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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 これは、沖繩に限らず、本土でも同様の考え方が成立すると思うのですが……。

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 一例をあげるならば、今度、第四条に規定しておいでます新しい規定、「(住宅の防音工事の助成)」などは、全額めんどうを見てあげていい性質のものだと思うのです。「助成の措置を採るものとする。」というのでなくして、全部めんどうを見るという考えに立つべきはないか。 運輸省の飛行機部長さんがおいでになっておりますので、関連してお尋ねしたいのですけれども、現に実験住宅というものが、すでに八畳と四畳半でしたか、実施されておる。これは全額めん…

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 いまの航空機騒音防止法、長たらしい名称を略して騒音防止法、それに基づいて国が七・五、地方が二・五ということですね、本人の負担があるんですから。

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 地方公共団体で残りの二・五割を負担するということはさまっていない、しかし何かの形で、中央の地方への財政的支援体制によって、本人は負担をしなくて済むようにしようという努力をしておるのか、本人にも負担をさせることが前提になっておるのか、いまちょっと明確な御答弁がなかったので……。

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 空港周辺において、生活する人々の苦痛というものは容易でないのです。だから、いまの実験住宅の場合などは、その家屋の中で二間だけを、実験住宅として四十七年においてサービスされたわけだね。防音装置のしてある部屋を二間だけ、他の部屋は防音装置になっていないという形のものですか。

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 一戸一室くらいは本人負担をしなくて、せめて家屋の中に一室くらいは、そうした非常な苦痛を味わう住民に対してサービスをするのが、私は筋だと思うのです。その一室さえも、本人負担を考えるというようなきびしいものは、こういう法律の性格からいうて考えていけない問題だ。まだきまっておらぬというお話でございますから、自分の住宅の中のせめて一室か二室は、皆さんの御苦痛に対してお国が完全にめんどうを見ましょうというくらいの基本的な態度を、明確に…

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 運輸省では、そういう考えだということになると、同じような条件で——しかし自衛隊の飛行機になると、ちょっと断続的にやかましいときがあるのです。演習のような、ガガーンと瞬間的には非常にやかましいことが続く。定期的な民間航空のように、時間を切ってやかましいのとちょっと性格が違うところがある。あるけれども、そういう違いは、その地域住民から見たら、区別なく考えてあげなきゃいかぬのです。だから、条件を同じに、運輸省と相談されてやっておら…

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 大体一戸当たり百万という金額をきめておるのですか。

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 長官、国の政治というものは、国家自身が地方公共団体に迷惑をかけないで直接責任を負うべき問題と、地方の自治体の自主性も考慮しながら、地方交付税等の配慮によって検討する問題とがあると思うのです。ところが、こうした航空機騒音というものは、その地域に限られた問題であって、空港のないところは関与しない問題だけに、重点的に国がめんどうを見ていく施策の対象にすべきものだと私は思うのです、性格的に。いかがでございましょうか。

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 そうしますと、地方公共団体に一部を……(山中国務大臣「一部じゃない、十分の十ですよ、全額です」と呼ぶ)十分の十だがね、そういうことを、全部地方公共団体に、地方交付税等の差し繰りでやることでなくして、国が最初から全部を負担しましょう、地方公共団体抜きの措置をとるべきじゃないかと思うのです。

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 それによく類似した問題が一つ出てくるのは、いま住宅だけがそうだ。防衛庁は、住宅は全部国がめんどうを見る、地方公共団体は関与さしていないということでございますが、運輸省は、その点で防衛庁と話をされたかどうかです。

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 共用の飛行場ということになると、これは全く条件を同じにすべき問題だ。全く条件を同じにされる方針でございますか。

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 これは、役所が違うことで差別待遇をしてはいけない。これは国家の機関として、平等の原則に立って、常に連絡を密にしてやられるべきであります。 そこで第四条で、この新規の規定の中に、第一種区域住宅の防音工事の助成について、全額国がめんどうを見るということがございます。「その工事に関し助成の措置を採るものとする。」という、この一番最後の規定の中には、個人の住宅、それから従来公共の建物、たとえば学校、病院というものが、すでに過去におい…

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 港湾施設は、この第三条に入りますか。

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 ちょっと質問を進めていきますが、九条の対象になる予算を五億円、四十九年度に計上しておられるようですが、港湾その他のずらりと並んだ対象を、わずかの五億円だけで処理できるのかどうか。

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 この法律の直接の質問に、時間がかかり過ぎるわけですけれども、早く打ち切りたいのですが、内閣総理大臣が関係各行政機関の長と協議してそれをきめようとされておる。ところが、関係各行政機関の長というのは、これは長官のことか、国務大臣以外のポストにある者がやるのか、お答え願いたい。

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 そうしますと、行政機関の長が総理大臣と協議する、総理自身の意向で大体きまりますね、これに抵抗するようなやつはすぐ処分されるから。おまえもうやめてくれ言うてすぐ首になる、首にする権限がある。ですから、ときに、山中さんのように気骨のある人がたまにおって、抵抗する場合でも、やがてはこれに服従するようになる。ちょっと抵抗してみるが、最後は服従する。 そういう行きがかりを見ると、総理大臣の政治的意図でこうするということになれば、それで…

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 この問題は、公正を期するという意味から、きのうも論議された問題ではあるが、審議会機関というようなもの、これは非常に妙味がある。第三者の力をかりるということは、こういう法律の規定を設ける上で、国民を納得させる非常に親切な規定だと思うのですが、法律にそれをうたうような努力をされる必要はないのか。

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 法律は、できるだけ住民を納得させ、そして強権発動的な印象を与えないような配慮をすることが立法家の責任である、政府もそういう配慮をする必要があると思っております。 では、法律に直接関係をしないけれども、しかし間接には関係する問題にいまから触れていきます。 国の安全保障とそしてこの法律の関係ですが、防衛基地というものが住民に非常に密接なつながりを持っている、たとえば飛行場が、岩国のように石油コンビナート地帯、周辺には幾つかの石油…

民社党1974/05/10

72衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 沖合いに飛行場を移転させる、これは一つの方法ですが、またもう一つは、別にこうした人口密集地帯に航空基地などを置かないで、比較的閑散な地域にこれをかえていくという——ここしかないのか、どうしても岩国でなければならぬかという問題が一つある。 かつて増田防衛庁長官時代に、私、この質問をしたときに、岩国がここでなきゃならぬという、金科玉条ではないのだという答弁をされたことがあるのです。だから、そういう意味で、国の安全保障の問題にひっ…