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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1998/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 安全保障委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
  • 文教・科学委員会1 件・1%
  • 交通・情報通信委員会1 件・1%
  • 外交・防衛委員会1 件・1%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
防衛庁装備局長1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 構成はもちろん外部の方になっていただくわけだろうと存じますけれども、どういう組織にするかというのは、現在、行政改革全体の流れの中で、私ども防衛庁の内局、さらにお話し申し上げましたように調本自体の改変というのもございます、そういう流れの中で最終的には決めたいと思っておりますが、とりあえず現在、来年度から発足させたいというふうに思っておりますのは、とりあえずでございますが、例えば長官の私的な諮問機関みたいなものでスタートをし…

防衛庁装備局長1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 御指摘のとおり、競争原理をなるべく働かせるような土壌をつくっていくというのは大変重要な点だろうと思っております。したがいまして、報告書にもございますように、そのためのいろいろな施策を考えていかなければいけないというふうに記述しているところでございまして、例えば仕様書につきまして、極力民間のカタログ仕様等で使用できるものはないかといったようなことを考えていきたいというふうに思っているところでございます。それによって供給者を…

防衛庁装備局長1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 武器輸出三原則につきましては、我が国の大変重要な原則であろうと思っておりますが、当庁といたしましては、先般の平成八年度以降におきます防衛計画の大綱の決定の際に、官房長官談話という形で発表させていただいたところでございます。「装備・技術面での幅広い相互交流の充実による日米安全保障体制の効果的運用との調和を図りつつ、国際紛争等を助長することを回避する」という武器輸出三原則等の基本理念を維持していくというのが政府の考え方でござ…

防衛庁装備局長1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 確かに武器輸出三原則は、生産でございますとかまさに輸出等々につきましては、全世界にわたってこれを禁止しているわけでございますが、唯一、日米間の共同研究開発、技術開発に限りまして、武器輸出三原則等の例外として、対米武器技術供与の枠組みのもとで研究プロジェクトが進められているところでございまして、既に幾つかのプロジェクトがスタートしているところでございます。 これにつきましては、おっしゃるとおり、今後とも、両国のすぐれた技術…

防衛庁装備局長1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 御質問にお答えする前に、一言修正をお許しいただきたいと存じます。 先ほど大臣が、昨日でしたか横浜事業場にも立ち入りましてという御答弁を申し上げたところでございますが、府中事業場にまだ立ち入っているところでございまして、横浜事業場への立ち入り予定は、まだこの府中が終わらない限りできませんので、修正をさせていただきたいと存じます。 それから、御質問の点でございますけれども、御指摘のNECにつきましては、去る十月二十二日、同社…

防衛庁装備局長1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 四十人ほどの人間で行っております。

防衛庁装備局長1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 十一月の五日、日本電気の幹部が防衛庁の調達本部を訪れているのは事実でございます。 そして、私どもに申しましたことは、府中、横浜の事業場におきまして、工数等を実績より増加させて、原価監査及び実績報告用に虚偽の原価元帳を作成しておりましたというのが第一点。 第二点は、上記操作は五年以上前から行っておりましたが、最近は停止しております。 増加させた部分というのは、工数が大部分でありますが、ごく一部、材料費もありました。 四番目…

防衛庁装備局長1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 さようでございます。

防衛庁装備局長1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 時間がかかりましたのは、先方の準備がかかったということと、私どもの前に宇宙開発事業団の方の調査がなされておりましたので、それとの関係等がございました。 調査につきましては、今先生おっしゃったような項目、大方そういったことを調べることになるかと存じます。

防衛庁装備局長1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○及川政府委員 資料の保存の義務期間が五年間でございますので、五年間の調査をすることになろうかと存じます。

防衛庁装備局長1998/10/16

143衆議院 安全保障委員会 第7号

○及川政府委員 お答え申し上げます。 防衛庁が調達契約を行う場合は、いわゆる支担官、支出負担行為担当官等が、調達物品等の予定価格の算定基準に関する訓令に定めるところによりまして予定価格を決定し、契約方式に従いまして、企業から入札書または見積書の徴収を行い、予定価格の範囲内で契約が締結される、こういうことになっているわけでございます。さらに調達実施本部におきまして、支出負担行為認証官というのが予算執行の適正を期しているところでございます。…

防衛庁装備局長1998/10/16

143衆議院 安全保障委員会 第7号

○及川政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のような点も多々あろうかと思いますが、装備品の内容によりましていろいろな局面があろうかと思います。契約単価につきましては、まさに概算要求等の、単価を算定する時期の違いによりまして、為替レートでございますとか物価、賃金等の変動が生じることから、概算要求等のまさに予算要求をいたしているときの単価と最終的な価格に違いが生じるということは間々あるところでございます。 また、特に製造期間が長期にわた…

防衛庁装備局長1998/10/16

143衆議院 安全保障委員会 第7号

○及川政府委員 昨日の段階ではとっておりません。また、個人のメモにつきまして防衛庁として確認することは御容赦させていただきたいと存じます。

防衛庁装備局長1998/10/16

143衆議院 安全保障委員会 第7号

○及川政府委員 昨日も先生に申し上げましたけれども、この文書に関します私どもの考え方といたしましては、個人の私的なメモでありまして、防衛庁としてその私的なメモに対するコメントは差し控えさせていただきたいと存じます。 なお、このメモの内容につきましては、今先生もおっしゃいましたように、東洋通信機事案の公判等に影響を及ぼすと思われる記述も多いだけに、防衛庁としてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

防衛庁装備局長1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○及川政府委員 お答え申し上げます。 東洋通信機につきましては、起訴という重い事実がもう既にございますので、私ども、関係機関と現在協議をしながら返還手続に入りたいと思っているところでございます。それからニコー電子につきましては、ただいまなお捜査中でございますので、東洋通信機の例等を参考にしながら、私ども内々に作業をいたしますけれども、その金額等の確定につきましては、捜査等の進展を見ながらこれもまた考えてまいりたいというふうに思っていると…

防衛庁装備局長1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○及川政府委員 債権管理法に従いまして、一括返済をまず考えながらやりたいと思っております。

防衛庁装備局長1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○及川政府委員 私どもがこれまで聞いておりましたのは、手続は調本内の決裁等、正規の手続を経てなされたというふうに聞いておりました。 また、返済方法につきましては、既存の契約の中から減額というあれをとったわけでございますが、当時としては、このような方法も直ちに違法ではないということではないかということでとったわけでございますけれども、現在は私どもも、適切ではなかった、法に触れるのではないかというふうに思っているところでございます。

防衛庁装備局長1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○及川政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、平成八年度五社、平成九年度十四社でございました。平成十年度、今年度は三十五社、四十事業所について実施する予定でございます。 なお、来年以降は制度調査にかかわります担当の職員の数を大幅にふやしたいと考えておりまして、それらの戦力アップを背景といたしまして、今後五年間で御指摘の約二百八十社を終了いたしたいというふうに考えているところでございます。

防衛庁装備局長1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○及川政府委員 お答え申し上げます。 先般の理事会で、私からある新聞社の記者の方に目を通させていただいたことがあるというふうに申し上げました。本日ただいまお配りいただいたのは、ちょっと私の見たのとは様式とかなんとかが違っておりますが、内容的にはかなり類似しているのではないか。ただ、それが全く同じものかどうか、もともと私もオリジナルを見ておりませんので、そこの確認はできないところでございます。

防衛庁装備局長1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○及川政府委員 私どもは、この本人が作成したメモは個人のものというふうに認識をいたしております。公の場でいただきましたものをそれと突き合わせてどのように取り扱ったらいいのか、私個人としてはちょっと迷うところでございまして、でき得れば、理事会等でまた御議論をいただければありがたいと思うところでございます。