受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 拝聴したんですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 まあ、それくらいにしょうか。 それでは、きょうはおそくまで御苦労でした。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 長官、行管長官として久しぶりに大ものを迎えたと世人は期待しておるのです。由来、行管長官は大ものがちょいちょいあらわれて、思い切った改革にも乗り出されたわけでございますが、しかし、その計画実行において竜頭蛇尾に終わった事例少なしとせずということです。はしなくもわが敬愛する保利先生、長官に御就任以来何カ月たちますかね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 半年に及ぶ行管長官として、その職務の内容については十分御存じに至ったと思います。 そこで、今回のこの改正案について、まずお尋ねしたいのでございますが、行政管理庁というお役所の職責が、行政機構全般にわたる監察、管理体制を行使するお立場にあるのでございますが、行政機構改革構想というものが、昭和三十九年臨時行政調査会の答申によって示されました。自来十年この構想がどのように執行されてきたか。そして、この膨大な答申の中身で、時代の進運…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 現実に行政管理庁が「各行政機関の機構、定員及び運営の総合調整を行うこと。」という大黒柱の使命があるにかかわらず、そしてまた、それが十分行なわれぬときは、「各行政機関の機構、定員及び運営に関する調査、企画、立案及び勧告を行うこと。」という、また大きな使命を持ったお役所であるにかかわらず、各行政庁の間にはばらばらな、その省独自の運営に妙味を発揮して、総合的な連絡調整というものができておらぬ。 たとえば同じ年度に卒業したお役人で、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 行政機関の中で人事院を除いて局や課、その他の新設等は行管が全部チェックされるようになっている。これは人事院だけは独立性を持っておるという意味でタッチできていませんけれども、あとはすべてできる。総理府の人事局の機能を、いま申し上げたような行政管理庁が当然なされなければならないこの機構、定員及び運営の問題において——人事の配置転換等の妙味を発揮して、合理的、能率的な効果をあげる手段というものは、行管で十分できるじゃありませんか。…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 これは一時臨行調査会の答申に、総理府に予算局を設けて、人事局と予算局で人事と予算の妙味を発揮するような措置をすべきである、内閣補佐官等の機能によってそういうものをやってはどうかという声もあったくらいに、人事と予算の総合調整というようなものは、内閣の総元締めのところに置いておくほうがいい。それで各省別に人事院に要請して昇進をはかっていく。人事院規則できめられた期間を、調整をとらぬままで、非常にテンポの速い役所があるかと思うと、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 これらの法人、特殊法人及び公益法人と称せられる機関に対しまして、任意に調べて、任意的にもちょっと中身にタッチせねばいかぬぞ、それから資料を要求するとかいうような、そういう権能を行管自身が持っておらぬという、そこに問題があるので、主務官庁にまかせて行管は横で見ておるというようなかっこうでは、これはしようがないのです。大体こういう任意調査あるいは資料収集などに行管が権限を行使できるような規定をちょっとつくられちゃどうなんですか。…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 ところが、その権限を行使しようとして、向こうが聞かなかったら、どうなるわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 大臣、ここなんです。調査したい、どうも怪しいところがあるということになって、調査しようとしても、断わられたらおしまいだそうです。そこで行管は、二階から目薬もきかされないわけなんです。主務官庁以外のお役所は、さようならということになる。大蔵省が補助金を出す、助成金を出すということになれば、大蔵省の財政監督というものもある。会計検査院の、会計検査をするというチェック機関もある。しかし、その中で、行管の行政監査というもの、これが非…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 長官、大体そうだと私は思うのです。十二に法人が列挙して書いてある。そして十三に、「各行政機関の業務及び前号に規定する業務に関する苦情の申出につき必要なあつせんを行なうこと。」、その次に十三の二があるわけですが、十三の三くらいにいまのような規定を入れて、任意捜査、資料要求ができる、そうしたいかがわしい法人の、国民の税金をいただいておる法人の門を、堂々と権限を行使できて入ることができるように、行政管理庁のお役人さんも、いばって調…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 これは、行管のほうで、第二条の十二にあります列挙法人、この列挙法人と、それから私がさっき指摘をいたしました川島さんのときに入った二条の四の二にある、法律により直接に設立される法人、また特別の法律により特別の設立行為をもって設立される法人の新設、目的の変更等の審査を行なうという規定と、これを全く同じようにして、四の二の対象になったものも、この列挙法人と同じ権能を行管が持つ、これは可能じゃないかと思うのです。局長さん、どうでしょ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 局長の御答弁のとおりで、百十二あるのを、ひとつこの際、限定列挙されたこの特殊法人と同じ基準に引き上げる。あなたが、いま四千何ぼあって困るということの中で、百十二だけでもそのように広がってきたら、これは非常に規律がよくなるわけです。この四の二をひとつ列挙法人と同格に取り扱うように改正されるという提案をさせてもらいます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 法改正の必要を長官御自身が御答弁になったわけですから、この四の二を入れて十三年もたつこの機会に、ひとつ次の国会でこの法改正に乗り出されて、百十二の特殊法人には限定列挙された法人と同様の権限が行管で行なわれるように、四千幾らあるところまでは及ばなくても、この百十二ぐらいのところは、何とかして規律を、これは非常に国民生活に直結する法人ですから、やはり行管が行ったらびしつと中まで全部列挙法人と同じようにやれるように、これは抵抗があ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 どういう回答がきておりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 それじゃ、回答の内容をあとからお届けしていただきましょう。 私は、行管が少ない人員でよくその機能を果たしておられることに感謝をするのですが、同時に、各省へのにらみをきかされる大役も果たし、また、それに対しては報告を義務づけてあるわけでございますから、どういう報告をしてきておるか、それをひとつ資料要求をして拝見して——けしからぬ報告をしておれば、さらに重ねて再勧告ができるわけですね。そういうところでひとつ、職権のきわめて効果的…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 行管長官のほうも、これは暫定措置であるというお立場でございますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 あなたの役所がこういうことをなさるから、問題が特にややこしいのです。つまり行政管理、行政監察という大事な使命を持ったお役所が——行管という役所は、こういうちょっとへんてこな措置を試みにやってみようかというようなことをなさる役所じゃないのです。ここに副総理がおられるし、この二人が田中内閣のナンバーワン、ナンバーツーという大物であるから、どこでお二人が仲よく、おう三木君、おう保利君、一緒にやろうか、うんうんというふうになったのか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 よし、そうすると震源地は環境庁、行管は環境庁に押された、しかし行管という役所は、やはりき然たる態度を持たなければいかぬのです。各省からいろいろ注文が出る。行政機構の簡素化という大きな柱があるにかかわらず、どの省浄らは部をくれとか、課をくれとか、参事官をくれとかやってきたら、つい人情に負けて、はいはいというようになるというのでは、何のためのチェック機関かわからない。定員五%の削減方針というものがきまっている。しかし実際は、新設…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 三十人の等級別配列を……。