及川耕造
会議録に記録された「及川耕造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1999/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 文教・科学委員会1 件・1%
- 交通・情報通信委員会1 件・1%
- 外交・防衛委員会1 件・1%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(及川耕造君) 私どもといたしましては、先生御指摘のとおり、確かに東洋通信機の方からも提訴がされ、私どもの方からも訴訟提起依頼を現在法務省にいたしておりますので、その算定方法等につきましては、先ほど政務次官が申し上げましたとおり、裁判の場等で明らかにしてまいりたいというふうに思っております。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(及川耕造君) 私どもといたしましては、昨年、日本電気の水増しが発覚いたしまして以来、御指摘のとおり、取引停止措置をとったところでございます。その上で、日本電気との契約を行わなければ隊務の遂行、あるいは予算の適正な執行といったものに重大な支障が生ずると認められるもの以外はすべてこれを代替する、あるいは節約をして調達を行わないといったものを追求したわけでございます。その結果、ただいま先生がおっしゃったような約二割近くのものを代替…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(及川耕造君) 御指摘をいただきました幾つかの具体的な装備品でございます。先生のおっしゃるとおり、私どもも機会があればどうしてそのような価格になるのかという点について御説明を申し上げたいというふうには思っております。 ただ、いかんせんたくさんございますので、今お話しのありましたもののうち、例えば九〇戦車でございますと、外国との比較を申し上げますと、アメリカのM1A2は約六億四千万、イギリスのチャレンジャー2が七億一千万、それか…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(及川耕造君) 調達には中央調達と地方調達と二つございますが、大宗を占めます中央調達、いわゆる調本の調達でございますけれども、申し上げますと、調達業務は装備品等及び役務の調達実施に関する訓令などに基づきまして以下のような手順で行われることになっております。 まず、調本が各幕等からの調達要求を受けまして、当該装備品等につき契約の相手方となろうとする者の資格審査、業態調査、そして契約方式の決定などを行います。次に、調本の支担官等が…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(及川耕造君) 厳しい御指摘は十分に受けとめて、さまざまな観点から、またさまざまな機関についての必要とする改革をしてまいりたいというふうに思っておりまして、その点につきましては現大臣、政務次官からも強く御指示を受けているところでございます。 先生おっしゃいますように、現在制度検討会等で検討していただいております項目につきましては、ひとり調本だけのものではございませんで、調達にかかわりますすべての機関がこれを遵守するためにお願い…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(及川耕造君) 仕様につきましては、先ほど来お話し申し上げておりますように、いわゆる民生品あるいは民生技術を活用した規格等に移行することによりましてコストの低減が図られないかということで、平成八年の五月に取得改革委員会というのを設けまして、ずっと検討をしてまいりました。この結果、昨年夏に、六月でございましたか、一応の結論を得まして、平成十二年度末までにこれらの防衛庁規格・仕様書につきまして段階的な見直しを行おうというスケジュー…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(及川耕造君) 御指摘のとおりでございまして、平成八年五月に設置いたしました取得改革委員会によりまして平成十年六月に報告書を取りまとめたわけでございますけれども、その中で向こう五年間で原則一〇%のコスト減、これはすべてばさっと根っこからということではございませんでして、例えばライセンスのようにそもそもカットできないところ等はもちろん外しているわけでございますけれども、コストダウンのできるところにつきましては一〇%の削減というこ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(及川耕造君) 収入につきましては業務の中で、これは公益事業というか収益事業でございますけれども、装備品の検査等、調達に当たりましての検査等の代行をいたしております。その入ります手数料収入等がございまして、それが大体収入の大半を占めている、こういうことでございます。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(及川耕造君) ちょっと私の所管ではございませんので答弁については差し控えさせていただきたいと思います。さまざまなところに行かれておられますので、またそれぞれ行かれた場所、人によって違うのではないかと存じます。
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○及川政府委員 先生御指摘のとおり、私どもは二月の五日に両社に対しまして納入告知をしたところでございまして、その金額は、元利合計でございますが、東洋通信につきましては損害額約六十二億円、それからニコー電子につきましては約三十一億円、そういうふうに算定しているところでございます。 東京地検におかれて起訴に当たりまして算定された方法等については承知しておりませんけれども、防衛庁の算定額との差額につきましては、恐らく、遅延利息の算定期間等が異…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○及川政府委員 お答え申し上げます。 昨年の九月に、私どもは、東洋通信機事案に関しまして、従来、不十分な調査等を前提に、実質的な和解契約によって約八・七億円を返還させたということで国会等にお示ししてまいりました見解を撤回させていただいたところでございます。 先ほど大臣が申し上げましたように、その見解に基づきまして、今回の東洋通信機及びニコー電子の事案に関する算定につきましては、予定価格訓令を最大限厳密に当てはめて計算し、そして算定したも…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○及川政府委員 東洋通信機につきましては、中央調達が件数にして約五百件、売上高は約二百四十六億円。地方調達が約七百件、売上高が約四十億円。合計いたしますと、件数で千二百件、売上高で約二百八十六億円、これが直接でございます。 それからニコー電子に関しましては、中央調達が約四百件、金額が、売上高約五十五億円。地方調達が約三百億円、売上高約七億円。合計、件数が七百件、約六十一億円でございます。 なお、間接調達につきましては、東洋通信機が約八十…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○及川政府委員 大臣からも申し上げましたように、二月五日に両社には納入告知を行っております。会社側に対しまして、正確な返還金額を告げたわけでございますので、会社側に判断を行うための時間を与える必要があると考えております。ただ、会社側に支払い意思がない場合には、債権管理法に基づきまして、その第十三条第二項に基づく督促を行いまして、それでも支払いが行われない場合には、同法第十五条に基づいて訴訟手続による履行の請求を求めたい、こういうふうに思…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○及川政府委員 御指摘の、それ以前の調査をしたかという点でございますけれども、過払い額の算定におきましては、これら企業の決算書等をもとに算定するに当たりまして、当該企業と防衛庁との契約の状況を確実に把握する必要があるわけでございます。このため、防衛庁側の契約状況等を確認いたします契約書等の書類が必要でございますけれども、その保存期間が五年となっておりますので、既に、この私どもの調査した時点で、その確認するための書類はございません。したが…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○及川政府委員 御指摘のように、昨年の暮れに私どもは、NECとの取引の可能性のあるものにつきまして一件一件洗い出しをいたしまして、そして、代替の可能性があるかどうかを徹底的に追求したわけでございます。そして、今先生お話しございましたようなものについては何とか代替が可能であろう、ただ、他のものについては、NECの技術等々を考えますと代替が不可能ということで、そのようなことを発表したところでございます。 ただ、なおその後も、先生おっしゃいま…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○及川政府委員 新中央指揮システムにつきましては、他企業との契約を含めまして約百六十三億円を計画いたしております。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○及川政府委員 さようでございます。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○及川政府委員 御指摘のまず十一年度の予算に関しましては、同社の過大請求が明らかになりましたから、同社から見積もりを改めてとり直しまして、そして私どもで厳正に審査をいたしまして、積算を見直し、そして要求を申し上げ、現在の予算に反映させているところでございます。 なお、十年度予算につきまして、本年度分の予算につきましては、当然のことながら厳正に査定をいたしまして、そして監査つきの契約で最終的に取り漏れのないように、きちんとした形で契約をい…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○及川政府委員 先ほども申し上げましたように、過去五年間につきましては現在調べているところでございますけれども、それ以前につきましては、資料等の制約がございますので調べてはおりません。 ただ、NECの方から私どもの方に報告があったのは、確かに、五年以上前からいわゆる水増し請求等のことがございましたという報告は受けております。 それから、NCCS、新中央指揮システムにつきましては、まさに現在、過去の過払い分全体の中の一環として調査をいたし…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○及川政府委員 大臣から先ほど申し上げましたように、昨年の十一月三十日から特別調査を開始いたしておりますが、申し上げましたように七千件、さらに、支払いベースになりますと一万件を多分超える件数がございます。 現在、府中、横浜、相模原の事業場につきましては、二重帳簿の存在を確認した上で、正しい原価元帳を確認するための根拠となる作業報告書等の照合を行っているところでございます。したがいまして、それ自身の信憑性についての確認作業を現在行っている…