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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1998/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 安全保障委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
  • 文教・科学委員会1 件・1%
  • 交通・情報通信委員会1 件・1%
  • 外交・防衛委員会1 件・1%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 お答えを申し上げます。 基本的には過払いでございますが、その発生の原因に、例えば四社それぞれ若干の違いがございます。したがいまして、それを踏まえて原価差異ということでくくったということでございます。

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 原価差異という概念が会計法あるいは原価計算理論上あるということは私も承知しておりますけれども、専門家でございませんのでその定義等はここでは申し上げられないのでございますが、先ほど申し上げましたように、四社事案に関して原価差異という言葉を使いましたのは、工数の違い等によって過払いが発生している、ただ、工数の違い等、処理の仕方がさまざま違っていたものでございますから原価差異という言葉で一括してくくった、こういうことでございま…

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 当時の詳しい状況を、御説明をどのようにしたかという点について、今検査院がそのような御認識かと思いますけれども、私ども受けている報告では、工数の違い等について認識した上で御説明を申し上げたというふうに聞いております。

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 検査院がただいま御答弁申し上げましたような検査院側の御認識というものは初めてきょう伺いましたので、私どもの方がどういう御説明をしたのか、もう少し私どもで調査させて、御返事をさせていただきたいと思います。

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 もうこれは石井先生に御説明するのは時間のむだでございますが、八億七千万の算定は、決算報告書から防衛庁向けの売上高を算出いたしまして、その決算報告書等を基礎として、売上原価、一般管理販売費、利益等おのおの算出いたした上で、合算して修正計算価格を算定し、この価格と防衛庁向けの売上高との差を過払いとしたものでございます。

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 御指摘の四社のうち二件、日本工機と藤倉航装については外部からの情報によるものでございます。また、他の二件、いわゆる東通、ニコー電子につきましては、調本が契約締結に当たりまして実施しております価格調査それから経費率の調査それから原価調査などの各種の調査におきまして疑義が認められましたので、これを踏まえまして同本部が過去の契約にさかのぼって特別調査を実施いたしましたところ、工数の集計方法の一部に適切さを欠くという事実が認めら…

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 変更の方法は、その時点において契約をしておりました他の案件の防衛庁と東通との間の契約から補正をして行うということで行ったものでございます。

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 新しい契約におけるそういう額が確定したということでございますので、ただ、法律的な解釈は、ちょっと私は、これは恐らく捜査の中で確定していく一つのものではないかと思いますので……

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 国が新しい契約をもって東通からそれだけの額を返してもらうという契約を結んだことは事実でございます。債権かどうかは、ちょっと私、法律的に解釈できませんので……

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 そうです。

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 契約上はちょっとその覚書の中身に立ち入りますので、答弁は御容赦させていただきたいと思います。

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 さようでございます。

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 先ほど申し上げたような契約で行ったものでございますので、計上いたしておりません。

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 お答え申し上げます。 調本におきましては、平成七年度、一部の企業におきまして暫定的に経費率を算定する必要がございましたので、平成七年の五月に平成六年度の会社決算確定予想値、予想値でございますが、これを基礎として算定をしました結果、前年度の標準の総利益率よりも下がったわけでございます。ただし、同年の七月に平成七年度の標準の総利益率というものを算定することになりまして、その時点では平成六年度の会社決算が既にでき上がっておりま…

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 決裁は調達実施本部長がいたしております。

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 諸富本部長でございます。

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 お答え申し上げます。 いずれも本部長まで上がって決裁をいたしております。 なお、日本工機という最初の案件につきましては、次官まで上げて審議をいたしております。

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 おっしゃるとおりでございます。

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 いろいろ試算があったことは事実でございますが、内容につきましては、恐らく捜査に触れることになりますので、御容赦いただきたいと思います。

防衛庁装備局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○及川政府委員 二百八十社につきましては、今後五年間をかけて調査いたしたいと思っております。 御理解賜りたいのは、調査には相当の人手がかかりますので、新たにチームを編成して行わなければならないかと存じておりまして、来年度以降その体制をつくるべくやっております。よろしく御理解を賜りたいと存じます。 なお、今既に、その制度調査に関しましては、本年度もかなりの人数を割いてあるところでございます。