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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1998/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 安全保障委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
  • 文教・科学委員会1 件・1%
  • 交通・情報通信委員会1 件・1%
  • 外交・防衛委員会1 件・1%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) はい。 それから、ニコー電子は符号変換機、暗号の符号ですね、これが防衛庁に納入しております主要な装備品でございます。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 味方識別装置につきましては国内に製造会社はございません。他方、符号変換機に関しましてはあと一社ほどあるようでございます。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 東洋通信機の製造しております味方識別機につきましては、ライセンスの国産品でございますので、ライセンス権の問題から現在国内で製造できる会社はございません。したがいまして、市場原理が働かないわけでございます。 他方、ニコー電子が製造しております符号変換機は国産品でございまして、先ほど申し上げましたように、他にも製造できる会社がございますので、これは指名競争入札を行っております。ただ、これまでの結果、恐らくニコー電子…

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) もし長期にわたりますと、部隊運用に支障が出ることはあり得たかと思います。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 先ほど小泉先生にも、大変失礼だったかもしれませんが、お答えしかねるということで申し上げたところでございまして、同様の御趣旨の御質問かと思いますので、大変申しわけございませんけれども、どれがシロでどれがクロかというのは今の段階では私どもからお答えできないわけでございますので、その点御理解を賜りたいと思います。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) おしかりを受けるかもしれませんけれども、私どもが調査をこれまで重点を置いてやっておりましたのは東洋通信機が中心でございました。他の三社については若干調査が不十分な点は、大変申しわけございませんけれども、認めないわけにはいかないわけでございまして、なおそれなりの検討を進めなければいけないのではないかと思っております。 あわせまして、類似の案件ということで四社事案という形にしておりますので、それぞれの関係等につきま…

防衛庁装備局長1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(及川耕造君) 先生御指摘のございました自衛隊の保有している対人地雷の数量でございますけれども、平成十年八月末現在で御指摘のとおり約百万発でございます。 なお、その意義等につきましては防衛局長の方から御答弁申し上げます。

防衛庁装備局長1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(及川耕造君) 自衛隊が保有しております地雷には、歩兵部隊等の侵攻を障害いたします対人地雷、それから戦車等に障害を与えるために使用いたします対戦車地雷、それから上陸用舟艇等に障害を与えるために使用いたします水際地雷といったものが大きな分類ではないかと思います。 現在、そのうち対人地雷でございますけれども、これも幾つかの型に分かれておりまして、いわゆる地中に埋設するもの、ヘリコプターから散布をいたしますもの、地上に設置をいたしま…

防衛庁装備局長1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(及川耕造君) 先生御指摘の方向性の趣旨につきましては、十分それを踏まえながら今後の私どもの施策を進めてまいりたいというふうに思っております。 新しい地雷に対します除去技術につきましては、現在自衛隊の持っているものを申し上げますと、いわゆる磁性及び非磁性の地雷の探知というものが可能な地雷探知器、ごれはよく御案内のとおり、こういうふうな形でやっていくものが多うございます。それから、ロケットで投射しました爆薬によりまして地雷原を爆…

防衛庁装備局長1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(及川耕造君) 廃棄につきましては、条約発効後四年以内に廃棄するということが定められておりますので、私どもといたしましては、その廃棄を確実かつ効率的に完了させたいというふうに思っております。 先ほど来御答弁申し上げましたように、平成十一年度以降、基本的に私どもは国内事業者に委託し廃棄することを考えておりまして、平成十一年度概算要求におきましては二十二万発の廃棄のための経費として約四億円を計上いたしたところでございます。したがい…

防衛庁装備局長1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(及川耕造君) 御趣旨ごもっともでございますので、それを踏まえまして十分検討させていただきたいと存じます。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 お答え申し上げます。 原価差異という言葉につきましては、私ども、当時の責任者の方からは、いわゆる契約金額の見積原価と実績原価との差異を原価差異と一般的に称するというふうに聞いておりまして、本件もこの原価差異が生じた事案であるとの報告は受けていたわけでございます。 なお、同様の説明を会計検査院の方になされた、特に平成六年、当初上野副本部長の検査院への報告というのは、先生御指摘のとおり、必ずしも適切かつ十分であったとは思われ…

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 いわゆるその上申書の内容についてはコメントは差し控えさせていただきたいと存じますけれども、原価差異というのは、先ほど申し上げましたとおり、予定の価格と最終的な実績価格との差異ということでございます。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 恐縮でございます。ちょっと手元にございませんので、確認をさせていただきたいと思います。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 御指摘のとおり、見積資料等に疑義があったというふうにはお答えしております。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 御指摘のとおり、工数に疑義があるということで、その差を返させたいということで行ったわけでございますが、その疑義について、それが故意過失であるか、あるいはもしあったとしても過失相殺等の、要するに、当時としては一般確定契約でございますので、債権債務関係は解消していたという中で過失相殺等の問題を考えますと、これを直ちに不法行為なりなんなりとして回収ができるかということで対処した和解交渉の結果だったというふうに思っております。 …

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 当初、原価差異という言葉を中心に御説明をしたのではないかというふうに認識しておりまして、もしそうであれば、必ずしも適切ではなかったというふうに思っております。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 これまでの答弁、十分認識していなかった点があったかと思います。配慮が足りなかった点はおわび申し上げます。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 手元にございませんが、先生御指摘のとおりだろうと存じます。

防衛庁装備局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 いわゆる覚書という形で、防衛庁と東洋通信機の間で新しい契約を結んだということになります。