及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○及川一夫君 いや、話はわかるんですよ。だけれども、例えば機構法の改正という格好でこれが提案をされたら、それは局長の言い分も通りますよ、納得するしないは別として。将来衛星機構をどうするんだという議論は出たにしても筋の通った提案になる。しかし、特例でしょう、これは。衛星機構の法律には載ってない、この法律の横っちょに載っておるだけ。だから、知らない人は知らないんですよ。そういう問題もあるので、もちろん私が一番問題なのは、衛星機構というのを本…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○及川一夫君 これも中村局長らしくない御答弁だと私は思うんです。政治家の皆さんに聞いても、やっぱり一番何を大事にしようということになれば、大企業の人は力があるんだからそれはそれでおやりくださいと、中小というか零細というか、そういう人たちがやるときにこそ政治として応援をしていかないと日本の産業も経済もという、そういう発想というのが一般的に存在する。そして、皆さんの提案の中には新規事業もあるけれども、新規事業なんというのはなかなかもってリス…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○及川一夫君 率直に言って今の論理構成は成り立ちませんな。それなら債務保証を大企業はやらなきゃいいじゃないですか。これ見たら新規事業と共同開発事業二つにだけ債務保証でしょう。七〇%ですよ、この法律で保証するのが。中小関係はゼロですよ、何も適用すると書いてない、これ。だから、信用がそれほどあって力があるのなら何もこんなところに債務保証することないじゃないですか、大企業は、ということになるでしょう。 それから、中小はリスクが多いということに…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 大臣に就任されてから約三カ月ぐらい過ぎたのでしょうか。おおむね一年目を迎えて郵政事業全般に対する所信をいただきました。決して早いとは思っておりません。しかし、これは国会運営の中から出てくる問題でもありますから大臣だけを責めるわけにはいきませんが、私としては、就任直後ぐらいにみずからの所管事項に対する所信を述べ、委員会として論議をするというのが一番望ましい形だというふうに思いますが、そんな感想を持ちつつ、きょうは所信全般につ…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 なすべき道ということをおっしゃられたのでありますが、今現実に予算委員会で大臣自身が努力をしたい、調査をして明らかにしたいというふうにお答えになっている、数点ございますね。このことについて、私は早急に出すべきものは出して疑惑の解明を急がれるべきだというふうに思うんですが、予算委員会としては予算終了時までにということのようですけれども、一体いつこの問題で最後の疑惑解明の努力をされようとするのか、その点をお伺いしたいと思います。
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 どっちにしても、与野党が意識している問題は予算審議としては八日であることは間違いありませんね。それまでの間にいずれにしても努力をされた結果を出さなければいけない。残すところ数えるぐらいしかないわけです。ですから、努力しているということはおっしゃられているんだけれども、いつまでに出し、解明をし、そして疑惑を晴らしたいと、いつまでにといっても八日までの間ですからね。ですから、その気持ちは一体どの時点に合わせて解明をされようとす…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 押し問答を続けても仕方がないんですけれども、どちらにしても一般質問中に大臣の立場を明らかにされることが一番私は望ましいというふうに思っているのであります。そうしませんと、税財政あるいは外交問題ということで集中審議が予定されているようですし、あるいはまた委嘱審査というのがここであるわけでして、それまでの間に問題が明らかにならないというのは、一生懸命やっていると言うけれども、その誠意についてむしろ疑いたくなるという気持ちでいっ…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 私が逓信委員会に所属をしてから、唐沢先生、あるいは中山さん、そして片岡さん、村岡さん、大石さん、そして深谷郵政大臣になるんですが、それぞれの大臣の所信表明というものを比べてみますと、どこか変えている点がある。内容はどういう意味かということは別でしょうけれども、変わっている点があるんですが、これは郵政大臣、お気づきになりませんか。
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 内容的な平易さという点ではずっと共通しているんですが、それはそれとして、私の場合でも大臣の場合でも同じだと思うんですが、私はこうしたい、こうあるべきだ、これを何とか限られた任期中といえども実行に移したい、そういう意思が働いて、この所信表明にあらわす場合に取り上げる順番も非常に大切です。 そういう観点でいきますと、所信表明を唐沢郵政大臣からずっと比較してみますと、片岡さんの前までは郵便事業が第一に来ている。貯金、保険事業が次…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 本来の意味の仕事の重要性、電気通信事業をそういう立場でとらえていますと、それはよしとしましょう。ただ、電気通信事業の主役はどこにあるのかということになれば、電気通信で言えばNTTでありNCCである、一種で言えばそういうふうに一応なっています。しかも、これは経営の自主性ということを前提にして民間の活力を入れて、競争の原理を入れて必死になってサービス向上のためにやらねばならない立場ですね。郵政省はそういう立場にあるのだろうか。…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 電気通信政策局を電通局と通信政策局に分ける際には、行政改革との関係があって、郵政がこれまで十局だったらそれを十一にしたり十二にすることはまかりならぬ、どうしても新しい局を設定しようというなら十局なら十局の中でやれというのが建前になっていますね。ですから現実に経理局を経理部にしたし、人事局を人事部にしたということになっているんです。それだけ見れば非常に行政改革の中でその意に沿ってやったことになるんだけれども、頭数を入れていき…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 それもちゃんと入っていますから大丈夫です、やじに答えちゃいかぬのだけれども。 どちらにしても、省内全体のやりくりをするということは、それは当然でしょう。それはそれでいいんですよ。ふやす理由は何かということさえ明らかになればいいわけです。ただ、こういうものは世間一般から見たらごまかしじゃないかというふうに言われる内容を持っているわけです。私も実はこれをいただいてびっくりしたんです。人事局や経理局は少し減っているのかな。その分…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 そうすると、今度は法律の条文でも通信政策局と電気通信政策局にある表現というのはみんなダブっているのがかなり多いんです。どう理解したらいいのかわからぬというものもたくさんあるわけです。時間もそうあるわけじゃありませんから細かく言いませんが、内閣法制局の方おいでになりますか。――お聞きしたいんですけれども、この郵政関連の法律の中に規律という言葉が使われておる。この規律という言葉が使われている他の省庁の法律用語というのはあります…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 そうすると、郵政省関係の法律で言う電気通信を規律するというこの規律の言葉と服務規律であるとか船内での規律というのでは、ニュアンスどころじゃない、私は本質的に違うというふうに思います。 そのことを前提にしてですが、ここで言う規律というのは何を意味しているというふうに理解したらよろしいのでしょうか。法制局の見解を聞きたいと思うんです。
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 この規律という言葉は、電電公社と郵政省時代あるいは監理官室時代、一貫してこの規律という言葉が使われているわけです。ですから、調整し、統制し、監督するということの意味合いであるとするならば、その調整の限界、統制の限界、監督の限界、電電公社ならばよくわかるわけです。政府自身が直接責任を持たにゃいかぬ、こういうことですから。ところが、NTTという電気通信事業がすべて民営化されたという条件の中で、この規律という言葉をそのまま今の郵…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 大臣、せっかくのお答えなんだけれども、要するに変わってないんです。電気通信事業は民営化されようが何しようが、法律で言う言葉は、規律という言葉、監督というのは一般的ですけれども、その上に規律ということがある。これが電電公社時代だろうが逓信省時代だろうが要するに変わらないということはどういうことなんだろう。時代が変わっているんですよ。今郵政大臣がおっしゃられたように国民の共有財産としてこれを民営化させたんですから、だからやって…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 一番後段の部分、私は賛成なんです。郵政省は情報産業や電気通信事業全体をとらえながら、産業との関係、経済との関係、国民生活との関係、さらには社会全体の発展ということを考えて、それこそどう刻むか思索しながら方針を立てていくか、その方針をどう具体化してもらえるかということも含めて僕は政策官庁に徹すべきだ、こう思っているわけです。 ですから、そういう意味で言うこの監督官庁というのは、そういう監督が全然ないわけじゃない、確かに。した…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 電通局長の御発言ですが、私の問題提起を正確にとらえてくれていません。私は法律を無視しろとは言っていない。法律は現にある、それはそれなりに守らにゃならぬでしょう。しかし実態には変わりがあるんですよ、変わっているんですよ。今言ったように監督と経営の自主権というものを合わせたら一体どこがどうなりますか。必ず問題が出てきますよ。そのときに法律があるからといって局長が言う立場だけで押し切ろうとしても、それはせっかく制度的に民営化した…
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 ずばりお聞きしますが、このネットを拠点にしていろいろなことを考えていかれるということはそれなりに理解できるし、郵便事業のみならず貯金、保険の面でも大きな役割を果たすでしょうから決して反対じゃないんです。ただ、こういう構想の中に郵政省自体の問題として電気通信あるいは情報産業、そういったものを入れ込んでいくというようなことが頭の中にあるのかどうか、それを聞きたい。
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 通産省の方おいでになっていますか。――一口に情報産業といいましても事さまざまですね。これから一体何が出てくるのかわからぬほどいろんな想像をたくましゅうする問題がたくさんあると思うんです。現実に所管庁関係でも同じような横文字を使っていろんなことを発想されている、こういう状況にあると思うんです。 そこで、一番郵政省から見ても身近だろうと思われる通産省の立場でこの情報産業というものをどういうふうに描いておられるか、その中で通産省…