及川耕造
会議録に記録された「及川耕造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1999/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 文教・科学委員会1 件・1%
- 交通・情報通信委員会1 件・1%
- 外交・防衛委員会1 件・1%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○及川政府委員 大体おっしゃるような数字だろうと存じます。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○及川政府委員 先生の今御指摘のような件は、私存じ上げませんでした。私の承知している限りでは、少なくとも労務借り上げにつきましては、主たる借り上げの目的は、今申し上げましたような試験計測等の補助という、技能を民間からお力添えをいただく、こういうためにやっているものだというふうに承知いたしております。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○及川政府委員 どのようなものであったのか、また先生から教えていただいて、その実態についてさらに調査をいたしたいと存じます。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○及川政府委員 繰り返しになりますが、性能試験につきましては、納入されました器材を使いまして、そして恐らくこの労借りとは別の契約に基づきまして試験を行う、こういうものでございますので、一応試作品と労借りとは別の契約ということになっているのではないかと思います。 ただ、現時点で確認いたしておりませんので、先ほど申し上げましたように、確認の上、また御報告を申し上げたいと思います。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○及川政府委員 性能試験は件名ごとに出すのが通例でございまして、今回の場合は四年度から六年度にかけて行った試験でございますので、六年度の試験が終わりました平成七年度に通常作成するというのが例ではないかというふうに思います。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○及川政府委員 試作品にかかわる技術報告書という点では、先生おっしゃるとおりでございます。ただ、今先生の御指摘にありました性能試験にかかわります労借りというのは、これはまた別の、四年度から六年度に行われたもの、こういうことでございます。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○及川政府委員 現在確認中でございますが、今先生御指摘のとおり、平成四年度のその試作に関します技術報告書というのは、私どもまだ承知いたしておりませんので、ないんだろうと思います。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○及川政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、平成五年から平成七年にかけまして過払いが発覚いたしました、いわゆる四社事案の反省を踏まえまして、このような事案がほかの企業で行われていないかどうかなどを確認するための制度調査を平成八年度から実施しているところでございます。 この調査によりまして、昨年、日本航空電子工業が過大請求を行っていたことが判明しているほか、本年四月には、トキメック並びに富士通ゼネラルという二社が過大請求を行って…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○及川政府委員 背任事件に至りました東洋通信機の事案、ただいま申し上げましたけれども、防衛庁といたしましては、予定価格訓令に従いまして非原価項目を控除するなどして適正に算定いたしまして、損害額を約六十二億円と確定いたし、二月五日に、国の債権の管理等に関する法律に基づきまして、同社に対して返還請求を行ったわけでございます。 これに対しまして、先生ただいま御指摘のとおり、東洋通信機の方から二月十日に債務不存在の訴えが提起されました。防衛庁と…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○及川政府委員 現在、引き続き過払い額の算定を行うために、同社の経理処理システムに従いまして、真の原価元帳の信憑性を確認するための作業などを行っているところでございます。 御案内のとおり、契約件数が直接調達だけでも約七千件以上に上ることでございますので、量的に膨大な作業量が見込まれます。また、過大請求の操作がかなり複雑な仕組みになっておりまして、その解明作業に相当高度な原価計算、監査等が必要になるものと考えております。 これらの作業に対…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○及川政府委員 一般論で申し上げますと、官給品とする場合というか、調達に当たりましては、経済性の追求といった場合には、むしろ社給品について追求するというのが、一括してプライム企業が調達するという点で効果的ではないか。 ただし、例外として、例えばまさに御指摘のエンジンのように、技術的に単独のシステムとして、運用上の安全性の確保や性能、機能の評価、品質評価ができるといったものについては官給品で行っている、これが基準でございます。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○及川政府委員 調達はさまざまなタイミング等を見計らって行う必要がございますので、でき得ればプライム企業が一括して行うのが時間的節約等も考えて効率的ということでございます。したがいまして、官給品で行う場合もございますけれども……(藤田(幸)委員「利益が上乗せされるのかと聞いているのです」と呼ぶ)GCIPが上乗せされることはおっしゃるとおりでございますけれども、トータルのコストとして下がるかどうかという点につきましては、社給品の場合の方が…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○及川政府委員 先生御指摘の資料につきましては、本委員会でも再三御説明申し上げたかと存じますが、性格が個人の私的メモでございますので、それに対する防衛庁のコメントというのは差し控えさせていただきたいというふうに申し上げました。 ただ、保坂先生の御質問として、私どもに別途資料要求の形で同様の御趣旨の点をいただきました。その際、私どもの担当課長の方から、先生のもとにお伺いをいたしまして、そして考え方を御説明し、それを記したメモをお渡ししてい…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川政府委員 先生の御指摘の点、一々ごもっともでございます。 私ども防衛庁といたしましては、本件、会計検査院等の指摘を受けるまでもなく、あらゆる機会をとらえてアメリカ側に折衝いたしまして、そして督促等を行っているところでございます。ただ、FMSにつきましては、各国一斉に調達をする中で、そしてそれぞれの国の納期等に合わせて努力がされることはされるわけでございますけれども、一国だけの契約ではございませんので、どうしてもその調整等の問題があ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○政府委員(及川耕造君) 一言だけ。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○政府委員(及川耕造君) NCCSにつきましても代替を一部させております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) 御指摘の日本工機と藤倉航装につきましては、先生御指摘のとおり、平成五年及び七年に水増しが発覚いたしまして、当時返還の手続をとったわけでございます。 この返還額につきましては、両事案につきましては、今大臣申し上げました東通、ニコーと違いまして、予定価格訓令等に基づいて過払い額が算定されていると私ども認識しておりますので、現時点で新しく返還額を再算定するための調査というのを行う予定はございません。 ただ、防衛庁と契…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) あえて特に問題になっておりません状況でございましたので、両社についてはコメントを控えたところでございます。 問題はむしろ、先生御指摘の、東通、ニコーの水増しというのは背任事件等にまで発展し、かつ現在私どもがその返還額の請求で東通、ニコーいずれも司法の手でお願いをしているところでありますので、メンションしたわけでございます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政府委員(及川耕造君) 当時上がりましたルートでございますが、日本工機の案件だけが確かに調達実施本部の方から連絡がございました。それは装備局長まで上がりまして、装備局長から当時の畠山次官に御報告をいたしたものでございます。 したがいまして、当時の装備局長に私の方からどのような事情であったかをお尋ねしたわけでございますけれども、大臣に上げなかったのは、一つは、既に日本工機が全額、私どもの計算いたしました返還額につきまして返還する旨の申し…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(及川耕造君) 御指摘の防衛庁内部の監査機能に関しましては、内局のチェック体制が適切に機能しなかったという問題点、反省点を踏まえまして、調達にかかわります内局の責任ある体制を整備するということにいたしたいと思っております。 具体的には、内局に原価監査、制度調査を総括させる機能を置き、企業及び調達機関に対します監視及び監督体制を充実するというのが第一でございます。また、契約業務及び原価計算業務に対します監察組織を設けまして不正の…