受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 長官御自身も、岩国のような人口密集地帯は、避けたほうがいいと基本的には考えておるが、これに代替するところがなかなかないので、御苦労じゃが、岩国の皆さんがまんしてください、そのかわり、できるだけ被害を少なくして御迷惑を軽減する措置をとろう、こういうことですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 そういうことで、できるだけ地元の負担を軽くし、その影響を軽減するという方法についてはどうか。そのために金が相当かかるということについては、がまんをしなければならぬという問題が一つ起こると思うのです。それで、その検討を終始しておるようでございますから、それに期待を申し上げるとして、ところで部長さん、この岩国については、地元からも、基地沖合い移転の問題にあわせて民間航空機の発着の空港をつくってもらいたい、かつて岩国は、米軍の了解…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 そういうことで、前向きでかつ早急に答えが出るように御配慮を願いたい。 そこで今度は、この基地周辺の生活環境整備問題と別の角度から、長官にお尋ねしたいことがある。 私、この間あなたに、自衛隊の実力は、量よりも質であるということを提案した。われわれは、自衛隊を一応合憲と見る政党です、しかしながら、防衛費に巨大な国家資金をつぎ込むことを避けて、国民生活の安定のために、最小限度の自衛措置をとるというところにとどむべきである、そのかわ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 そこで、自衛隊発足以来二十年になんなんとして、なおかつ十五万ばかりでやっとこさ、その面目を保っているという状態を——これは、もう固定したのです。つまり陸上自衛隊の場合は、十八万という目標にはとうていもう国民がついてこないのだ。現についてこないのです。あれだけいろいろな手段を弄して、誘惑的な名目を弄して募集してもやってこない。その定着した現時点において、つまり募集は困難だとなれば、この際、もう架空の十八万人に固執しないで、その…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 外国に近い地域というのは、別に仮装敵国というものを考えないでも、充実した防備をするのだ——北海道は外国に近いですかね。むしろ中国や九州のほうは、韓国に非常に近いです。ここらは九州に二個師団、中国に一個師団しかないです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 そこで、北海道の四個師団は、もう九州と同じにして二個師団でもできる。それは、いまから検討していい時期に来ておる。二十年前の構想を、そのまま持続しておるから、こういうことになるので、一個師団を七千にしてもいければ、五千の旅団というのもある、混成旅団。朝鮮から越境した嘉村混成旅団長というのは、旅団で適当な部隊をしつけて、師団的な性格を持ってきたこともあるのです。 そういう意味からいうならば、従来の十三個師団、十八万というようなこ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 そういうことになると、日本の師団は、かっこうの上では国際的な基準をはるかに下回った、旅団みたいなものですよ。それだから、もう師団の名称にとらわれなくて、十二、三万の精鋭によって——二割なり三割なり、その程度は処分する。志願者の中から優秀なのをとれるのですから、そこで定着すると思うのです。そして、それにかけた経費も節約できる、そして一部は待遇改善に持っていく、国民の負担も軽くなるということで、新構想で——陸上十八万というのは、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 だから、非常にむだな装備があるわけです。結局、十五万ばかりしかおらぬ。装備だけは十八万分、予備自衛官のときも、装備を用意しておると思うのですが、そんなむだな装備に金をかけなくて——実際にいま外部の武力攻撃があったとしても、それに出動することのできるのは、十五万五千しかおらぬ。にもかかわらず、二万五千という余分のものを装備しておく、そのむだだけでも、たいへんなものです。その装備の中には、衣服もあれば食糧もあるし、また満タンのと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 いやいや、政務次官にもその感じを、長官補佐者として感じを聞きたいのです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 命令に従う……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 それじゃ、あなたから答弁してください。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 それじゃ、長官にひとつ……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 やめてもらわなければならぬ……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 しかし、われわれは長官にも、それから政務次官にも聞く権利がある。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 いないときも——これは、やっぱりおっても聞いてみるのです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 それでいいのですが、それじゃ長官ひとつ……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 それは、基本的な問題はくずせないのだということでございますが、その基本的な問題を検討する時期が、私は来ておるのじゃないかといま提案したのです。それには長官としても、基本的な問題は変更をすることはできない、その内部における配慮しかできないのだという、あなたの基本的なお考えを、いま初めて明らかにさせていただきました。しかし私は、その基本的な構想を転換する時期が来ておるということを提案したわけです。つまり、現実をやはり直視しながら…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 人事教育局長、パイロット自衛官が、運輸省所管にかわってくる数字、お持ちじゃないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 本年二十五名やはりパイロット自衛官が運輸省所管の民間へ行っておる、それから新聞社のほうへも行っておる。新聞社へは最近行きだしたんですね、長官。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 だから、そういうことになると、相当な数ですよ。これは優秀な人材を自衛官として採用し、そして訓練しておる。確かに、航空大学を従来出た者よりも優秀なパイロットが多い。これは部長さんも認めますね。ちょっとそれを言ってください。