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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 もう一つ総務長官に。 人事局長にもっと高い権限を与えるべきであると思います。「人事局においては、次に掲げる事務をつかさどる。」という中に、「国家公務員に関する制度に関し調査し、研究し、及び企画すること。」「国家公務員等の人事管理に関する各行政機関の方針、計画等の総合調整に関すること。」「国家公務員等の退職手当に関すること。」「特別職の国家公務員の給与制度に関すること。」「前各号に掲げるもののほか、国家公務員等の人事行政に関す…

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 そのときに人事局長として、他の特別職、一般職と比べて、ここはちょっと遠慮してくれと言うことができるのかできぬのか、言うことを聞くのかということです。

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 話がつかぬときには、向こうの言うとおりになるんですね。ここに「特別職の国家公務員の給与制度に関すること。」という人事局長の権能があるが、この権能も、向こうが言うことを聞かないことには、もうそのままじゃないですか。

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 つまり強姦をされるわけですね。失礼なことばを使うが、言いなりになって判をつく、こういうことでは総理府の権能としてははなはだ弱い。やはり法務省の出す法案でも、総理府がチェックして、そして他の公務員とのバランスを考えてやる、こういうふうになさるべきである。こういうところで、研究し及び企画し、調整するという調整権みたいなものを、人事局の機能を高める上においてぜひ取り上げるべきである。意見を十分尊重するということですから、そういうこ…

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 勧告したことがない。しかし人事行政上、事実問題として各省間の給与がばらばらになっている。昇級の早いところ、昇格の早いところもある。そういうところの調整を総理府でやらしてあげぬと——各省によって非常にテンポの早い省と非常におくれた省がある。これは事務次官などを見てもそうです。早く事務次官になるところがある。最近はだいぶ調整がとれてきたが、早く次官や局長になって、早く退任して民間その他に行かれるとか、あるいは公社、公団等の特殊法…

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 これは各省が、それぞれの省で独自の立場でやられる。各省の人事担当者会議というのは、どういうかっこうでやっていますか。君のところは少し早く課長になり過ぎる、君のところは昇級昇格のテンポがおそいぞというようなことを話し合う人事担当者会議、人事課長会議というのがあるのですか。

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 人事局長、あなたのいま持っておられる権能はたくさんあると思うのです。この権能を発揮するために各省の人事担当の責任者を集めて、そこで調整機能を発揮するというようなことをしてしかるべきだと思うのですが、せっかくこの権能を実施するために、あなたが招集する会議というのはないのですか。

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 それを、やはり各省の人事交流等にも妙味が発揮できるような機関になってほしいと思うのです。そういうことを私、かつて一部の問題で提案しておったが、きょうは総合的な機能を発揮するべきであるということを提案します。そのために人事院は、勇気をもって各省のばらばらな人事行政、交流人事の妙味を発揮するのに欠陥があることをこの際取り上げて、人事行政の勧告権の発動ぐらいやられていい問題だと思います。 私、長官にもう一つ伺っておきたいのですが、…

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 私がお尋ねしておるのは、勧告の数字が出て初めて法律文書にできるわけです。しかし大体、勧告案を法律案に切りかえるというような作業はすぐできると思うのです。その中に数字が出た、その数字に基づいて作業をするのに、勧告の数字と合わせて何日ぐらいでこれを法律案にできるものか。特に防衛庁では、これに二週間ぐらいほしいという声も出ておったということになると、どこにその日数がかかる理由があるのか。はっきり申し上げて、勧告が出て法律案として作…

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 一般職の分はすぐ作業できる。それから防衛庁のようなのがある。もう一つ特別職。特別職も、去年は公害等調整委員会の委員長をランク上げしたのです。そういう特別職の俸給などというのは、もう事前に、今度はこれを上へ上げる、これを下げる——かつては国家公安委員が国務大臣と同額の給料をもらった時代があった。そういうのが、いまはだんだんと押し下げられてきたわけですが、そういうものは、特別職の場合は勧告が出る前に、このランクにはどれとどれとを…

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 指定職の俸給表が明確になってから特別職はきまるわけです。それはわかっております。ただ、同じ特別職の中で、このままで指定職へはめるのはごく簡単にいくわけです。しかし今度は、去年の公害等調整委員会の委員長を一階級上げていくというようなことで、従来にない変化があるのです。そこで、上げたり下げたりするそのものが、ちゃんと今度はどうするという準備ができておらなければいかぬということを私は指摘しておるのです。そういうものは急に法案を作成…

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 私は、こうしたせっぱ詰まった情勢の中で公務員の立場のことを考えていくと、もう勧告が出た、二、三日うちには法案が出る、特別職ももう二、三日おくれて五、六日で出る、そして八日間の会期がせめてもう五日ぐらい延びれば法案が両院を通る、このぐらいの心づかいをしてもらいたい、その準備が必要だったということを感じるのです。何のために早く勧告したか。人事院に苦労だけかけて、そうして大きな貫禄を示して、政府案がきまるのは、おれたちのほうでやる…

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 初めて見たような次第でございますということになると、この内閣委員会請願審査報告書というのは、政府にはどう行っておるのかね、総務長官。人事院はいま初めてごらんになったそうです。四月一日の実施にしてくれという請願を当委員会で採択した。この勧告に間に合ったはずです。当然間に合っておる。九月一日実施を四月一日に上げてくれないかというささやかな要請です。簡単なことですよ。一体請願の政府への伝達は、どこがどういうふうにやるようになってお…

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 えらい力のない何ですが、これは一体何月何日までに回答せよという要求をしたわけですか。六月三日に採択されたんですよ。

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 のんびりしていますね。国会の意思がそんなに延び延びして人事院にも届いておらぬ。これは人事院に対する注文ですからね。もうそんなに時間のかかる問題じゃないのです。人事院は勧告にゆっくり間に合うておる。六月の末ごろまでに出しておかれれば間に合っておる。ささやかなものです。こういうときには、そうすると人事院勧告には盛り込まれていないが、総理府としては九月十四日以後に法案が出る場合には、これを勧告があったものとして扱うのかどうか、総務…

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 さらに、これの二五ページの国立学校の付属教官、地方公務員から付属教官になると急に給与を下げられる。事実地方公務員よりも低いところが大半です。その間に特別調整措置をしてくれぬかという要望が出ておる。これは、もうごもっともだ。当委員会では、ここで賛意を表して採択したのです。このほうはどうですか。

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 いまの地方公務員から国家公務員、国家公務員からまた地方公務員に戻る、その調整措置というものは、そうむずかしい問題ではないですよ。これは、たいへんなことになるとおっしゃるから、私は何か大ごとが起こるのかと思っていま言ったので、それは簡単なことですよ。それぞれ、今度もとへ戻るときに、かつて自分のおった職場で三年たったら三年の三号俸、上へ当然いけばいいわけです。この調整措置は、そんなにむずかしい問題ではないのです。 それで、たいへ…

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 私は、両方ともむずかしい問題ではないかと思う。国立にいくときに、大体序列、卒業年次はきまっておるんですよ。それで十年たった人が付属教官になった場合には、先輩と後輩との関係でおよそここへいくというのは自然にきまるわけですから、だから、そういうのを従来就任しておった人の分も一諸に含めてこの際引き上げ措置を講じておけばいいわけなんで、混乱も何もないですよ。従来の人も一諸に上げていけばいいのです。ダウンした分を一緒に上げていけばいい…

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 おしまいですが、この公務員の給与は、特別職から一般職を含めて上に薄く下に厚いという配慮を組むべきなんです。にもかかわらず、指定職あるいは特別職の上位にある皆さんが、日本にめったにないポストだから、どんどんかせぎまくれという根性は許されません。やはり上に立つ者が、謙虚で末端の苦労をしている人のことを考えて、指定職はめったにない、国全体でもわずかしかおらぬごくエリートのエリートだから、おれたちは少しいいのをかせごうじゃないかとい…

民社党1974/08/08

73衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 今後、特別職を出されるとき、指定職を一応参考にしながらやる場合に、ひとつぜひこれを配慮して、総理や国務大臣の給料をあまりばかな値段をつけぬように、そしてわれわれ国会議員も薄給に甘んじて国民の範を示したい。だから、指定職の俸給表がきまって、われわれのほうもきまってくるわけだが、われわれは、そういうことをできるだけ国民の側に立つ立場で甘んじますから、そういうことを配慮してもらいたい。 最後に、臨時国会を開く要望が大出さんからも出…