及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○理事(及川一夫君) ただいまの大木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○理事(及川一夫君) 御異議ないと認めます。よって、会長に田英夫君が選任されました。(拍手) ───────────── 〔田英夫君会長席に着く〕
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○及川一夫君 やわらかな雰囲気の中で少し問題を詰めさせていただくという点で、私と同様に先生方の方もお座りになってお答えをしていただいてよろしゅうございますから、ひとつお願いします。 まず、鶴田先生にお伺いしておきたいんですが、両先生のお話は非常にもっともな話でありまして、我々もかなり共感を覚えるものがあるわけです。ただ、一面だけを強調すると、とことんこれが正しいということでいけるんですけれども、やっぱり議題となっているもの自体が生きた人…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○及川一夫君 三浦先生にもお伺いしたいんですが、お二人の先生は常に対話されているそうですから少し遠慮なく聞かしていただきますと、先ほど鶴田先生が多少三浦先生とは違う点もありますがと、こう紹介されましたので、今のお答えとの関連を受けましてどんなふうにお考えになっているかということをちょっとお伺いしたいと思います。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○及川一夫君 両先生にお伺いしたいんですが、アメリカでの中小企業という実態というのは、我が国の中小あるいは零細企業と比較して、こういったものがかなり存在するんでしょうか。それとも日本の実態とは違う実態があって、それを小規模企業経営者とかあるいは中小企業経営者とかというふうに呼ばれているんでしょうか。その辺の実態をもし両先生御存じでしたら教えていただきたいと思うんです。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○及川一夫君 三浦先生のレジュメの中で、一つには「中堅流通業者」という言葉が使われ、「大規模流通業者」という言葉もあり、「中小店」あるいは「上位小売業者」という言葉も使われているわけですね。これは何か、こういうものをもって中堅業者というというような定義的なというか、一定の説がこれはある言葉なんでしょうか。もしあるとすれば、その実態というのはどういうものをもってこういう呼び方になるかということを教えていただきたいと思います。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○及川一夫君 日米構造協議でさまざまな論議が我が国に紹介される中で、国内的にもさまざまな意見が出ていることは先生方も御承知のとおりだと思うんです。私も幾つか本を読んだり新聞紙上を注視はしているんですけれども、いずれにしても私たち自身も結論を出さなきゃならぬ問題なんですが、総じて我が国の議論というものを見詰めてみますと、五〇対五〇、つまり半々に分かれている。とりわけ流通に関連をして大店法という問題の廃止ないしは規制緩和といういろんな言い方…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○及川一夫君 お聞きしていてかなり共通点もありますから、単に対立という意味では受けとめておりません。 非常に参考になるのですが、ただ、私も何回か訪米はしていて、この調査会でも問題にしたことをちょっと思い出しているのですけれども、寄附という行為がある。我が国のアメリカに行った企業ももちろん寄附は求められます。その場合に、そういうことがあるから何とか税の対象外にしてもらいたいという意見が出たことがあるんです。寄附というのは、税の対象にする、…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○及川一夫君 ありがとうございました。
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 経営委員会の問題について、主にこれは郵政省ということになろうかと思うんですが、逓信委員会ではしばしば経営委員会の構成について問題にされてきたというふうに思っておりますし、論議の中では任期中の者を今どうのこうのというわけにいかないが、任期が来た際にはそういったことを考慮するというようなことを含めて検討したいというお答えをいただいているつもりですが、名簿を見る限り今日でもほとんど変わっておりません。確かに法律的には「教育、文化…
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 配られた資料、これで言うと、文化(言論)、これが三名ですよ。要するに選出分野という前提で、こういったことが紹介されているわけです。だから、今現役であるかないか、そんなこと問いませんよ、私も。しかし、どこを分野にして選出をしたのかというのはNHKから配られたこの資料の中にちゃんと書いてあるじゃないですか、言論界じゃないですか。言論界に違いないですよ、それは。しかも毎日さん、読売さん、朝日さんという三大新聞ですよ。ですから、だ…
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 大臣がおっしゃる点は非常に重要だと思っております。 NHKに対する政府の補助金という言い方をすると、国際放送にかかわる十六億ですね。もちろんそれが少ないからどうのこうのという議論もありますが、NHKに基本的に財政援助を政府がするということは、これはもう誤解を受けますから、そういった点ではやはり慎むべきだというふうに思いますけれども、何といっても一年間百五十七億対政府の方は十六億ですからね、要するに。だから、この観点からいっ…
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 郵政大臣、行政官吏に答えさせるとああしかならないんですよ。あれを絶対越えられない、法律があるから。しかし、法律があっても法律に注文をつけ、こうしようああしようというふうに言えるのは我々であり郵政大臣あるいは政務次官だと思いますよ。ですから、そういう意味で私は郵政大臣の答弁を求めたいと思います。
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 目下のところという目下にあるんでしょうけれども、ちょっとそこを判断してくれみたいな言い方だろうと思うんですが、郵政大臣、確かにここで税金をかけないように努力する、こうはなかなか今の段階で言えないかもしれない、まだ入口にも到達していない状況ですから。それはわかった上で僕も言っておりますよ。だけれども、お互い逓信行政に携わってきた者から言えば看過できない問題なんだ、そして、いい悪いは別にしてそういう論議をするチャンスが来ている…
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 最後のくだりがちょっとわからなかったのですが、アメリカ側が関与していると、こう言っているわけだけれども、そういう事態には至っていないということですか。
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 わかりました。 いずれにいたしましても、この問題がどうなるかは一つの会社の問題ではあるのですが、ただ、国策的な立場から見て、我が国の文化を初めとしたさまざまなことがアメリカにも知られるということは、これは非常にいいことだと私は思うのです。それが断ち切られるということは決して歓迎すべきことではないわけですから、そういった点で、政府が先立ってやることはできないでしょうが、民間人を中心にして何らかの対策は立てられるだろうと私は期…
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 七十四億お使いになる。政府の補助が十五億である。これを全部政府が負担すべきだというところまで言うには多少時間がかかるような気がします。これはお金の問題じゃなしに、要するにNHKという放送圏域に権力の介入があるなしという議論がありますから、もう少し時間はかかると思うのですが、しかし、国際放送というのはどちらにしても国民的な立場に立って、そして独自にNHKがどんな番組をつくり編成し放送するかという立場のものであることだけは私は…
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 遠藤さん、もう一つ。反応はどうかと私は聞いているんだけれども、もう一つ含めて、確かにNHK全体の番組に対する国内での意見の聴取の場というのは、視聴者会議とかあるいは中央放送番組審議会、こういったものがありますね。この中でも出てはくるんだろうと思うけれども、国際放送というのは、私から見ると、歴史は長いけれども、どの程度重きを置いてきたかという点で言うと国内の番組に比べるとちょっと薄いと思います。そういう意味では、この国際放送…
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 もうかなり基礎ができ上がって、それだけの実効を上げていると言い切れるところまで来ているようですが、なお一層ひとつ努力をお願いしたいというふうに思います。 それと、最後になりますけれども、郵政省にもお願いをしておきたいんですが、NHK、長期計画を基礎にしてこれから発展をしていく、そういう中ではいろんな限界論とか議論が沸き出てくる。それを受けるには第三セクターということも頭の中では意識しなくちゃいかぬ、こういうお話がございまし…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 深谷郵政大臣、御就任されてから参議院の逓信委員会としては初めてお会いをするということであります。それだけに、郵政事業はもとより、電気通信事業、情報産業全般にわたって所信をお聞きして、そしてこれからの郵政大臣としての対応についていかなるものであるかということを確かめた上で個別の問題に入りたい、そんな気持ちで実はいっぱいなんであります。 しかし、国会の運営がこういうことになっておりますから、それはかなわないのでありますけれども…