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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 次に、解決策の一つとして、私は決算の早期提出を求めたいというふうに思うのであります。 総理も御存じのように、民間では企業の大小にかかわらず決算の承認は絶対であり、決算承認なしに事業計画も人事承認も存在しないことは言うまでもありません。地方議会においても、通常、予算審議の前に決算の審議が行われ、承認があって初めて予算の審議になるのであります。この立場から見て私どもは、先ほど指摘をした問題点の解決のためにはまずもって…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 次の質問は、昭和六十一年度決算の否認という事態に対する政治的責任の問題でございます。 六十二年度はこれから採決に付される状況にございますが、いずれにしても、決算の否決という事態に政治的責任をどのように果たすのか、ここが問われているように思います。今日まで大蔵大臣の辞任とか主計局長の更迭などということがあったとは聞いていません。したがって、海部内閣総理大臣の立場で、決算否認というものに対する政治責任の問題についての…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 次の問題点として、予備費支出の事前協議の問題でございます。 湾岸問題に関連をして政府は約百三十億ドルの支出をいたしておりますが、そのうち十億ドルは予備費支出ということになっております。 予備費の支出問題についても、その審査は決算委員会の担当ということになっているのでありますが、この十億ドルを予備費から支出することについてなぜ決算委員会などに相談がなかったのだろうか、一つの疑問を持ちます。憲法八十三条から見ても疑問…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 時間の関係もあって、なかなかやりとりが難しいのでございますけれども、今の御答弁はちょっと私の立場から質問したことには直接答えておられないように思いますが、後ほど各党の皆さんの御質問もあるようでありますから、その中でただしてまいりたいというふうに思います。 次に、脱税の防止について簡単に御意見を伺っておきたいと思います。 六十二年度では四百六十六事項、十一億円を超える金額の指摘が脱税としてなされています。いわゆる脱…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 次に、情報収集に関連をいたしまして、外務省の体制強化、在外公館における体制強化の問題について質問いたします。 急転を続けた湾岸情勢への政府の対応には、少なくとも国内には多くの批判があり、日本外交の弱さを世界に露呈したものと言われています。外交は正確な情報を迅速に入手し、相手国の動静や意図を的確に分析することが基本となります。第三次行革審も在外公館の情報収集に焦点を当て、日本外交のあり方をテーマに取り上げていると言…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 最後になりますが、原子力船「むつ」についてお伺いいたします。 「むつ」は、去る二月十四日運輸省の船舶検査合格証書の交付を受け、二月二十五日最後の実験航海のため関根浜を出港いたしました。「むつ」の経過を振り返ると、昭和三十八年の開発計画では、四十四年に実験航海を開始する予定でありました。しかし、出力上昇試験では放射線、通信機器等のトラブルが相次ぎ、さらに再三にわたる地元の母港拒否もあり、二十二年の大幅おくれでようや…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 以上で私の質疑は終わります。 それでは、質疑を続けてまいります。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 総理、今の答弁でよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 他に御発言もなければ、昭和六十二年度決算外二件に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 御異議ないと認めます。 海部内閣総理大臣は御退席いただいて結構でございます。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) この際、御報告いたします。 内閣に対する警告案の取り扱いにつきましては、理事会におきまして意見の一致を見るに至りませんでした。 したがいまして、本件決算につきましては、是認するか否かの議決のみを行うことに決定いたしましたので、御了承願いたいと存じます。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) これより昭和六十二年度決算外二件について討論に入ります。 それでは、御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、昭和六十二年度一般会計歳入歳出決算、昭和六十二年度特別会計歳入歳出決算、昭和六十二年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和六十二年度政府関係機関決算書の採決を行います。 本件決算は、これを是認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 多数と認めます。よって、昭和六十二年度決算につきましては、多数をもってこれを是認すべきものと議決いたしました。 次に、昭和六十二年度国有財産増減及び現在額総計算書の採決を行います。 本件につきまして、これを是認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって是認すべきものと決定いたしました。 次に、昭和六十二年度国有財産無償貸付状況総計算書の採決を行います。 本件につきまして、これを是認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって是認すべきものと決定いたしました。 なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 次に、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題とし、派遣委員の報告を聴取いたします。 まず、第一班の御報告をお願いいたします。会田長栄君。

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○委員長(及川一夫君) 次に、第二班の報告をお願いいたします。守住有信君。