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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1998/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 安全保障委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
  • 文教・科学委員会1 件・1%
  • 交通・情報通信委員会1 件・1%
  • 外交・防衛委員会1 件・1%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 新たにつくったということでよろしいかと思いますが。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 まさに工数の過大申告等によりまして東洋通信機に過払いが生じた結果、国に利得の返還の請求権が発生したということだろうと現在は思っております。ただ、当時といたしましては、その和解の覚書によって新たな債権債務関係が発生した、こういう形をとったものだというふうに思っております。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 検査院の御見解がただいまのような形で示されましたので――私どもは従来、直ちに違法ではないというふうな認識をいたしておりました。すなわち、返還金額を算定いたしました当時の責任者の方からは、いわゆる原価差異という事案であるということで、その見積原価と実績原価に差異が生じていた事案であるという報告を受けていたこともございますので、過払いが生じているだけの因果関係があったと断定できたかどうかといいますと、それにつきましては、従来…

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 これにつきましては、新たな交渉を会社側と行いまして、何らかの形で新しい債権債務関係をきちっとすべきだと思っておりますが、その方法につきましては、現在法務省の当局と相談中でございます。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 いわゆる上申書の内容については明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、先生御指摘のような原価、非原価等の問題につきましては、当時は和解交渉の中で決せられるべきものという認識でおりましたけれども、先ほど大臣申し上げましたような現在の事実認識に立ちますれば、これは撤回すべきものだというふうに思っております。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 まず、いわゆる過払いについての債権は、覚書というものによって確定をした。その返還の方法につきまして、平成六年から七年にかけて防衛庁と東洋通信機の間で結びました売買契約の中の契約から、言ってみれば相殺的な形でございますけれども、金額を差し引いて、そしてそれを債権の回収に充てた、こういうことでございます。 御指摘のとおり、平成六年の六月から平成七年の五月にかけまして、都合五回にわたってそういう措置をとったということでございま…

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 平成七年の五月にわたっております。これは一種の継続中の契約から差っ引くということでございましたので、契約が来るたびにそういう措置をとったということでございます。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 契約の変更でございます。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 変更して減額したものでございます。したがいまして、その入るはず、入るはずというか、企業に払うべきものを減額したということだというふうに思います。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 おっしゃるとおりでございます。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 当然、経理等に知見の深い方ということで選ばれたのではないかと存じます。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 先生御承知のとおりだろうと存じますけれども、いわゆる国際平和及び安全の維持を妨げることとなると認められます特定の種類の貨物の特定の地域に対します輸出でございますとか、当該特定貨物の設計、製造または仕様にかかわる技術を特定地域において提供することを目的といたします取引は、外為法に基づく許可制にかかわらしめるところでございまして、通産省等において厳格な管理が行われているところだというふうに承知しております。本件報道内容につき…

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 お答えいたします。 今後、公判等でその事実等が明らかになる中で、本件についても処置すべきものかというふうに思っております。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 公判等の推移を見て考えるということではないかと思います。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 本件は、防衛庁で作成いたしまして、七月十四日付で検察庁の方にお出しし、そして現在、九月二十五日付で事実上撤回をさせていただいているところでございます。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 上申書の内容につきましては差し控えさせていただきたいと存じますけれども、八億七千万という私どものこれまで申し上げてまいりました返還額というものの算定というものが適切でなかった、そういうことを踏まえた撤回をしたということでございます。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 強制調査権がない中で、私どもの調査が今思えば大変不十分だったわけでございますけれども、出した当時、それまでの調査を前提に、その時点における考え方、評価等を取りまとめたものでございます。しかしながら、今般の起訴事実及び当時の一部関係者からの見解の提示によりまして、私どもの見解の前提になっておりました事実が覆ったというふうに考えざるを得なくなったわけでございまして、この点を公にすることによりまして従来の見解は撤回させていただ…

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 本件につきましては、防衛庁として作成をいたしたものでございますので従来の見解、申し述べてきたことにつきましては、大変配慮に欠けた点がありました。申しわけないというふうに思っております。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 どのように責任をとるかということにつきましては、私からは答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 お答え申し上げます。 生産管理協会の設立の目的は、防衛装備品の生産等に関します技術情報管理の重要性についての認識を高めるとともに、安全保障に関します幅広い知識と国際情勢の正しい認識のもとに、防衛装備品の技術情報管理に対する正しい理解と知識を広め、さらに、防衛装備品の技術情報管理の向上について奨励、助成し、もって防衛基盤の育成強化に寄与するということになっております。