及川耕造
会議録に記録された「及川耕造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 文教・科学委員会1 件・1%
- 交通・情報通信委員会1 件・1%
- 外交・防衛委員会1 件・1%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○及川政府委員 上申書の中身につきましては、再三委員会でも御報告申し上げておりますように、この場では差し控えさせていただきたいと存じます。 考え方は、個人いろいろなものがあると思います。防衛庁の中でこの事案に関して多くの意見がある中で、大体今ここにあるような意見というのは当時一般的でございました。したがいまして、上申書と全く同じかどうかは別にいたしまして、そういう見解を持った方がたくさんいるということは事実だろうと思います。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○及川政府委員 この文書に対するお答えというのが適当かどうかと思います。したがいまして、先生の方からこういう問題点という形でまた御指示いただければ――要するに、このメモは私どもとしてどう取り扱っていいのか、率直に言ってわからないわけでございます。当方の職員が書いたかもしれませんけれども、しかし、さはさりながら確認できておりません。したがいまして、今お尋ねのありましたような点につきまして逐一私どもがどういうふうにお答えをすべきがいいのか、…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○及川政府委員 私どもの現在持っております見解については、それなりにお答えできると存じます。 ただ、このペーパーに対してどのように私どもが考えるかというのと連携してお答えすることができるかどうか、そこがちょっと、相手が個人のものでございますので、それについて公の防衛庁としてどういうふうにお答えするのかと。先生のお尋ねということならばお答えできるかというふうに思っております。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○政府委員(及川耕造君) 田先生がおっしゃいましたように、調本は、「自衛隊の任務遂行に必要な装備品等及び役務で長官の定めるものの調達を行う機関」というふうに設置法で定められておりまして、言ってみれば装備品と役務の調達という具体的な現業を行う実施機関でございます。 他方、装備局は御指摘のとおり内局でございまして、私どもは組織令におきまして、装備品等の「調達等並びに役務の調達の基本に関すること。」というふうに所掌事務を規定されているところで…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○政府委員(及川耕造君) 防衛庁の装備品の調達は、いわゆる予定価格の算定基準に関する訓令に基づいて予定価格を算定し契約を締結しているわけでございますが、その算定方法につきまして、訓令では、先生おっしゃったいわゆる原価元帳のような標準資料のない場合におきましては、相手方から提出されました見積資料を審査いたしまして予定価格を定めることができるというふうにいたしております。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○政府委員(及川耕造君) まさに今、制度調査等で調査中でございますので、まだその結果が出ておりません。その調査を待ちたいと思っております。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○政府委員(及川耕造君) ちょっとただいまの御質問を私少し取り違えまして失礼いたしました。 ニコー電子、まさに起訴あるいは逮捕の事由として返還額の算定に当たって非原価を入れたということでございますので、NEC自体はまだ返還とかなんとかという話になっておりませんので、そういう点ではちょっと問題点が違うのではないかというふうに存じます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○政府委員(及川耕造君) NECに何らかの過払いを行って、それを返還させるに当たりまして、防衛庁の方が計算の根拠の中に非原価項目を入れたかどうかということになろうかと思うんですが、今NECとの間で返還をさせるどうのこうのという話が御案内のとおりございませんので、したがいまして、この起訴ないし逮捕理由はまさに返還額の算定の中でそういう項目を入れたということでございますから、NEC自体がどうのこうのというのはまだそういうことではないのではな…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○及川政府委員 大臣がお答え申したとおりでございます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○及川政府委員 二社についても調査をいたしておりますけれども、特に現段階で大きな問題というふうな形で調査結果が出るというまでには至っておりません。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○及川政府委員 おっしゃるとおりでございます。精いっぱいさらに調査を続けさせていただきたいと存じます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○及川政府委員 先ほど御答弁申し上げましたとおり、二社について今の段階で特に大きな問題というのは発見できておりません。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○及川政府委員 お答え申し上げます。 萩施設庁長官に調達実施本部長当時のことにつきまして確認をさせていただきましたところ、御指摘のような、NECから特別調査を外すというような形の依頼を受けたというようなことについては記憶にないということでございました。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○及川政府委員 先生御案内のとおり、起訴をされた検察の方から、なお足りないと申しますか、追加的に国損が生じている額というのは約二十一億というふうに私どもは承っておりまして、その具体的内容等は、今後の捜査の進展並びに公判等で明らかになってくると存じます。 いずれにいたしましても、その額が一つの目安として、私どもは関係当局等とも御相談をしながら返済の手続を進めなければいかぬのかというふうに思っておるところでございます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○及川政府委員 起訴をされましたときに検察の方から発表されました点によりますと、約二十一億円の国損が残っている、こういうふうに伺っております。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○及川政府委員 検察当局の方でお調べになりました点にはそれなりの一つの権威があろうと思っておりますけれども、私どもは、そのままその数字をということではなくて、それは非常に重要な数字だと思っておりますけれども、なおしかるべき関係の機関等と御相談をしながら最終的な額を確定したい、こういうふうに思っているところでございます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○及川政府委員 大臣の方から強制捜査という点のコメントがあったかどうか実は……。恐縮でございます。 大臣が今回撤回する理由として申し上げましたことは、一つは、確かに起訴されたという事実の重み、いま一つは、当時の関係者の一部からこれまでの積算というのは適切ではなかったという見解が寄せられた、この二点で申し上げたわけでございまして、私どもも、それを踏まえますと、この起訴事実の重みというのを踏まえまして、返済の手続を早めなければいかぬ、こうい…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○及川政府委員 私どもは、従来、八億七千万というのは両者の和解交渉によって決着をした数字ということで、それなりの一つの合理性を持つものではないかというふうに考えていたわけでございますが、先ほど来御答弁申し上げておりますように、その前提となりました事実関係というものの認識が根底から覆ったわけでございます。 そういたしますと、初心に返りまして、言ってみれば予定価格訓令を援用して算定すべきではないかということになりますので、そうなりますと、恐…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○及川政府委員 返納額の正確な算定並びに返納方法につきましては、関係機関と御相談をさせていただきまして決定していきたいというふうに思っております。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○及川政府委員 今直ちにこういうやり方というものを持っているわけではございません。したがいまして、そういう点についての専門家であります関係機関、あるいは主観的な解釈をできる省庁等と御相談して、どういうやり方が一番いいか検討させていただきたいと思っているところでございます。