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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 そうしますと、一年半のおくれ、これを、四月とか七月とかいろいろ手もあるのですけれども、事実問題として、公務員との比較論においては、一年半のズレをがまんして、いままで皆さんがやってこられておることからいったら、公務員給与とのスライド制を法制化しても、一年以上のズレがあるという点の政府側の救いがあるわけじゃないですか。そうじゃありませんか。

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 恩給局長の答弁は非常に明確です。したがって、恩給受給者が非常に不利な立場に立っておるのを補う方式を、ぜひこの際採用していただかなければならぬのです。私、何回もこれを担当しながら、退職公務員の恩給を受ける額と、現役の公務員の格差をいつも比較しておるのでございますが、昨年の十月に改定された恩給仮定俸給水準の五万六千八百十二円と、昨年の四月に改定された国家公務員の給与水準の九万二千二百九十円、格差が三万五千四百七十八円もある。パー…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 そうしますと、附帯決議はあまり問題にしなくてもよいのだということは、せっかく昨年、当委員会、本会議で承認された附帯決議は、政府としては取り上げるわけにいかないのだ、こういうことでございますか。

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 それは非常に問題があるのです。実質的にはやっておる。制度化と実質的にやっておるのとは違うわけです。ここは明確にしていただきたいです。

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 趣旨を尊重して善処するということですね。つまり、さっきの発言を、附帯決議の趣旨に沿うて善処するという答弁として了解してよろしいかどうか。

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 そうしますと、御発言の中で非常に前進した発言を得たとして了解をします。 もう一つ、この決議の中に、「退職年次による恩給格差の是正措置を講ずること。」というのが一つある。退職年次において非常な差があることは、さっき十三年間のテンポの鈍さを退職者にしわ寄せされていることを指摘したのですが、これらの問題の処理のしかたにいろいろある。いま政府案を見ると、七十歳以上の老齢者という限定のもとに、三百分の一加算措置を用意されておるようです…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 局長さんに試案としての意味を認めていただいたわけですが、これらも参考にしながら、そういうことによりますならば、いまの四十八年十月からの七十歳以上の老齢者に対する四号引き上げとか、今度計画の中にある、七十歳以上の三百分の一増率案というようなものも、自然にその中へとけ込んで、効果的に運営されるということになると思うので、ひとつ試案に対しての御検討を願いたいと思います。 この機会に、一般公務員にあわせまして、傷痍軍人の皆さんの問題…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 私が指摘した中で、公務扶助料の額を支給するという筋は、これは財政的にも取りやすい一案だと思うのです。それに近づける検討をしていただけるような道を、いまとっておるのかどうか。全然考慮していないのか。私、これは何回も指摘しておるわけで、このあたりで公務死の妻という立場で、傷痍軍人でなくなった人の場合に特別措置をとる、その方向へ前進的検討をするというようなこと、あるいは現にもらっている額の半分ということになると非常に高額になるので…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 公務で負傷した、やがて公務の傷以外のもので死亡したら、公務性がなくなるという理論をいま言っておられるのですが、公務で負傷してその人がなくなったということであれば、公務障害の人がなくなったという解釈にいけばいいと思うのです。そういう寛大な解釈をしてあげるほうか——遺族にとっては、もし御主人かなくなっておられれば、公務扶助料をもらえるのだ、しかし、御主人がけがしたまま、長い間からだが不自由をして、苦労して長生きをした上に死んだと…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 それを大蔵省にやられたとなれば、このあたりで、ことしはこの減額措置を、ひとつ予算要求をしてかちとってあげるという心づかいを、長官なさってくださいませ。よろしゅうございますか。

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 私、質問を大量にかかえてあせっているのですが、多少の遅延については、委員長においておはからいをいただきます。あと、吉田さんのほうが質問されないとなれば、吉田さんの分を割愛していただいて、私のほうに繰り上げてプラスしていただいて、それでお願いします。

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 それではお願いします。 私、ことしは少し整理してみたのです。整理して短く質問しますから、一問一答のようなことでお答えいただきましょう。最低基準について、ちょっと伺いたいのですが、例の症状の等差の調査会の答申した中で、まだ未処理のものがありますね。あれは、どういうことにされましたか。

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 私、昨年でしたか、高額所得者の恩給の一部加算停止等で、旧法を、最も受給者に有利なような方向で改善されておるが、そういう意味で、こういう問題は、本人に有利な方法をとって、改悪する分は改悪しないで、いいところをとって上げるというぐらいの心づかいを、傷を受けた人にはやってあげるほうがいいと思うのです。人間愛というところでそういう方法をとられて、下げるほうを、実際いままでもらったのを減額されたら、これは傷痍の身となった人にはたまらぬ…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 わかりました。 それから、私、去年もここで論議したのですが、昭和八年当時の恩給法と十三年当時の恩給法、その中で、傷痍軍人の場合は、十三年の制度を採用しておられるんですね。そうすると、そこで八年の制度でやるならば、例の七項症と一款症の問題などは、スムーズに解決するんだがなと提案したわけです。したがって、昭和八年の制度を採用すると、この間差の問題が、一項症は同じですが、二項症以下でほんのささやかでございまするが、間差条件がよくな…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 検討材料にしてもらえるようでございますので、ぜひなにしていただきたい。 今度は二つ、三つ一括して申し上げます。去年も私は指摘したことですが、私、どうも納得できないのは、昭和十二年、つまり日華事変以前の戦傷病者、この戦傷病者等の妻は特別給付金の対象になっていない。これは、やはり一応の区切りをする点から、やむを得ないのだという御処置でございますが、シナ事変であろうと満州事変であろうと大東亜戦争であろうと、傷病の身となった立場の人…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 総務長官、おととしごろから恩給局は非常な勇気を持って、この受給者の処遇改善に積極的に取っ組んでおいでる。それから総務長官も、そういうお役所へ来られて指揮監督権をお持ちであるわけなんで、厚生年金制度などのおくれた制度がどんどん追いついて、二倍以上にもどんどん上がっていくという状態になった機会でございますので、過去の人として、これからの人生を暮らされる恩給受給者、これは在職中、異常な公務の重要性と責任の重大性のために苦労されて、…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 厚生省、どなたが来ておられますか。——私、この機会に、これから提案する問題は、恩給法の適用を受けるに至っている遺家族の問題に触れていきたいのです。 靖国神社法案の問題が非常に重大化されている段階でありますが、戦没者の遺族及び戦没者の霊に報いるのには、取り急ぎ、すぐにでもやってあげねばいけぬ幾つかの問題があるのです。公務扶助料の金額というものは、今度改善措置をされて月三万円、一年間に三十六万円、これは大事な御主人をなくした遺族…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 基本的に賛成していただいたわけですが、靖国神社の問題の前に、そこへ政府・与党も力を入れてしかるべきはなかったか。 それから、政府が出した資料を拝見しますと、南方その他の地域で二百四十万の戦死者がいらっしゃる中で、百七万しか遺骨収集ができておらぬ。終戦後復員した方々が持って帰られた御遺骨を含めてその程度しかない。残りの遺骨収集について、先般大出委員からもお尋ねがありましたが、私もこれは、やはり十年も前からこの問題を提案しておる…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 ここに「平和への礎」として、青年遺骨収集団の持ってきた資料、この間、第八次の調査団の持ってきたこの報告書を読んでも、まだたくさんの御英霊が眠っておられる。沖繩などでも、まだ二万余柱が眠っておられるわけだ。私がこの間、内閣委員として、奥田先生たちとも一緒に視察に行ったのですが、あの海兵隊の根拠地などには、われわれが地下ごうに入っていくと、このくずれた奥に御遺体がたくさんあるのだ、こういう状況です。こういうことを考えると、靖国神…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 これも戦後三十年たった今日ですから、積極的に取り組んでいただきたい。いままでに、これはやっておかなければいかぬわけですね。これが抜けておる。 それから、かつてシベリアで抑留された方々がなくなったハバロフスク、イルクーツク等に、ソ連に対する墓参団が二、三回、国費で代表的に行なわれました。またモンゴルにも、昭和四十一年八月二十五日から三十一日の間に政府墓参団が派遣された。そのとき、自民党の長谷川峻代議士と不肖受田新吉が政府墓参団…