友末洋治
会議録に記録された「友末洋治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長代理
- 直近の発言日
- 1953/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会53 件・53%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 文教委員会公聴会14 件・14%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 人事委員会 第2号
○友末参考人 先ほど開陳申し上げました通りに、二十七年度におきまする府県の赤字が約三百八十億円、それから二十八年度、これはいわゆる流産予算を基礎にいたして推計いたしますると、約六百億、正確には五百八十億円程度の見込みでございます。この五百八十億程度の二十八年度の赤字の中で給与関係が幾らになるかと申しますると、約二百六十億でございます。そのよつて生じまする原因は、先ほど申しましたように、給与単価におきまして政府の見解と自治体との間に開きが…
第15回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○友末公述人 今回政府が国会に提案されております義務教育学校職員法案は、御承知のように短期間に、しかも名称も内容も修正に修正を重ねられつつ、無理やりに組成せられました感じが強く、従つて行政並びに財政の両面にわたつて、きわめて不合理、不完全な点が多いと考えられます。 まずこれを行政面から検討いたしまするに、第一に政府は、普通教育に関しまする国民の義務と、これに伴う義務教育の民主化とを基本といたしまする現行憲法、及び、いわゆる教育三法の根本…
第15回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○友末公述人 御質問の第一点でございます。教育委員会制度の持つておりまする根本的な欠陥でございますが、申すまでもなく教育はあくまでも民主的に、また公共性を強めて、しかも中立性というものが、制度の上におきましても、実際の面におきましても、保障されるように持つて行かなければならぬと考えます。そこで現在の教育委員会は、御承知のように都道府県教育委員会と、それから市町村の教育委員会がございます。市町村の教育委員会は発足したばかりでございまして、…
第15回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○友末公述人 都道府県教育委員会の制度の持つております欠陥についての御質問でございますが、現在公選制により都道府県にできております教育委員会の実態が、中立性を保持いたしまする上において実際適当な姿になつておるかどうか、これに対しましてはいろいろ見方もありましようし、考え方もあろうと思うのでありまするが、実際の姿から参りますると、やや中立性を保持する上においてどうかというふうに私は判断いたしておるのであります。と申しまするのは、教育は不当…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○友末参考人 地方財政平衡交付金に対しまして、昭和二十五年度の決算の上から見まして、茨城県におきましては、本決定の際錯誤があつたのでございます。おそらく委員会におきましても御審議に相なつておるかと考えますので、まずその錯誤の出ました御説明を申し上げ、さらにお許しをいただき得ますれば、昭和一十五年度は御承知のように、シャウプ勧告に基きまして、制度の上においても、また財政の上においても、地方に一大変革が行われた年でございますので、その決算の…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○友末参考人 地方におきましてはきわめて財政困難に陥つておりますので、各費目の節約につきましては、最高限度の注意と努力を払わざるを得ないというのが現在の実情でございます。放漫のそしりを受けるようなことはほとんどないと私は思います。 そこで出ましたところの赤字は、政府が法令を制定して、地方にその執行を義務づけられたものに対するところの措置が不足である。また政府の施策といたしまして、公共事業の実施をされておるのであります。これにそれぞれ各地…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○友末参考人 平衡交付金制度を今後いかにすべきかということは、地方の財政にとりまして、きわめて重大な問題五ございますが、ただそれだけをとつて考えるわけには参りません。府県の自治体としての性格に即応いたしますところのあらゆる財源というものを、どういうふうに今後きめて行くか、これについては国の税財源と、府県の税財源との適正な再配分というものが行われませんと、根本問題は解決しないというふうに考えております。そこで昭和二十五年度におきますところ…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○友末参考人 地方といたしましては、先ほど申し上げましたように、余裕財源というものは考えられません。そこで何としても中央におきまして処置を願わざるを得ない。そこでとりあえずどうしても措置を願わなければなりません問題は、一つは、〇・二五箇月分の問題で、政府といたしましては超過勤務手当の年内繰上げ支給というものを考えられておるようであります。これは一昨年の夏、夏期手当の問題が起りました場合におきましても、さような方法で一律に一千円から一千五…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○友末参考人 吉田さんの御意見、私どももまつたく同感でございまして’その方向に日夜苦慮をいたし、日夜努力を続けておるのでございます。しかしながら遺憾なことではございますが、現在のような地方の制度であつては、私どもの努力いたします範囲がきわめて少いということをまず御了承願つておきたいと思います。すなわち現在各府県で取扱つております事務、仕事あるいは事業、これは法律、命令の関係から、あるいは財源の関係から、がんじがらめに結びついておるのが大…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○友末参考人 私どもとして、経験を通じてこうやらなければならぬということを総合的にまず結論を出す必要があるというので、本年当初から知事会に地方制度調査会を設けて、毎月二回その会合を開きまして、地方制度の中の組織の問題あるいは行政事務の再配分、さらに進んで税財政制度、これら各般にわたつて慎重な検討をいたしております。これらに対する結論が近く出る予定になつております。そこでこの結論を政府が設置せられました地方制度審議会に持ち込んで、これを通…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○友末参考人 時間の関係もございまするので、ごくかいつまんで申し上げますが、この地方制度の改革につきましては、すでに御承知のように、いわゆる神戸勧告が出ております。それから政令諮問委員会の答申が政府に出されておる、この二つとも相当権威のある重要な勧告であり、答申でございます。そこでこの答申の大体のねらいどころは、地方制度をできるだけ民主化の方向に持つて行こうというので、組織あるいは事務再配分及び税財政制度というものに対する結論が出されて…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○友末参考人 お説の通り、わずかな予算を不正に使うということはもつてのほかでございまして、さらに進んで最高度の、ほんとうに能率が上るように執行するように持つて行かなければならぬというふうに、常々注意をいたしております。そこで、どこの府県も大体同じだと思いますが、まず自己監査の意味におきまして、庁内に監査係あるいは監査課を設けておるところもございます。何か不正と認められるようなにおい、あるいは投書等がありましたら、これをまず自分自身で早く…
第15回 参議院 予算委員会 第10号
○公述人(友末洋治君) 今回国会に提案相成つておりまする補正予算案のうち、地方財政に関しまするものにつき、府県側の所見を申述べ御参考に供したいと存じます。 本年度におきまする府県財政につきましては、政府が当初予算において決定されました地方財政計画に甚だしい不合理がありますばかりでなく、その後におきまする新法令の施行、国の新たなる施策の実施等が相当多数に上つております関係から、大巾な赤字が予想されましたので、全国知事会におきましては、各府…
第15回 参議院 予算委員会 第10号
○公述人(友末洋治君) しばしば政府に申入をいたしておりますが、政府とされましては今回の補正案を決定いたしました基準に今後著しい変更をせざるを得ないという事実がはつきりすれば考慮せざるを得ないだろうという程度の、極めて微温的な又はつきりしない回答でございます。そこで各府県といたしましては、一番問題は給与の問題でございますが、年年を控えましてペース・アップも決定いたさなければならん、又年末賞与というものも出さなければならん、その財源の見通…
第15回 参議院 予算委員会 第10号
○公述人(友末洋治君) 知事会といたしましては目下のところ最終的な措置をいたしまする段階でないのでございます。政府の採られましたところの案そのものに、不合理と不当がございまするので、あくまでもそれを一つ是正して頂く、更に地方で節約しなければならん問題は、従来からも懸命に努力を払つて節約をいたしておりまするので、そこで最終の年度末出ますところの赤字をどう措置しいたしまするかということは、今日の問題でないのでございます。今日の問題は、補正案…
第15回 参議院 予算委員会 第10号
○公述人(友末洋治君) 私どものほうもできるだけ厳密な調査をいたしまして、当局とできるだけこの数字が合えばいいというので努力はいたしておりますけれども、なかなかそこまでは参つておらないのが現実でございます。大体今日の地方財政というものは、年年当初におきまして政府が一方的にこの歳入歳出をきめまするところの地方財政計画で決定されるのでございます。これが私どものほうとしては無理だ、県もそれぞれたくさんございまするし、情勢も違います。市町村を含…
第15回 参議院 予算委員会 第10号
○公述人(友末洋治君) 税の面におきましては、中央におきましてはこれだけ理論的に机上でとれるとおつしやるのでございますが、地方としては現実を基礎にして考えた場合におきまして、予定した政府のお考えになつておる程度にはとれないという見込なんでございます。併し税収問題は常に今後の事業が証明いたしまするので、現段階におきましては水掛論になるところもあるのでございます。ただ現在の府県税というものは、国民所得というものとの関連が極めて薄いのでござい…
第15回 参議院 予算委員会 第10号
○公述人(友末洋治君) 私どものほうでは国家公務員の実態給与の調査が実はできません。そこで正確な資料は持つておりません。地方自治庁は府県におりまするところの国家公務員の一部、職業安定の仕事その他を取扱つております地方事務官等について御調査になりましたものは持つておられると思います。知事会としては持つておりません。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○友末参考人 今回国会に提案されておりまする補正予算案のうち、地方財政に関するものにつき県側の所見を申し述べまして、御参考に供したいと存じます。 今年度におきまする府県財政につきましては、政府が当初予算において決定されました地方財政計画に、はなはだしい不合理がありまするばかりでなく、その後におきまする新法令の施行、国の新たなる施策の実施が相当多数に上つておりまする関係から、大幅な赤字が予想されましたので、全国知事会におきましては、各府県…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○友末参考人 一月から遊興飲食税、入場税の税率の半減、これはわれわれの見積つておりまする数字は大体三十億程度じやないかというふうに見ております。自治庁におきましてはこれを二十四、五億に押えておられたかと思います。これはまず別といたしまして、それ以外の遊興飲食税、入場税というものがどれだけ本年度内に入るかという問題であろうかと思います。ただ今後の情勢というものをある程度見込んでの議論になりまするので、とれるとれぬという、実は多少水かけ論に…