及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(及川一夫君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和六十三年度決算外二件及び平成元年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第120回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(及川一夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十二分散会
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 二人の同僚が各般にわたって質問を展開しましたので、私は衛星問題と労働安全の問題について絞って御質問させていただきたいと思います。 ロケットを伴う衛星問題ということでは、どうも私が発言をすると何か変なふうになるんで、嫌だなという気持ちを実はしているんです。前の2Xのときには、点火した途端に恐らく宙返りじゃないかと、こういうふうに冗談のつもりで言っていたのが、まさにそのとおり当たってしまった。それから今度の問題でも、十九日に上…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 私は、言葉じりをとらえるわけじゃないけれども、安ければということで飛びついたんじゃない、それはそうでしょう。しかし、現実に二つとも失敗したことだけは事実だから、これはやっぱり厳正にみずからにたたきつけなければいかぬというふうに私は思います。 それと、あなた今バックアップ体制と言いましたね。もともと衛星はバックアップ体制をとっているんじゃないですか。aとb、予備機という意味で。これが基本なんです。これをさらに二回ともバックア…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 僕はもうそれはわかった上で言っているつもりです。 問題なのは、郵政大臣、どちらにしても受信料をちょうだいするというのは法律で決めていることでしょう。だから、チューナーがありアンテナがあれば、この人たちは衛星放送を見ているという前提に立って、受信料を下さいと、こう取り上げるわけですから、もうノーもイエスもないんですよ。そういう受信料の性格だということになれば、それに対するサービスというのは完璧にやらにゃいかぬわけでしょう、こ…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 時間もありませんので、次に労働安全にかかわるNHKの基本的な姿勢についてちょっとお伺いしたいなと思っております。 ところで、これ大臣には失礼かもしらぬけれども、問題意識を持つためにお伺いをしておきたいんですが、堤大二郎事件というのとか、勝新太郎さんの息子さんの事件、いろいろやっていて傷害が起きましたですな。あるいは交通事故が起きたわけですよ。こういう事態については御存じですか。知っておられるのか。
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 そこで、実はどなたも取り上げなかったものだから、私の経歴から言うと労働安全問題というのが仕事の一つだったものですから、余計なことかと思いましたけれども、決算委員会でこの堤大二郎さんの問題を取り上げたのであります。 これはもう警察庁から言えば、道交法問題でひっくくっちゃって、人が死んだり重傷を負っているという事態なものですから、免停は免れないし、同時にまた交通刑務所に入るような話にもなります。それでは困るということで、ファン…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 それで十分か不十分かという問題があると思うんですけれども、映画関係者の集まりである日本映像職能連合、会長さんが大島渚さん、それから日本俳優連合、理事長が森繁久彌さん、映演共闘会議、これは労働者の皆さんのお集まりだと思いますが、議長さんが堀江さんという方になっているわけですが、この三つの団体が一緒になって、映像制作現場の労働災害防止ということについて気持ちを合わせて具体化していかなきゃいかぬということで行動をとられていますね…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 それで、先ほど小山副会長からお話のあった安全基準的な物の考え方を並べられましたわな、項目的に。殺陣の話であるとか火気の問題だとか、この「映像製作現場の労働災害を防止するために」という、この中にはそれが入っています、具体的に内容が。これに照らしてみてNHKはどうですか、大体こういったことはやられているというふうに認識してよろしいですか。
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 そこで、NHKがそういう態度をとっているということはわかりましたが、ただこの中には安全管理のための経費については別建てにしてほしいと、プロデューサーとの関係でね。いろんな会社との関係で契約されるんでしょうが、そのときに、この安全対策のための経費については別建てにしてほしいというのがこの中に入っておるんです。ところが、これに対する受け答えでは、なぜそういうことを言われるのかわからない、どんな意味があるんですかというようなどう…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 それで、労働省には格別の配慮もいただいて、今まで未知の分野に手を入れるような格好で、先ほど小山副会長が言われた時期に通達が出ているんです。ですから、それ自体がどうかということもあるんですけれども、時間の関係もありますから、ここに出ている安全基準というのがありますね、三団体の皆さんが一生懸命考えられた。これについて労働省として、労働省にも陳情に行っているはずなんで、一体どうされようとするのか。こういうものが、中身は検討するに…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 終わりたいというふうに思いますが、NHKはやっぱり放送界、民放もありますけれども、持っているチャンネルの数からいって、公共性、広域性という立場からいっても、すばらしい番組をやりましても、次から次へと仮にNHKの中で俳優さんを初めとした労働者の皆さんが労災を起こしている、労働災害が起きているということになると、それこそすべてのものがパアになってしまう。私はそれほどの問題だと思っていますから、先ほど副会長から検討しよう、さらに…
第120回 参議院 本会議 第21号
○及川一夫君 ただいま議題となりました昭和六十二年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 昭和六十二年度決算は、昭和六十三年十二月三十日国会に提出され、平成元年十二月十三日当委員会に付託となり、また、昭和六十二年度国有財産関係二件は、平成元年一月二十七日国会に提出され、同日当委員会に付託となりました。 当委員会は、本件決算外二件を一括議題とし、国会の議決した予算が法規に基づき、厳正かつ効率的…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 森本局長に大変失礼だけれども、お伺いしたいんです。 今の立場に立たれてからでもそれ以前でも、例えば船というものについてですが、見に行ったり、今ここで通信室の話があるんだけれども、通信室と、こう言ってみても、船のトン数、大きさによっていろいろ構造が違いますから、それと同時にいつ建造されたかということによっても、造船技術の発達というのは日進月歩ですから、したがっていろんな設計上の違いも僕は出てくると思うんだが、実際に現場をあな…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 心がこもったようなこもらないようなお話ですが、旧法でなくても今の電波法のもとに通信室はちゃんとブリッジにある船も存在するわけです。ですから、例えば一言で通信室の廃止、通信長の廃止というような問題が出てくるときには、一体それがどういう結果を及ぼすのかということは、あなた自身が行かぬでも、それは部下の方を使ってよく見られることが私は大事じゃないかなと思う。 さらには、今度の電波法の改正では、通信機器というものを置くところに対し…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 独自の目標を立てないでSOLAS条約どおりにいくという答えというふうに聞くわけですが、ただ私が心配になるのは、海岸局の問題もありますが、海上保安庁が遭難の場合には実際に出動するわけですね。海上保安庁の方がおいでになっていると思いますが、その場合に、新しい安全システムというものをそれぞれの船がつけても、それを受けてくれるところがなければどっちにしても用をなさない、つけ損になってしまうということにもなるわけです。したがって、各…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 費用はどのぐらいかかりますか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 完全に設備がされ、運用されるというのは平成四年と言いましたか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 わかりました。 それで、農水省とか運輸省とか全部絡む話だというふうに思うんですが、我が国の船舶数というのは漁船を含めて大体七十万隻というふうに私は教えられているわけです。このSOLAS条約が適用になって必ずこういうものをつけなければいけないというのは、そのうちの六百隻ですか、要するに国際航路に就航する船というふうに理解をしているんです。それはそれとしてわかるんですけれども、じゃほかの六十九万九千ぐらいの船ですね、一体どんな…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 今おっしゃられたもの、後でよろしいんですけれども、メモにしていただきたいというふうに申し上げておきます。 それで、これで一つ一つやったら大変な時間がかかるんですけれども、要するに遭難用の無線というものをオートメ化してやるという話で、国際航路上の問題とか大きいトン数の場合はわかるんだけれども、しかしこのトン数別に見た場合に、この法律でいう、何かこう船の構造を変えてまでそういうものを積まなきゃならぬというふうに、船の改造を必要…