受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 これは人事院の総裁で、総理です。しかも人事院は、政府機関の中においては、独立性が豊かで、あなた方人事官は、特別の何か変な事態が起こらぬ限りは、任命された以上は罷免されないのです。お隣の小坂国務大臣のほうは、あすにでもおかしければ、すぐ罷免できる。非常に不安定な地位に小坂先生はなっておられるが、人事官は、任期中特別へまをやらぬ限りは、首を切られないという安定した職務をお持ちであるということでも、人事官の使命は非常に重いわけです…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 総裁の佐藤先生は、昭和二十二年に国家公務員法を制定され、二十三年の七月から臨時人事委員会がスタートし、そして、この恒久的な人事院が生まれるときの創設者であり、政府委員であったわけです。佐藤の前に佐藤なく、佐藤のあとに佐藤なしといわれるほど、知能すぐれて、十二年近い間苦労されてきたわけです。十月に任期が満了されるわけでございまして、私たちは、佐藤先生に引き続き御苦労願いたい気持ちで一ぱいですが、十二年間しかやれない規定が一つあ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 質問に入ります。 きわめて端的な質問でございますが、今回の一般職の給与法の改正案の中の〇・三カ月分の繰り上げ支給、これは年間を通ずると、結局いま四・八カ月分、これに〇・三カ月分入れば、昭和四十九年度の期末手当の合計は、五・一カ月以上になると了解してよろしゅうございますか。どうですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 公社に対する最終的な仲裁裁定が、どうなるかでございますが、いずれにしても、定期昇給分が三%、一般ベースアップ分が二六%というような調子が進行をするとみなして、大体、昭和四十九年の一般公務員——民間給与、もちろん企業の中には五十人、百人の例の中小が入るわけで、民間給与の実態調査の中には、今度の民間闘争とは違う性格が入りはしますけれども、昭和四十九年の民間給与の実態調査の結果、公務員の七月あるいは八月に勧告される一応の基本線は、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 観測が大体同じようでございます。しかも、ことしは非常にテンポを速めて、精一ぱいやろうという熱意のほども伺っております。公務員に希望を与え、安定した生活の上に公務の執行に当たってもらえるような勧告をお出しいただくことを要望しておきます。 次に、この改正案の中に看護婦の処遇改善が出されております。先ほどからの御議論で、厚生省の看護婦対策も伺いました。医療供給体制の中における医師、歯科医師、薬剤師、看護婦等の人的資源の確保を、どう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 医療職(三)は、上位の該当者が少ない、こういう状態、これを下をぐっと切り上げて、上を押し出すぐらいの馬力にこの号俸を活用してもらいたい。 看護婦の皆さんの名称の問題などにも私、異論が一つある。看護婦ということばよりも、医師補助者とか、モンゴルなどが使っている大医師、小医師、医師の資格を持った者が大医師、看護の資格を持った者が小医師、小さなお医者さんだというぐらいの権威ある存在にする必要があると思いますが、厚生省は、どなたか残…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 それでは、もう一ぺん申します。 つまり看護婦の地位を高めるために、モンゴル等では医師を大医師、看護婦は小医師とまでいわれておる。だから、ただ看護するだけの職務ではなくして、ある意味においては医師の補助者としての重い使命があるということになれば、医師に準じた、あるいは医師の補助者としての高い使命を持つことを名称の上にも示す。あるいは給与のほうも、いまのようにずっと下にばかり配置される、給与表の中で二等級、三等級辺だけに集中して…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 時間も参りました。お約束した時間で質問を終わりたいと思います。 国家公務員退職手当法等にも、波及する問題があるわけでございますが、それらの問題は、また別の機会がございましょう。人事院が権威ある機能を発揮していただくと同時に、公務員に希望ある勧告と、それに伴う法律をどんどん出して、国民全体の奉仕者の使命遂行に熱意を示していただくことを要望申し上げまして、質問を終わります。
第72回 参議院 文教委員会 第10号
○衆議院議員(受田新吉君) ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案に対する衆議院修正につきまして御説明申し上げます。本修正は、自由民主党及び民社党の共同提案にかかるものであります。 修正案文につきましては、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。 次に、修正の趣旨を御説明いたします。 第一は、教頭は、学校の管理運営上の職務に従事することとし、必要に応じ教育または保育をつかさどることとしており…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○受田委員 防衛庁職員の給与を改善する法案につきまして、私、改正趣旨に大いに共鳴します。特に隊員の退職手当の増額措置、私も多年、これは一つの懸案として防衛庁にも要望した問題でございます。 ただ、防衛庁職員は、特に自衛官の場合は、国土、国民を守るために生命をささげる職種です。これは非常に重大な職務を持っている。生命をささげる職務というのは、最も崇高な使命感を持った職種ですが、その方々に対する手当が、大体、現状において少し冷遇だ。これは退職…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○受田委員 この法律が誕生して二十年にもなることでございますし、いつどういう事態が起こるかもしれないというときに、この手当制度そのものが、まだ検討もしていなければ、実も結んでいないというような、これは非常に不用意なんです。いま、きちっとやっておかなければならぬ。あすにでも、どういう事態が起こってくるかもわからないという想定のもとに、制度だけはきちっとつくっておかなければいけないのです。長官、いかがでしょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○受田委員 私は、そうした非常事態の戦闘体制の装備関係その他を含む体制の問題を、ここでいま取り上げようとしていないのです。防衛庁職員給与法という法律に直結する問題として、私は限定していま質問したわけなんです。こういう問題を、いま法律にじかに関連して当局の御意向を確かめておきたいので、別にそうした非常事態体制の中に、給与体制を一緒にひっくるめて考えるなどといういき方はまずい。給与関係は給与としてこの法律で、あるいは別の法律でうたってもいい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○受田委員 そこで、昼夜を分かたざる勤務に服するわけですから、それに対応する手当制度というものは、そうむずかしく考えなくてでき上がると私は思います。人事教育局長の手元で検討をされるように、長官から話をしておいてもらえば、この問題は早急に片づく問題だと思うのです。そうむずかしくしなくても、きわめて簡単な手当が、金額の上で出てくるわけなんです。 その責任というものに対する待遇をどの線にしたらいいかは、警察官の、浅間山荘事件のときなどにおける…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○受田委員 大臣特に防衛庁職員の中の自衛官は、対外的に品位を保ち、職務の重要さからくる非常な圧力があるのです。自衛官なるがゆえに、やった行為というものに対して、他の社会であったならば、そう問題にならぬことが一々問題になる。自衛官がこういうことをしたということだけで非常に制約を受ける。そういう社会で生命を堵して国土、国民を守ろうとする熱意を持って勤務する皆さんに、せめて待遇の上だけでも補いをつけてあげる必要があると私は思うのです。いかがで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○受田委員 昨秋、私たちが北九州の部隊視察をした際に、隊員の、宿舎における古い、戦前の寝台を用いた、あまりにも哀れな実情を私、長官に訴えた、いま一般の会社員、民間会社の従業員に例をとってみても、こんな哀れなところに住んで勤務するような者はいませんよと。涙が出るような悲惨なところで、夜の睡眠をとっておるのです。これは、ほんとうにかわいそうというか、申しわけない感じがした。成年に達したりっぱな国民が、自衛官であるがゆえに、古ぼけたわらぶとん…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○受田委員 私、この機会に、そうした厳正な服務の中で、まだ十分でない処遇を受けながら精励烙勤している皆さんに、一つの別の角度からの問題を提起してみたいのです。それは命令関係です。こうした権力機関、権力団体という自衛隊の構成の上から見て、指揮命令系統の厳正というものは、基本の問題なんです。それについて、いまから幾つか例示いたしまして、長官の御見解をただしたいと思います。 旧陸海軍の刑法、われわれが戦前親しんできたこの刑法というものは非常に…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○受田委員 そうしますと、防衛庁長官の命令は、たとえそれが違法命令であっても、それに服従しなければならぬ、部下には判断のすきなしということになると思うわけです。したがって、いまの山中先生のような心から、国家国民を思うような長官が出ている、終始自衛隊員を愛し、国家国民を愛しておる人が出ている場合は、あなたのお考えが成り立ちます。ところが、あなたのような方でない人が防衛庁長官になってクーデターを計画する、そういう場合に、防衛庁長官の命令だと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○受田委員 法律のたてまえとして申し上げたいのですが、それなら違法命令に対する判断をするすきを与えるような規定、たとえば「命令の内容に不明の点がある場合」というような規定は、なぜ掲げてあるのか。これは長官を含んで、上官としての立場からお尋ねをしたい。つまり違法な命令かどうかを、部下に判断させるような規定が、ここにあるのです。それならこの規定は、むしろ抹殺したほうがいいじゃないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○受田委員 山中先生のような閣僚なら、私は安心します。ところが、まれに、それは皆無とは言えないわけなんです。つまり長官に不心得者がおる。たとえば突然精神異常者になったという場合、ある瞬間より精神異常者になった、そういう長官、これは否定できません。そういうことがあり得ないとは言えないわけです。非常なショックを受けた瞬間から、急に精神異常者になった、精神異常者であっても、長官であることは間違いない。そういう場合に、精神異常者の長官が発した命…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○受田委員 どうしてないのですか。