及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 そうすると、大きい船でも建造年月日によっては古い型、それから建造年月日によって新しい型いろいろあるんですが、私も二十万トン級以外のものを見ていないものですから、昔の私の認識で話をすると、どうも私の時代の船というのは通信室はまま子扱いに実はなっていまして、本当は非常に大事な仕事をしているんだけれども、だからブリッジの中にあるなんというのは想像は全然していなかったんですね。 ところが、最近の船はとにかく二十万トン級でも、船の長…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 それをひとつ信じましょう。 それで、問題は費用が一体幾らかかるのかということを伺いますと、郵政当局の方からお聞きした話では、この通信機ですか、安全システムに必要な船につける通信機については約一千六百万と。大体それを積まなきゃならぬのは国際航路関係というふうに理解をいたしますから、予備機をつけても三千二百万。それで、改造の要は必要ないんじゃないかという運輸省のお話を聞けば、そういう意味ではまさかこのことをもって補助金を要求し…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 この問題、いろいろ調べてみますと、二十トンクラスの船主といいますかね、こういう方々の資金力、財力という意味合いで調べてみますと、大体一千四百万ぐらいの資金力を持っておるとか、百トンクラスになると二千万ぐらいじゃないかな、人の懐をはかるわけだからこれは楽でない話ですけれども。あるいは、三百トンクラスでは四千五百万円ぐらいの資金力がある。中小企業的な物の見方をしてもそう大きな財力、資金力を持っているとはどうも思えないんです。 …
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 形だけ追えばそういう答弁になると私は思う。つまり、経過措置の話はこれは別でね、当たり前の話なんです。あなたに説明されなくたって、そうなるんです。みんな取っ払うわけにいかないんだから、それはそれでいいんですよ。 ただ問題は、じゃSOLAS条約に遭難通信責任者を置かなければならないということは決めてあっても、一体遭難通信責任者というものはどういう役割、つまり遭難のための責任者だと、それはそうでしょう、しかしそれ以外に何もないの…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 ですから局長、これはこれから労使関係でも恐らく問題になるんだろうと思うんです。だから、あなたが今SOLAS条約で言われたこういう資格の人を責任配置しなければいかぬ。それはだれもやるなと言っていないわけです。それは通信長をやった人がそうなるのか、あるいは全く別の人がなるのか、どちらにしてもそういう資格がなきゃだめだということを前提にして配置するわけですよ。だから、それはそこまでやればSOLAS条約を守ったことになるわけでしょ…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 そこで、時間が迫ってきておるんですが、同じ電波の問題で、別に郵政省の方から具体的には提案があるわけじゃないんですが、この前もちょっと質問をいたしました電波の有料化の実は問題なんです。 僕は報告書をいただきまして読んだんですけれども、別に報告書自体では有料化ということは言っていないわけですね。需要がふえました、それで行政費などの費用もふえます、産業、経済、生活には密接不可分の関係で電波の利用がこれまた増大する一方だ、外国も有…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 いろいろおっしゃるが、世の中にはいろんなものが出ていますわな。日経のコミュニケーションレポートなるものを見ましても、この報告書にないようなことが書かれているんです。私は、この報告書は十分でない、今局長が言うようなことでさらっと受けて、さらっと検討すりゃいいというものじゃないなというふうに思うんです。非常に不親切な僕は報告書だなというふうに思うんです。 例えば僕は、時間がないから項目だけ羅列しておきますけれども、六百二十五万…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 郵政省で取扱注意という印鑑がついたら、どういう扱いになるんですか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 最後になりますが、郵政大臣、いろいろ報告書のまとめ方はあると思うんですよ。だけども、肝心なところを抜いちゃって、公開用かなんか知らぬけれども、こういう報告書を出して、そして我々に理解しろと言われたってそうはいかないですよね。 例えば、この政策懇談会の中には利用動向部会であるとか政策部会というのがあるわけでしょう。これらだって報告を出しているはずですよね。それらは全然見せてもらえないんですよ。そして、この報告書にはないけれど…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 いや、あるんだよ、ここに取扱注意というのが。これがいただいたものです。それと、こっちは取扱注意になって、これはタイトルも違う。これは電波政策懇談会政策部会ということで出ているものです。この中に非常に詳しくいろんなことが書いてある、これ。こっちの方を見たいの、私。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 いかようにも説明できますよ、それは。だから私は見せたんです、あなたのところの人に。それで帰っていったんです。そうしたら、今そういう説明をする。もうメンバーから何から全部きれいになっているでしょう、利用動向部会にしても政策部会にしても。利用動向部会は三十二人いるけれども、政策部会は十一人か二人ですよ。 政策部会の方が実は非常に重要なことが書いてある。あれを無視して有料化の問題は議論できないんですよ。ところが、報告書の方はその…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 結構でございます。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(及川一夫君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十九日、陣内孝雄君、鈴木省吾君及び二木秀夫君が委員を辞任され、その補欠として須藤良太郎君、藤田雄山君及び成瀬守重君が選任されました。 ─────────────
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(及川一夫君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(及川一夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に猪熊重二君を指名いたします。 ─────────────
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(及川一夫君) 昭和六十二年度決算外二件を議題といたします。 本日は総括的質疑の各省大臣及び内閣総理大臣に対する質疑を行います。 それでは、これより各省大臣に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(及川一夫君) 午前の審査はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 正午休憩 ─────・───── 午後一時一分開会
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(及川一夫君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和六十二年度決算外二件を議題とし、総括的質疑のうち、各省大臣に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(及川一夫君) これをもちまして、総括的質疑のうち各省大臣に対する質疑は終了いたしました。 これより内閣総理大臣に対する質疑を行います。 質疑時間等につきましては、理事会において協議し、各質疑者に御通知申し上げましたとおりでございます。 それでは、これより質疑に入りますが、まず私が、各会派のお許しを得て、決算委員長として若干の質疑をいたします。 その第一は、決算審査の促進と内閣の対応についてでございます。 決算の重要性は今さら申…