及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 お話を承りながら、郵政事業と明確に区別できる面と、なかなか区別できないな、お互いに話し合っていかに指導していくかということもやらなければいけないな、さまざまだと思うんです。郵政事業自体も電気通信のネットを利用しないということにならないし、二万四千の特定局の拠点を利してこれまたそういう意味のネットも大いに駆使すべきだろう、こう思うんです。ただ、問題はこれから先、例えば国際通信と国内通信の違いが何かと、こう言われても区別のしよ…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 私の知る限りでは、国内における電気通信事業の場合、とりわけNCCの場合にはもう黒字に転換をいたしましたからね。そういった点で、シェアの関係は一つ残っているにしても、いずれにしても競争ですから、シェアよりも経営が一体どうなっているんだろうということを考え、その経営からくるサービスが向上する方向にNCCにしろNTTにしろ向かっているのかどうかが私はポイントだと思うんです。そういった点では、私は局長の言うような立場には正直言って…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 シェアは、市場はどのぐらいになりますか。
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 この点、私もむだを省くために郵政省に尋ねてはいるんですけれども、確かに決算報告をしろという条件になっていないというお話なんだが、商法上はどちらにしても決算は明確にしなきゃいかぬわけでしょう。ですから、その決算書というものが出てくれば、大体KDDと他の第二KDDとのものを合わせれば五千億市場になっているのか、あるいは四千五百億程度になっているのかすぐわかる話だと僕は思うんです。六月はもうどっちにしても決算期だからそんなもの電…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 郵政大臣、この答申というのはどっちにしてもこのままではできないわけでしょう。具体的に法律でもしなければできないはずだと私は思うんだが、その間はだからこの答申に基づいて国会で論議をするというようなことはないだろうと思うんです。 それで、この出された答申というのはもうずばり、言葉は適当かどうかしれませんが、死文化しているじゃないかと。そういう前提に立って、いずれにしても新たなことをやろうということになればもう一度審議会をやると…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 わかりました。大体事態の進展というのはそういうものだと思うんです。やろうと思って提起したことがやらずに延ばされたというわけだから、それが来年の話ならこれは生きているということになるけれども、しかし五年後ということになると、大臣がおっしゃられたように、一体私どもが望んでいるような事態にまで発展をして、なるほどいいぞというようなことになったら何もやる必要ないし、悪ければそこで考えざるを得ないということですから、ですから私はそう…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 郵政大臣、予算委員会から呼ばれておるそうですから、いいところなんです、ここが一番大事なところなんですけれども。 そこで、局長、あなた前段つけないで答えなさいよ、経過なんかみんなわかっておるんだから。郵政大臣のようにすぱっと答えてほしいんです。これは死文化していますか死文化していませんか、いやこれはこういうわけでこうなりますというふうにすぱっと言うてほしいんですよ。私は、これの性格は郵政省自体がこうしたいという意味で内外に発…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 要するに政府自体のことはわかりました。しかし、中身によっては電気通信事業者に要請しているものもある、こうおっしゃられるわけですから、そういう性格のもので、これ自体でもう来年、再来年あるいはその翌年というようなことで一つ一つやれという、そういう意味合いのものではない、十分措置されるよう、検討されるよう、こういう意味合いのものだというふうに理解してよろしいですね。
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 政務次官おいでになったですね。政務次官でしょう。
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 私、社会党の及川と申しますが……
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 郵政大臣がちょっと退席されたものですから困ったなと思ったんですが、政務次官がおいでになりましたから、それを含めて質問させていただきたいと思います。 どちらにしても、この文書というのは、「措置する。」とか「推進する。」とか「明確にする。」とか「内容を明らかにする。」とか「検討する。」とか「措置を講ずる。」とか、もうそういう表現で全部つくられているわけですよ。断定的にあれだこれだということでなってないからいいのかなと思ったりな…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 あなた長々答えられるんだけれども、一言で言えないんだろうか。答申の基礎が中間答申である、したがってあの中で示された数字というものは貴重なものであって、そういうものを総合的に考えて最終的に答申になったんだ、だから、答申の心はどこにあるかということになれば中間答申全体の中に生きています、こう理解していいんでしょう。あれ全然関係ないんですか、答申とは。――森本局長は首を曲げるのが得意だから僕はこれ以上言わぬけれども。要するに中間…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 今の発言自体にもいろいろの問題を感ずるが、ひとつこの程度にしておきましょう。具体的に局長さんだけじゃなしに少し論議を別の方で交わしてみたいというふうに思いますから、これはこれで絞っておきたいと思う。 ただ、郵政省も考えてほしいなと思うのは、私自身もその一員だったから言うわけじゃないけれども、もともと要員というものは、新しい会社がゼロから出発して二十九万とか三十万を要したわけじゃないわけです。百年の歴史を持って途中で民営化さ…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 それは好ましいことでしょうか。 それともう一つは、トヨタの会長さんが航空審議会と電気通信審議会の会長を兼ねておられます。それで、このトヨタの会長さんという人は、いずれにしても日本高速通信の筆頭株主です。さらには中部テレコミにも出資をされておりますし、日本移動通信、国際デジタル通信などにもそれぞれ出資されている方なんです。別に豊田会長の人格を疑うわけじゃありませんけれども、他の目から見たら果たして適正な人事だったのかどうか。…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 高い見識を持っている人ならまだたくさんいますよ。何も豊田さんだけじゃない。 しかも、政務次官、あなたはそれはそういう立場だったからしようがないけれども、大体互選互選と言うけれども、あれ本当の互選ですか。私も郵政関係の審議会委員をやったことがあるんですよ。各省のやつをやったことがあるんですよ。そうすると、だれだれを委員にしますという話から、ぜひこの方を会長にしますのでよろしくというお話なんです。これが互選ですか。あらかじめそ…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 大体こういうものは木で鼻をくくった答弁になるのが普通らしいんですけれども。言っておきますが、例えば電力関係の会社がいっぱいあります、九電力ですか。電力ということは通産省という一応監督官庁になりますね、そういう焦点を合わせてみますと、過去二十年間電力会社に通産省のOBの方で社長になったというのはいないんです。現実に今もいない。副社長や常務取締、専務というのはおいでになるかもしれませんけれども、そういう状況です。 ですから、郵…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○及川一夫君 四人の参考人の皆さんの話を聞いておりまして、今現在我が国が日米間においてただされている条件というのは一体何だろうということを率直に言って非常に考えさせられるんです。皆さんの方では、多少私は日本でお仕事をされている会社自体の歴史が長いというせいもあるのかなと思ったりなんかするんですが、いずれにしても今構造協議などで問題になっているような意識での日本に対する注文というのはないとか、やらせてもらっていますよと、こういうお話なんで…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○理事(及川一夫君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 小山会長から会長辞任の申し出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十一日、三上隆雄君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君が選任されました。 また、昨二十四日、西岡瑠璃子君が委員を辞任され、その補欠として田英夫君が選任されました。 ─────────────
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○理事(及川一夫君) 次に、会長の辞任の件についてお諮りいたします。 小山会長から、文書をもって、都合により会長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○理事(及川一夫君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより会長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。