及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○及川一夫君 ボランティアという発想に立てば、すべて善意ですから、善意に対しては善意でこたえなければいけないと思うんですね。税制というのはバランスが必要ですから、おっしゃられるようなことも考えなきゃいかぬでしょう。しかし、これほど私からいえば大きな制度で安定的にというものがあるわけで、ほかの制度がこうだからという前に、こういうものは本来非課税にするんだ、それに関連をしてやらなきゃならぬものがあるならそれを右へ倣えにこの際やろう、そういう…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○及川一夫君 大臣のそのお答えが生きるように、平成五年あたりには税制調査会長か財政部会長ぐらいやっていただいておると非常にありがたいと思うんですが、それはともかくとして、実はこの中に「政府は、ボランティア貯金の趣旨に基づき、ボランティア貯金の寄付に係る税相当額を勘案し、一般会計の歳出面において、大蔵、郵政両省間で協議し、適切な措置を講ずる」こうなっておるんですが、これはどういう意味なんですか。そして、これをやることによって寄附をした人た…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○及川一夫君 どのくらい来るんですか、税相当額に配慮するということなんだけれども、具体的には、例えば二千万とか三千万というものが配慮されて、それを局長が今答弁された意味で使っていくという予算がもらえるんですか、これは。それとももらったんですか。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○及川一夫君 わかりました。 じゃ次に、外務省の方、おいでになっておりますか。――時間がそうあるわけじゃありませんから端的にお聞きしますが、まず、二億二千万円という恐らくNGO対応の予算と我々は受けとめているんですけれども、この二億二千万円の性格、それからこれはどういうふうに使われるのかということについてお答えいただきたいと思います。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○及川一夫君 今回は法案に珍しく参考資料がついていまして、それで今お答えになったようなことは実は全部載っかっておりましてわかっておるんですが、いずれにしても、一兆一千七百億ぐらいのODA全体の予算の中でNGO対応が二億二千万、しかも性格は補助金ということで対応されている。そうすると、郵政省が考えている支援内容との関係でいうとほとんど同じになるんじゃないかというふうに私は思うんですが、いかがですか。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○及川一夫君 金額でいえば、郵政省は約七億、外務省は二億二千万、どっちが主でどっちが補完ということになるか私はよくわかりませんけれども、いずれにしても同じ目的で対応されるわけだからそれ自体はよろしいんですが、問題は、外務省の場合に公募されて配分するこの決定ですね。外務省の意思としてか、あるいはODA事業全体の意思としてか、いずれにしても決定方法がありますね。それはどういう方法ですか、簡単に言ってください。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○及川一夫君 八条委員会にかけて決めるというようなことはないですね、外務省の八条委員会。ないですね。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○及川一夫君 それでは局長にお伺いしたいんですが、外務省の場合にはいずれにしても国費ですから、会計検査院の検査ということを考えたら、外務省だけではなしに使っているボランティアにも会計検査院が検査をしようと思えば検査のできる範囲になっている、こう私は理解します、実際にやっているかどうかは別ですけれども。そこで、この寄附金は検査院の対象にはならないと思うし、ならないということを前提にして郵政省が監査をされる、こういうふうに理解したんですが、…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○及川一夫君 そこで、監査という問題なんですが、私も大分NGOには関係してきた体験を持っておるわけです。こういったことをやられる方々の感情というものは大変なものなんですね、熱意の面で。しかも、自発的ということが前提になっているものですから余り外からの介入というものは好まないんです。余りやり出すと、もう要らぬと、こういうふうになる。そういう実態なわけです。しかし補助金は欲しいんですよ。だけれども、手続が面倒であったりその後の監査がどうやこ…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○及川一夫君 ボランティア問題の最後なんですけれども、配分については郵政審議会に諮るというふうに私は御説明を受けているわけです。ですから八条委員会で決めるというふうに機械的になりますね。外務省の方は八条委員会じゃないわけですが、郵政省は八条委員会ということになってきますと、やっぱりそれはそれなりの違いがあると思うんですね。手続から、あるいはまた審議をする立場の違いとか、いろいろなことが私は出てくるような気がするんですよ。 果たして八条委…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○及川一夫君 御答弁としては理解できますが、どちらにしても、省内だけでやるというのもまたこれは大変ないろんな問題が出てまいりますから、私から言えば、法律として出ているわけですから成立した以上審議会にかけないというわけにいかないでしょう。しかしかけ方の方法は私はあると思うんですね。こんなことを法律を成立させるに当たって言っていいのかどうかわかりませんけれども、とにかく外務省がやられている方法というのが一つあるわけです。それにはNGOも気持…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○及川一夫君 大蔵省の皆さんは貯金事業とは、たくさん資金を財投に入れていただくということとの関係で深い深い関係が実はあると思うんです。したがって、民間企業、銀行だけ考えるんじゃなしに、貯金事業だって左前になれば国の全体の予算、財投計画というのはおかしくなるわけで、これも無関係ではないはずですね。そういう立場に立って、この金利の自由化という問題について研究報告が出ているが、あの立場だけで郵政との間で意見を一致することができるとお考えですか…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○及川一夫君 それは意見調整に努力されるでしょう。それはそれとしていいんですけれども、大体最後になってきましたから大臣に最終的にお伺いしておきたいと思うんですが、今大蔵の方がおっしゃられた研究報告と郵政のやつではどうしてもやっぱり違うわけです。新聞紙上でもみんなそうとられて、対立しているということになっているんですね。 私は対立を好みません。何とか一致してもらいたいということなんですが、それを考えるに当たっての前提なんです。もう金利をそ…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○及川一夫君 終わります。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○及川一夫君 これまでは難視聴問題であるとか放送の県域のお話でございましたけれども、私の方はあるべきものがない、したがってあるようにしてもらいたい、こういう立場での要請をしておきたいと思うんです。 まず一番先に、局長にお伺いしておきますが、UHF放送の免許を、郵政省の立場に立てばチャンネルプランを検討してこうしたいというふうに書いて具体的に提起をしていただく、そのための条件というのは一体どういうものなのかということをお聞きしておきます。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○及川一夫君 そうすると、東京の場合はどうなんですか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○及川一夫君 きょう与えられた時間が十分ですから、それぞれただしていきたいことはいっぱいあるけれども、ひとつきょうのところは要請ということにしておきたいと思うんです。 局長、あなたがおっしゃられたことの中でも、関東広域とこうおっしゃるけれども、現実に広域というふうに言うてみても、東京以外の関東六県は一応チャンネルプランの中には載っていますね。開局しているのも四局あるわけでしょう。ですから、関東広域という理由のもとに東京にはローカル放送は…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○及川一夫君 まず最初に、郵政大臣に答弁を求めるという立場ではないんですが、郵政大臣にかかわる問題として、政治倫理確立に関する予算委員長見解というものが報告をされました。私は直接郵政大臣に関係する委員会の委員を務めているだけに、この問題が一体どう処理されるのかということについては大きな関心を持ち、同時にどこでも取り上げていいという問題ではなさそうだし、予算委員会が取り上げているということもありますので、それ自体の究明は多少遠慮をしながら…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○及川一夫君 いずれにしても、海部総理も内閣の責任者として厳粛にとか厳しくとか率直にという言葉でおっしゃられるのだけれども、その後が要するに全然続いてこないので何となくすっきりしない気持ちであります。しかし、これ以上、この問題は打ち切りにしたいと思いますが、今郵政大臣が発言をされたことについて我々は見守っていこう、こういうことでございますから、そのように確認をしておきたいと思います。 そこで、法案にかかわる問題について質問させていただき…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○及川一夫君 いや、私が言っているのは電気通信事業とかそういうことだけじゃなしに、情報産業というとらえ方、はっきり言いますが、例えばここに「二〇〇〇年の情報産業ビジョン」というのがあるわけです。昭和六十二年の六月十九日ですから多少古いかなという感じもせぬではありませんが、内容を見ますと現状を一応とらえているし、発展すべき方向も示されている。これは産業構造審議会情報産業部会基本政策小委員会長期展望分科会というところで発表をされ、当時新聞で…