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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 その調査官に対して、行管長官はどういう監督権を行使するわけですか。

民社党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 たいへんややこしい二重監督。当該公務員にとっては、これは環境庁長官の指揮監督を受けてやる仕事です。身分その他については、行管長官の指揮監督を受けておるのですというような両棲動物が、両棲人がおいでるわけですね。こういう形態がほかの省にもある、輸出入業務を担当する職員にもおるじゃないかとかいうお話でございまするが、それとこれとば違うのです。行管がタッチするということに問題があるのです。行政監察の大役を持ち、行政管理業務の大役を持…

民社党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 これで質問を終わりますけれども、私、最後に、これに関連するのですが、行管長官、行政相談員という、あなたの部下がたくさんおられるわけです。十三万件も一年間に仕事をされておる。苦情処理相談、人生相談、行政に対する相談。これは四千五百人という相談委員がおられるわけなんですが、その方々は一年間に八千円しか給料がないのです。これは残酷ですよ。一カ月じゃないんですよ、一年間に八千円。それで、この人生、行政相談を引き受けている。しかも、そ…

民社党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 公務員にあらず、それはそうかもしれませんな。あまりにも給料が安い。ところが、実際は一つの公務性を持っている。だから、この方々に身分的な、それであまり制約を受けない——失対事業に当たる皆さんは、これは国家公務員ですよ。失対事業に当たる方々が国家公務員である。しからば、この方々に、当然公務員として、特別職の公務員として考えてあげていい性質のものであるということになれば、待遇は少なくとも十倍、十五倍というお手当を差し上げてしかるべ…

民社党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 せっかく御答弁があったから……。行政相談委員が相談を受けに出かけますね、出かけるときに、国家の仕事と同じことですが、途中で交通事故が起こって、行政相談業務を遂行中に負傷とか死亡した場合の補償はどうなりますか。

民社党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 これは非常に大事なことですが、公務員であると例の災害制度で救われるのです。ところが、同じ公務である行政相談委員、りっぱな公務ですが、その方にはその制度の適用がない。財政当局と検討しておるというようなことではなまぬるい。これは長官、せっかくいまあなたが指摘されたが、相談のために行動しているときに、そういうようなことがあるというときに、自動車事故が起きて死亡したとかけがをしたというときに、いま何ら措置がない。いま財政当局と相談し…

民社党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 どうも時間をとりました。

民社党1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○衆議院議員(受田新吉君) 学校教育法の一部改正案に対しまして修正案を提案した一人といたしまして、ただいまの松下議員の御質問にお答えいたします。 いま御指摘のとおり、教頭という地位を管理監督権の強化という形に置きかえられておるのではないかというお尋ねであります。もちろん、これは明確に校長の補佐役であり、また校務を整理するというはつきりした任務がうたわれておるのでありますから、その校長を補佐する、校長そのものが「校務を掌り、所属職員を監督…

民社党1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○衆議院議員(受田新吉君) いま御指摘のこの修正案に基づく定数の問題でございますが、これはもう衆議院の審査段階で、私、修正案の提案者としても、その提案以前の質疑応答を通じて、教頭の専任化をはかっていくという関係からは、当然これが別ワクで定数法の改正に踏み切るべきであるというはね返りが予測されるわけで、それは文部当局からも、やがて標準定数関係の法改正に当然及ぶものであることの答弁をもらっているわけです。 私、このお尋ねの点につきまして、い…

民社党1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○衆議院議員(受田新吉君) 予算のまだ計数的な算出をしておらないわけでございますが、いまの教頭の専任化ということに伴う当然の定数増、それは予算との関係で数字を出せば文部当局にもあると思いますけれども、少なくとも、いま人材確保法案で処遇改善がされた、そして、それにさらに、毎年公務員給与の引き上げ予想額というものを五%程度計算したと同じように、文部省も毎年五彩程度の教職員の給与費の増を見込んでおるわけでございます。これは別ワクに三万八千の教…

民社党1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○衆議院議員(受田新吉君) 国立学校の教頭との関係は、これは国立学校の教頭は、すでに国立学校設置法の施行規則の規定で、明確に教諭と併任的に、いわばいまのように公立学校のように、教諭が兼ねるものでなくして、教頭、そして教諭という併任措置がとられておるわけです。と同時に国立学校の付属の小、中、高、特殊、養護、そういうものを含めた教頭さんは――そこの校長なるものはその大学の教授が兼ねることになっているわけでございますが、教授は自分の本務もある…

民社党1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○衆議院議員(受田新吉君) この附帯決議は、私たちのほうで提案し、自民党と共同提案で採決された決議でございますが、 「一 本案第二十八条第十二項の規定の運用については、過密及び過疎地域等の教育水準が低下することのないよう限定された場合に適用すること。 二 養護教諭及び事務職員は、できる限り早い機会に各学校に必置するよう政府は格別の努力をすること。 右決議する。」 最初の規定については、これは別に特に取り上げるまでもない過密過疎地帯の教育…

民社党1974/05/22

72参議院 文教委員会 第16号

○衆議院議員(受田新吉君) 私が初めということでございます。 この教員の採用対策、充足対策、これはもちろん文部省がやるお仕事でございますが、私、修正案を出して、教頭職だけを別ワクで、三万八千という一つの目標を別ワクで措置せよという要望をした修正案の提案者でありますので、それなら、その大量の教員、さっき申し上げたような百五十万も四、五年間にふえてくるという状態からいうと、各県八万ないし十万という教員が要るのだということが、この四、五年間に…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 恩給法の改正案につきまして、これに直接関連するポイントに触れていきたいと思います。 総理府は、昨年当委員会において恩給法の通過に際しまして、附帯決議を付したことを御記憶しておられると思います。その附帯決議の御朗読をお願いします。 〔委員長退席、野呂委員長代理着席〕

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 その目玉商品ともいわれるべき附帯決議の中の、「恩給法第二条ノ二について、その制定の趣旨にかんがみ、国家公務員の給与にスライドするようその制度化を図る」ということについては、どういう考慮をされましたか。

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 われわれの満場一致できめた附帯決議の趣旨は、国家公務員の給与にスライドするよう、その制度をつくるということにあるのです。したがって、これを法律的にうたうならば、年金たる恩給の額については、国家公務員の給与が改定された場合は、これを基準にして、恩給仮定俸を翌年四月より自動的に改定するものとする、こういうようなところにすかっとうたい切らなければいかぬわけですね。この附帯決議は何年も何年も付してまいりまして、最近は、公務員の給与を…

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 附帯決議の趣旨を一部尊重したような御発言でございます。これは当該年度に限っては、そういうお答えが出ると思います。しかし、附帯決議の趣旨は、制度化をはかれという意味であって、その年度年度の行政措置をとれという要求になっていないのです。恩給局長さんも、それは御肯定になりますか、どうでしょう。

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 局長も、その趣旨であることを御判断になっております。総務長官も、その線に沿いたいという御意思であるが、今年は暫定的に当該年度の改定を行政措置でやった、こういう御答弁です。 そうしますと、もうことしからは附帯決議をつげなくても、来年からは法律的に法律規定としてこれをうたうようにするからよろしい、ことしからは附帯決議要りませんという御答弁であるかどうかをお答え願いたいのです。

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 そうしますと、その制度化は附帯決議の趣旨に沿うべきでない、そのつどつどの政府の情勢判断でやらしてもらったほうがいいという御答弁になると思うんですけれども、そうすると、この附帯決議は聞きおく程度にとどめることなんでございましょうか。

民社党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 そこで私、長官、はっきりしたいんですが、物価がどんどん上がるからということでございますが、恩給法の適用を受ける皆さんは、公務員給与の実施時期よりも事実一年半おくれておるんです、いま現在は。四月実施の公務員に比べて、恩給受給者は翌年の十月となっておる。一年半おくれておる。この一年半のおくれをせめて四月実施にしてもらいたい。一年のおくれにしてもらいたいという意味でございますから、一年おくれの四月実施にするという御意思かどうか。