友末洋治
会議録に記録された「友末洋治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長代理
- 直近の発言日
- 1952/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会53 件・53%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 文教委員会公聴会14 件・14%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第46号
○友末参考人 県といたしまして本問題について今日までとつて参りました態度等につきまして申し上げたいと思うのであります。まず小貝川の概況につきましてごく簡単に申し上げます。 御承知のように小貝川は、その源を栃木県に発し、茨城県内の穀倉地帯をえんえん迂回いたしまして利根川に合流し、路線延長は約百三十キロに及ぶ重要河川でございまして、県内の河川はその重要性から建設省の直轄河川になつておるのであります。しかしながら半ば以上未改修でありますばかり…
第13回 衆議院 建設委員会 第46号
○友末参考人 小貝川の根本的な治水計画をいかに県としてこれを考え、またこれについて建設省に対して協力して行くかということにつきまして、実は先ほど申し上げましたように、各方面の方々を網羅いたしました総合開発委員会というものを設けたのは御承知の通りであります。この委員会におきまして、根本的な線としてはつきり出ましたのは、河口をぜひとも狭窄部の下流に持つて行かなければならぬということははつきり出たわけでございます。そこでいかなる路線を最も合理…
第13回 衆議院 建設委員会 第46号
○友末参考人 池田君は先ほど私が御意見を申し上げましたときまだ出席されておらなかつた関係から、さような御質問が出たのではなかろうかと思います。小貝川総合開発委員会におきまして、最初から富永案を必ず強行するという前提に立つてこれを結成し、運営して参つたのでは全然ございません。何分にも多年にわたりますところの重要な案件でございますために、関係者を網羅して、衆知を集めて検討に検討を加えるというところに根本のねらいがあつたわけでございます。そこ…
第13回 衆議院 建設委員会 第46号
○友末参考人 非常に気の毒な犠牲者に対するところの補償の問題は、きわめて重要な問題でございます。そこで先ほども申し上げました通り総合開発委員会に補償の小委員会、さらにまた土地改良の小委員会をそれぞれ設けまして、その具体的なことについての検討を進めております。この問題につきまして第一次的に十分なる補償を願わなければならぬのは国であります。しかし国で十分できない範囲も、いろいろな面において相当あることと思います。そこで県といたしましても、ま…
第13回 参議院 地方行政委員会 第39号
○参考人(友末洋治君) 茨城県知事の友末でございます。 先ず最初に知事側といたしまして、地方制度全般に亙りまするところの根本的な態度、意見が、折角全国知事会議で決議され、きまつておりまするので、この地方自治法一部改正とも多少の関連もございまするので、それから先に述べさせて頂きたいと思います。 御承知のように終戰後民主主義の線に沿いまして、地方の諸制度に対して次から次へと改革、改正というものが行われたのでございまするが、私どもといたしまし…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○友末参考人 茨城県知事の友末でございます。地方自治法の一部部改正案に関しまする意見を申し上げまする前に、現在施行されておりまするところの地方に関する制度全体に対しまする知事側のまとまつた態度、意見というものを申し上げさせていただきたいと思います。これは一部改正と相当関連する問題であり、また昨日の全国知事会議で決定いたしましたところの態度でございますから、皆さんの御了承をいただきまして、あらかじめそれに関しまする態度をまず申し上げさせて…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○友末参考人 今日の地方自治の現状は、御承知のように、その組織におきましても、またその事務におきましても、非常にふくれて参つております。一方これに伴いますところの財政は、さわめて貧弱でございます。特に府県においてその傾向がはなはだしいのであります。すなわち構えば相当広く、地方自治が擴大強化されたようなかつこうはいたしておりますけれども、実質におきましては、その裏づけをなしますところの金がきわめて不十分である。かような片ちんばの状況に相な…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○友末参考人 知事の公選制廃止につきましては、まつたく意見を異にいたしておりまして、これを進歩的なものとは考えておりません。ただ都の区長任命制の問題でございますが、これと知事の任命制とを同一に取扱うことはいかがかと考えます。すなわち常識的に考えまして、東京都の区というものは、東京都全体の一部であると、われわれは公平に考えて、さように実は判断をいたしておるのでございます。そこで区というものを独立の自治体にすることは、むしろ従来の行き方がふ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○友末参考人 党籍はございません。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○友末参考人 区長の任命制と知事の任命制は、まつたく無関係のものと私は判断をいたしております。
第9回 衆議院 予算委員会 第6号
○友末参考人 今回の臨時国会に提案されておりまする昭和二十五年度補正予算案小金田知事が最も重大な関心を持つておりまする地方財政平衡交付金の増加並びに補正予算の実施に、不可分の関係を持つておりまする地方債の発行額の増加につきまして、率直にその意見を申し述べたいと存じます。 まず第一に、私どもが過去三箇月以上にわたりまして、政府及び国会に対しまして強く要請いたして参りました地方財源措置の最低所要額は二百七十八億円、うち平衡交付金の増額は八十…
第9回 衆議院 予算委員会 第6号
○友末参考人 先ほども申し上げましたように、九月以来三箇月にわたりまして、しばしば知事会議を開催し、知事会議といたしましては、地方財政の対策本部を設けまして、継続的に政府に強く要請をいたしております。さらに各政党にも強く要請を申し上げておつたところでございます。特に大蔵省方面にはしばしば実情を訴えてお願いを申し上げたのでございます。大蔵大臣とされましても、一切の計数がはつきりと地財委の方を通じて出れば、適当に考えるというところまで行つた…
第9回 衆議院 予算委員会 第6号
○友末参考人 地方といたしましても、かような時期でございまするので、財政をできるだけ切り詰めまして、冗費をなくする、整理節約をするという方針で進んでおるのであります。それがために、一般の財源といたしまして、実は四十億円も考えておるわけであります。県によりましては、物件費あるいはその他の需用費を、あるいは五分とか一割とか二割とか徹底的にしぼり上げております。それと同時に国庫補助に伴いまするところの地方負担分の財源がございませんので、さらに…
第9回 衆議院 予算委員会 第6号
○友末参考人 国庫負担によりますところの事業の中には公共事業もございます。それから公共事業以外のものにつきましては、いわゆる助成事業といたしまして、これは事業というよりもむしろ事務に属するものが実は多いかと思います。ところで公共事業のおもなるものは災害復旧の仕事と失業救済の仕事でございます。この災害復旧と公共事業の総計が大体どのくらいになるかという御質問かと思いますが、茨城県の実情から考えますと、大体予算全体の二割ないし三割程度のものが…
第9回 衆議院 予算委員会 第6号
○友末参考人 先ほどちよつと申し上げましたように、起債の方が約三億五千万円ばかりおそらく今の状況では承認になる見込みでおります。これを財源といたしますところの公共事業がどのくらいになるかということだろうかと思いますが、これは大体におきまして十四、五億になるかと考えております。従いまして、一四、五億の中におきますところの起債三億五千万円すなわち十億程度の事業量になるのでございますが、ただこれは本年度内執行のものと明年度、明後年度に災害復旧…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○参考人(友末洋治君) 私茨城県の知事でございます。本日は全国の知事会を代表いたしまして、私以外に広島、山口、香川、大分の知事さんと一緒にお伺いを申上げたのでございます。貴重な時間を割いて頂きまして、誠に有難く、厚くお礼を申上げます。 地方財政に関しまする問題は、相当前からの問題でございまするが、二十五年度の補正予算をめぐりまして、最後的な深刻な段階に相成つて参つたのでございます。そこで知事側といたしましては、去る十一日に全国知事会議を…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○参考人(友末洋治君) 御質問でございまするから、お答えを申上げます。昨年の年末賞與は御承知のように切羽詰りまして、政府といたしましても半ヶ月分支給するという方針が決定されたわけでございます。然るところ、これに対しましての財源的な措置は支給の決定と同時にされなかつたのでございます。そこで知事会議といたしましては、さような財源もない、何とかその財源を講ずべきだというので、昨年も相当の大きな問題に相成つたのでございます。そこで政府としては、…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○参考人(友末洋治君) これは大蔵大臣の言明ではなく、文部当局の言明でございます。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○参考人(友末洋治君) 昨年のは実は大蔵省の方としてはにつちもさつちも財源的な措置が考えられない。それで文部省の持つておりまするところの既定予算、即ち定員定額の予算を実は取つておるわけでございますが、それのやり繰りで年度内に措置をするということを実は公約いたしたのでございまするが、それが年度内に実行できなかつた。かような苦杯を嘗めておりまするので、本年こそはさような苦杯を嘗めないというので、各府県知事とも肚を決めて実はかかつておるわけで…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○参考人(友末洋治君) 茨城県の状況を簡單に申上げますと、御承知の税收入が大体六億でございます。二十四年度は十億を実は超えておつたわけでありまするが、それが約四割減税で減少を見ております。県全体の予算は、原形予算は約七十億になつております。これを本年度今後の追加予算等を加えて参りますと、約六十億を突破する見込みでおるのでございます。従いまして全体の予算の一割にも減税は実は充たないというふうな状況でございます。あとは平衡交付金、起債その他…