呂委員長代理退席、委員長着席〕

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 そこで、問題が発生したわけです。小坂長官、私がここで何回か指摘したことでございますが、靖国神社法案、これは、この法案そのものの審査という意味ではありませんで、その前提の問題で、私が何回かお尋ねしておるのでございまするが、千鳥ケ渕墓苑の扱いをめぐって、戦没者の霊をどう敬弔するかという問題、これは政府が、当然政府の責任でこれをなすべきである。したがって、この問題については、戦没者の霊の追悼に関する審議会のようなものをつくって、各…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 この問題は、いま私が提案した精神によって総務長官の責任で——私、歴代の総務長官に、二人ほどこの問題をお尋ねしたのです。政府としてこれを提出すべき問題だということをお尋ねしたのですが、それは政府案としていくのには、法制局等でなかなか異論があるというようなことがございました。それをこなした上で法案をお出しになるという形をおとりになるべきであった。いまからでもおそくないわけでございまして、国民的規模で英霊を十分御優遇し、平和への基…

民社党1974/05/16

72衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 国土総合開発庁設置の体制が固まってきたわけでございますが、この機会に私、総理に端的にお尋ねしたいことは、この国土利用におきまして、日本は地震国である。この間、南伊豆でもあれだけの大事件を起こしておる。これが大がかりな大地震となったならば、どのようなことになるかという不安があるわけですが、国土利用の前提として、全国的に地質の厳密な調査、地勢その他を明確にして、その上に国土利用を考えるべきではないか。そういう対策を私、提案してお…

民社党1974/05/16

72衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 そこへ力点を置く役所の名前、役所の機構というものが十分私、拝見できないと思うわけです。機構的にも、そうした地質の実態調査等に思い切った大きな力を注ぐような機構を、まずつくっていかないと、いけない。いまのような国土地理院などをこちらへ移譲するというような程度でなくて、総合的な手を打たなければならぬ。 あなたに私、そこで御注文をしたいのですが、国土総合開発庁、名前が最終的にどうなるかわからないけれども、これだけ国土の改善、改良に…

民社党1974/05/16

72衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 みずから買って出ていただくべきであると私は思うのです。それで、国務大臣の兼務状況などを見ましても、ときどき変な結び合わせがある。たとえば建設大臣が国家公安委員長を兼ねられるとか、いろいろある。今回この閣僚の顔ぶれを見ましても、そこにおられる小坂さんが沖繩を兼ねておられる。当然国務大臣をもって充てる省庁である。それから、兼ねておられるお役職の中で、自治相がいま国家公安委員長を兼ねておる。こういう調子で、そのときどきによって国務…

民社党1974/05/16

72衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 私、いまあなたのお説で賛成することは、大臣病患者があなたのお説によったらなくなるのです。その信念でやっていただきたい。 もう一つ、総理、あなたのような風格の総理がおられることに、実は私、一つの妙味を感じておるものでございます。あなたによって国土を利用するにあたって、イタリアが海外に約五百五十万の移住者を持っている、それからイギリス、フランスにしても、彼らは領土的野心を持って植民地政策に乗り出したんだけれども、われわれとしては…

民社党1974/05/16

72衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 時間があっという間に来たわけで、私、十五分しかないんです。非常にかけ足に質問したんですが、惜しいところです。総理、私は一分間だけで答えができるような答弁をお願いします。 今度、国土庁という新役所の発足と同時に、各省の人事でいろいろとごたごたが起こっている。大蔵省の次官候補者が、一人は国土開発庁の次官に行くというような説もあったり、いろいろの問題が出ておる。こういうところは、少し公正な人事をやって、適材適所でいくというところで…

民社党1974/05/16

72衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 御苦労でございました。 では、これで質問を終わります。

民社党1974/05/16

72衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 この法案の審議が終わるにあたりまして、関連した質問をさせていただきたいのです。 かつて、占領軍が日本に占領政策を行なった時代の、占領軍の行為によって死亡し、あるいは負傷した人々に対する補償の特別措置法が生まれ、途中で一度これが改正されたのでありますが、その後、沖繩の本土復帰が行なわれまして、結果的に見ると、沖繩における同様の事件による補償と、本土における補償と同じ形になっていない。本土において有利な点もあるが、同時に沖繩にお…

民社党1974/05/16

72衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 閣議で処理済みだという問題でなくして、現実にこの問題に関与する被害者の側から見たときに、できるだけ公平を期する上に、さらに一そうの検討を加えるべきであった。それをあっさり閣議で処理したということでございますが、すでに半年を経過しようとする現時点であるけれども、閣議決定というものを取り消して、もう一度この問題の処理に当たるという熱情を、これらの被害者のためには持つべきであると思うのです。われわれ国会で、ちょうど昨年の暮れに、こ…

民社党1974/05/16

72衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 民社党を代表して、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律案に対しまして、賛成の討論をいたします。 私たち民社党は、自衛隊の合憲性を掲げているわけでございますが、しかし、それはあくまでも最小限の自衛措置であるべきであり、専守防衛であるという立場であります。ところが、現に祖国日本には数多くの米軍基地がそのまま残されており、また、自衛隊の基地にいたしましても、人口密集地帯等がそのまま踏襲されているというような実態で、その生活環…

民社党1974/05/14

72衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 十一時までということでございますが、質疑応答を通じていろいろな問題が発生して、答弁が長引いたりして、十二時を過ぎるようなことにでももしなった場合には、すでに内閣委員会でも先例のあるような、明日午前零時五分から開会する手続をとるか、そのときは、余分は次の日に回すということでよろしいかどうかということを、まず委員長にお尋ねいたします。

民社党1974/05/14

72衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 委員会のいろいろな運営に、委員長の職権でやれることもあるし、特に、このように電灯をつけて審査するのは、私は不賛成なんです。前に提案したことがありますね。太陽の光を最高に利用しよう、石油危機を救うためには、それがよいという提案をしたわけでございますが、非常な事態が起こっておるようでございますので、この時刻から質問するという、ここにおられる方々にはたいへん御迷惑な話であるが、国家のために質問をいたします。国家国民のためにごしんぼ…

民社党1974/05/14

72衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 国土総合開発庁という名称のほうが、むしろこのままにしておくほうがいいのだ。国土利用計画法という方向へ母法が変わってきたにもかかわらず、名称はそのままでよい。そうしますと、その国土総合開発庁設置法の第四条に、この権限行使の諸点がここに掲げてあるのですが、この中にある、「国土の総合開発に関する総合的かつ基本的な政策及び計画を企画し、立案し、及び推進する」ということ、このことと、国土利用計画という母法の精神からいうたら、国土の適正…

民社党1974/05/14

72衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 そしてこの母法が、今度土地の利用計画を掲げる、地価対策に基本を置いて住民に安い土地を提供し、同時に、遊休土地を開放させるというような趣旨からいうならば、そうした土地に関する総合的かつ基本的な政策を企画するという問題が、ぐっと正面に打ち出されなければならぬ問題だと思うんですね。母法がそういう方向へ行っておるのです。そうすると、この第四条の六にある規定などは、もっと順序をうんと上のほうへ上げていくのが、法の性質としては適切じゃな…