及川耕造
会議録に記録された「及川耕造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 文教・科学委員会1 件・1%
- 交通・情報通信委員会1 件・1%
- 外交・防衛委員会1 件・1%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○及川政府委員 私のちょうだいしました処分は、本年の六月末以降、装備品の調達行政を担当する装備局長として四社事案の実態解明及び適切な処理に取り組む立場にありながら、これが不十分だということで受けたものでございます。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○及川政府委員 さようでございます。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○及川政府委員 いわゆる上申書につきましては、地検に提出した資料でございますので、作成の経緯、内容等は、なるべくなら差し控えさせていただきたいと存じますが、ヒアリングファイルとの関係というものにつきましては、恐らく、それまでに集まった幾つかの資料がございましたから、そういったものが参考になったかもしれませんけれども、少なくともファイルとしてまとまったのは、もう少し後ではなかったかなと思っております。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 先生御指摘のとおり、当時私どもの調査では原価差異という言葉を使っておりまして、今回の地検当局のお調べによりまして、先生おっしゃるような水増しの事実があったということだと存じます。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 七四戦車の件につきましては、ただいま会計検査院の方からお話があったような経緯でございまして、現在、私ども、検査院の方とお話をしている最中でございます。 いずれにいたしましても、当庁といたしましては、検査院からの御照会に対しましては、事実関係について的確にお答えし、御協力申し上げていくべきであるというふうに思っております。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 先週の閣議後の会見におきまして、大臣が、記者の方からの御質問がございまして、富士重工のシェアについて、中島元政務次官の関与により富士重工業に有利になった、あるいは一部の報道にもございましたような、シェアが高まったのではないかという趣旨の御質問が記者の方からあったというふうに認識をされまして、US1A改の富士重工業のシェアは現在のUSAのシェアと同程度であるという趣旨を述べたまででございます。 先生の御質問に対してはそうい…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 最近までの四社事案等によりますさまざまな問題の中で、私ども、改善しなければいけない点が多々あるということで、先般報告をいたしました。その中でさまざまな改善事項が挙げられているわけでございまして、その点、これからその実現に向けて鋭意検討し、実践していかなければいかぬ、こういうふうに思っているところでございます。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 御指摘のように、現在の予定価格の算定訓令というのは昭和三十七年につくられておりまして、現在の情報化時代あるいはさまざまな経営のタイプというものがある中で適切かどうかという御指摘がされているところでございます。 したがいまして、これにつきまして、検討会におきまして、いかなる計算のやり方がいいのか、先生おっしゃるように裁量の幅が余りにも大きくなるようなことのない、透明な形での計算方法というのはないものかどうか、これについて外…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 先生おっしゃるとおりの危倶は私どもも持っておりまして、そのために、内局におきます、経理局、装備局等の改編を通じまして、予算の取得から調達、実施、執行まで一貫してこれをウオッチできる体制を内局の方でとりたい、こういうふうに思っているところでございます。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 新規分で一万件、さらに、契約の更改等もございますので、さらに相当数、それ以上ございます。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 御指摘の点は、第三者機関がという意味でございますか。(田中(甲)委員「そうです」と呼ぶ)第三者機関では、残念ながらそれは難しいと存じますので、それは、非常に重要なものあるいはサンプリング等によりまして御チェックをいただくのが適切ではないか、こういうふうに考えております。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 これは、ただいま地検の方で捜査をされていることでございますので、答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 外部の有識者から成る第三者監視機関につきましては、先般の改革本部の、先生今御指摘の報告書にもございますが、別途私ども、防衛調達制度調査検討会という会で、外部の有識者の方たちに入っていただきまして、検討をさせていただいております。 そこで、この有識者から成るチェック機関としての第三者監視機関がどういう業務をしたらいいかということにつきましては、現在、三点あるのではないかという御提案をいただいているところでございます。 一つ…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 最終的に第三者機関の組織としての性格をどうするかという問題がございますけれども、私どもとしては、暫定的であっても、あるいは将来的に大きく発展するにせよ、来年度になりましたならばとにかく立ち上げたい、こういうふうに思っているところでございます。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 私からお答えするのが実は適切かどうかでございますが、先ほど来ございますように、内局の改編、それから調達実施本部の改編がまずございます。その中の、大きな防衛庁全体の調達機構、システムの改革の中の一つに位置づけられるものであろうというふうに思っております。 ただ、来年度につきましては、とりあえず、装備局のもとに調査室、正確な名前はちょっとあれでございますが、現在、機構というか定員要求をさせていただいておりまして、これが認めら…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、今回の事案の原因の一つといたしまして、契約企業に対する審査について、企業側のデータを確認する手段というのが当方に十分整備されていなかったという問題を認識いたしております。 この対策といたしましては、審査能力の強化のための人材育成等がまず大事だろうと存じますが、今御指摘のございました民間監査法人の活用でございますとか、企業のデータを集計するシステムの整備といったことも必要だろうと存じます。…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 先生御指摘のとおり、今の私どもの制度がそれなりの制度疲労を起こしているのではないかという危倶は持っておりまして、そのために、この九月から、調達制度調査検討会という外部の方の検討機関をつくりまして、そこで御審議をいただき、かつ、先ほど政務次官申し上げましたように、その先生方や政務次官が諸外国、欧米を調査いたしまして、そしてその成果等を持ち寄って、現在、組織改編あるいは制度改正のあり方について検討しているところでございます。…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 この考え方の背景には、アメリカにおきます防衛調達側と企業との関係というのが、非常にスムーズな形で民間活力を活用し、そしてそのアイデア等を生かしながらコストダウンを図っているという事実がございます。 ただ、今回の事案のようなことになりますと、いわゆる企業との関係が、癒着とか、そういう御批判を浴びているわけでございますので、そういうことのないように、一方では企業との関係に一定の緊張関係を保ちながらも、相互の意思疎通というもの…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 例になってしまいますけれども、例えばアメリカでございますと、企業活動の信頼性を確保するために、契約そのものの条項に罰金制度等を設けております。 これは、一方では厳しく、企業が虚偽的な行動を行った場合には罰するということを契約の中にもうたうと同時に、他方で、先ほど申し上げましたように、経理システムが高度情報化等の中で非常に多様化している、そういった多様化に合わせた形での原価計算等を行っていくというような形で、相互の信頼関係…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○及川政府委員 第三者機関につきましては、タイミングにつきましてはこの四月までに、現在私どもで外部の方にお願いをしております制度調査検討会で検討させていただくところでございますけれども、そこでは、現在のところ三つの点を大きな任務としてやっていただくのが適切ではないか、こういう御指摘をいただいているところでございます。 一つは、予定価格訓令等のような調達制度そのもののあり方について適切かどうか、あるいは改善すべきではないかといった点につい…