及川耕造
会議録に記録された「及川耕造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1998/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 文教・科学委員会1 件・1%
- 交通・情報通信委員会1 件・1%
- 外交・防衛委員会1 件・1%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○及川政府委員 東通の事案等につきまして、私どもはまだNECのトップの方とお会いいたしておりません。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○及川政府委員 お答え申し上げます。 平成三年度以降、調本の契約でございますが、平成三年度五百六十五億円、平成四年度五百二十三億円、平成五年度四百三十五億円、平成六年度五百三十一億円、平成七年度七百二十九億円、平成八年度五百七十一億円、平成九年度七百四十六億円でございます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○及川政府委員 当時の責任者がどのような経過で……(東中委員「当時のことじゃないんだ、現在を聞いているんだよ」と呼ぶ)はい、いかなる経過で国に対する返還額を八・七億円というふうに決定したかは今後裁判等で明らかになってくると思います。現段階においては、先生御指摘のとおり訓令を援用すべきであったというふうに思っております。
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) 大変長くなるかもしれませんけれども、簡潔に申し上げますと、防衛庁の調達実施本部におきまして、平成六年の二月でございますけれども、東洋通信機から提出されました契約に関する原価計算の見積もり資料等に疑義が発見されたわけでございます。その結果、同本部におきまして特別調査を実施いたしましたところ、いわゆる加工費の工数、これは人時、マンアワーでございますが、この工数計算に問題があることが判明いたしました。したがいまして、…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) 起訴事実の要旨がなされておりますけれども、それによりますと、一つは被疑者におきます自己の責任問題、こういう大きな過払いがあったということに対する自己の責任問題に発展しかねないという危惧が一つ。それから、調本の退職者に顧問料等名下の全員の提供を受けさせるなどの目的を持って減額を行ったというのが起訴事実で明らかにされておるところでございます。 いずれにいたしましても、その原因につきましては今後の公判等において明らか…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、私どもの調達しております装備品の八〇%以上がおっしゃるとおり随意契約でございます。どうしても随意契約になりがちな背景といたしましては幾つかの点がございます。 武器という極めて特殊な仕様を要求するものでございますから、高度の技術経験とか生産設備が必要ということで製造業者が限定されることが多うございます。また、需要が国内、特に防衛庁にほとんど限定されておりますので、生産規…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) 調達実施本部は、先生御指摘のとおり、大臣に直結する、言ってみれば陸幕、海幕、空幕がそれぞれ大臣に直結するような形であります機関と同列でございます。ただ、私どもいわゆる内局と申しますのは大臣を補佐してそれぞれの業務に携わるということになっております。そのうち装備局が調達実施本部に関することを扱う、こういうことになりますので連絡調整等を私どもが行う、こういうことだと思っております。
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) 東洋通信機の主たる、非常に大きな防衛庁との取引の項目は味方識別装置というもので、敵味方を識別するというものでございます。電波を発しまして、そして向こうがそれに応じなければ敵だというふうに判断をするというようなものでございます。おっしゃるとおり、通信・電子関係でございます。 したがいまして、確かに電子部品が多いということかと存じますけれども、これは必ずしも航空だけではございませんで、ヘリコプター等にも搭載いたしま…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) イージス、私も細かい点まで全部承知いたしておりませんけれども、イージスそのもののシステムというのはアメリカから導入をいたしまして……
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) 部品等も恐らく大半は官給品という形で買っておりますので、それはほとんどアメリカから買ってきたものをそのまま据えつけるという形が圧倒的に多いのではないかと思います。もしあれでしたら、また修正させていただきます。
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) ざつくりした言い方で恐縮でございますけれども、金額の大きいものは陸海空を問わず調達実施本部が、中央調達と通称しておりますけれども、契約を含めて調達をするということでございます。ただ、どうしても現地でなければなかなか、例えば食料品なんかが最も典型的な例でございますけれども、各基地で調達しなければならないもの、あるいは修理等、そういったものは金額がかさんでも各幕あるいは各補給処等々で行うことはございますが、大きな装…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) おっしゃる点が今まで必ずしも十分ではなかったというのが今回の私どもの反省点ではないかというふうに思っております。 一つは、今申し上げましたように、確かに大きなところは調達実施本部で行うわけでございますけれども、他方、各自衛隊の基地等々で調達あるいは修理いたしておりますものも相当な額に上っておるわけでございまして、それらを全部まとめて一社当たりどの程度の工数かというのをマクロ的に把握しチェックするというような体制…
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(及川耕造君) 相違ございません。
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(及川耕造君) お答え申し上げます。 私どもの聞いておる限りでは、他の社につきましては業務の改善措置をとるまでの間取引を停止したというふうに聞いておりますけれども、東通の場合には支払い等の方法、額等が確定した時点で既に社の方で改善措置をとったということで取引停止等の措置はとらなかったというふうに聞いております。
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(及川耕造君) 上申書の内容に触れることでございますので、その点に直接のお答えになるかどうかでございますけれども、私が申し上げた取引停止という措置そのものにつきましては先ほど御答弁を申し上げたとおりでございまして、安全保障上の観点というのは、それはあらゆる場合、私どもがその会社からしか調達できない場合に配慮しなければならない、そういう趣旨でございます。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) 地検の方に対しまして、その時点での当庁の調査内容を前提に、当庁としての考え方、評価等を取りまとめまして提出したことは事実でございます。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) 現在捜査が進められておりますので、私どもといたしましてはその進展等を踏まえながらそれらの考え方をどういうふうに整理すべきか考慮している段階でございます。いましばらくお時間を賜ればと思います。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) 現在考え方を整理している段階でございますので、それ以上につきましては御容赦いただきたいど存じます。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) 捜査の進展等を踏まえながら私どもの考え方がいかにあるべきかということを整理している、こういうことでございます。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) 恐らく私どもの考え方の中にも修正すべき点等あろうかというふうに思っております。