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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1998/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 安全保障委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
  • 文教・科学委員会1 件・1%
  • 交通・情報通信委員会1 件・1%
  • 外交・防衛委員会1 件・1%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
防衛庁装備局長1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○及川政府委員 申しわけございません。ちょっと私、間違ったことを申し上げました。 工数が大きく変わっていたわけでございますが、そのほか為替等の要因もあるようでございますので。細かい点、ちょっと今手持ちにございません、恐縮でございますけれども。ただ、大きな要因は工数の誤差ということだというふうに思います。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 返還の金額ということになろうかと存じますけれども、これにつきましては既に出されました起訴の中で地検の方から具体的な金額が示されているところでございますけれども、私どもといたしましては法務省のしかるべき当局等とも御相談をしながら返還額については早急に最終的な額を検討したいと、こういうふうに思っておるところでございます。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 私どもといたしましては、東通事案に関します起訴、これは二十二日でございましたけれども、上野元副本部長に関します起訴が二十二日でございましたけれども、その二十二日を受けて、九月二十五日に防衛庁として従来の八億七千万等の計算を行ってまいりました根拠となります事実認識等の前提が覆ったということで、これまでの考え方について配慮に欠けた点があり、遺憾に思いますという点を発表させていただいたところでございます。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) その当時の関係者の一部ということでございますけれども、その方から私どもに対しまして国に対して損害を与えている状態が現在も継続しているという認識の提示をいただいたわけでございまして、それを踏まえまして大臣が申し上げたような形で私どもの前提が覆ったというふうに認識したところでございます。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 御指摘のとおり、いわゆる上申書というものを私どもが御提示申し上げたときの事実認識というものと、先ほど申し上げました起訴事実あるいは一部の関係者からの私どもに対する認識の提示というものは、事実関係において全く違っておりましたので、御指摘のとおり上申書の当時の認識は間違っていたというふうなことでございます。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 私どもから直接ということではございませんが、公にされたということでございますので、当然伝わっているものだというふうに思っています。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 久間大臣の名前ではございません。防衛庁ということで出させていただきました。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 返還額につきましては法的手続等についてきちっと詰める必要があろうかと思っておりまして、その点で法務省のしかるべき当局の方と御相談をさせていただきたいと思っているところでございます。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) さようでございます。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 指示等はございません。 ただし、当然返還請求でございますので、どのような形で今後展開するかということも念頭に置きながらやらなければいけないと思っておりますので、その御指示、指導を仰ぎたいというふうに思っているところでございます。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 私どもとしましては、先ほど申し上げましたような理由で国損が発生している、続いているという認識に立っておりますので、その額の確定並びに東洋通信機に対します請求のあり方等につきまして、いかなる法令に基づき、またいかなる根拠に基づいて計算をしてそして要求していくべきかという点について、まさにそういう法的な手続等に関します任務を担っておられると思います法務省の知見、指導を得たい、こういうことでございます。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 御指摘のとおり、私どもで言ってみればこれこれであろうという積算あるいは試算をいたしまして、そしてそれが適切であるかどうか等の御相談を法務省等にいたしたい。 なお、それで東洋通信機との交渉に入るわけでございますけれども、それがうまくいかなかった場合等は当然訴訟的な手続等も考えなければいけませんので、それらも念頭に置いて法務省のしかるべき当局と御相談をしたい、こういうことでございます。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 上申書の中身に触れる点は御容赦を願いたいと存じますけれども、私どもの認識の最大の撤回すべきポイントは、八・七億円という計算をいたしまして、それが国損額であるというふうに認識をしたわけでございますけれども、その根拠となります事実関係、要するにそれは交渉によってそういうふうに決まったものだというふうに思っていたわけでございますけれども、御案内のようなさまざまな事実が出てきているということ。そういたしますと、その八・…

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) あらゆる契約をというところまではあれでございますが、大きく申しまして、私ども今回の事案の反省に立ちまして、まず主要な企業二百八十社につきまして制度調査ということで、かかる東通のような事案がないかどうか徹底的な調査をいたしたいというのがまず第一点でございます。 それから、どうしてもチェック体制というものにこれまで限界があったということが明らかになったわけでございますので、それにかかわりますさまざまな論点、一つはや…

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 内閣官房等々には御連絡を申し上げました。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) お伝えをしたわけでございます。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 日本航空電子につきましては、御案内のとおり、平成四年度分から工数計算等において問題があるのではないかということで調査を進めているところでございまして、現在関係省庁とこの事案の処理についてどのような形で処理するのが適正かという御相談をさせていただいているところでございます。 なお、すべての工数等について調査をいたしますのは大変時間がかかる可能性がございまして、したがいまして、どのような形でやるのが最も早期かつ適正…

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 平成九年度末につきましては、いわゆる確定分の監査つき契約、監査をして額を確定する契約でございますけれども、これにつきましては、確定作業を行った結果当初の契約金額から約十億円の減額を行っているところでございます。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) はい。

防衛庁装備局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(及川耕造君) 一応、三つのカテゴリーがあろうかと思っております。一つは今申し上げました監査つきの確定契約、それから一般確定契約と申しまして、価格を決めてしまいますと契約終了とともにその価格で終わる契約、一般の普通の契約でございます。それから、下請として同社が他のプライムメーカーから受けた分についてもそういった問題があるのかどうかということで一応、一応というか対象にはいたしております。 ただ、これらを全部一件一件やることは大変…