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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 そもそもというところから入りたいところですが、せっかく研修センターの問題で質疑が交わされましたので、最初にその辺から触れさせていただきたいと思います。 まず、この研修センター、今労働省の方もお話しになられたように、ここで研修をする対象というのはズブシロから入るのか、それとも一定のレベルを持った者から始めるのか、そういうものによって研修センターの施設の中身も違ってくるだろうし、教壇と机と黒板は必要でしょうけれども、施設内容な…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 これは責任あるところからいただいたものだけれども、出所不明になっています。書き方としては事業主体は第三セクターで公益法人でいくとこう書いて、それで標準的規模としては事業費約十二億円を想定、こう書いてある。そうすると、土地代とは私はどうしても理解できないですわね。そして、二、三億円でやりたいというんだけれども、ますます正直言ってわからなくなったんですが、いずれにしてもこの法律が成立をした後、具体的に内容をお決めになるはずです…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 わかりました。 そこで、この法案の持つ基本的な問題についてひとつお伺いしたいんですが、これまで郵政省所管として各種支援策というものが打ち出されてきていますね。私の記憶によればテレトピア構想も一つでありますし、民活法というものがございますが、その中で五つほど項目が挙げられてこれまた支援策を講じておられるということであります。そのほかにもテレコムプラザの問題であるとかいうものがございます。そして、今回は電気通信の分野における基…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 大臣の答弁として全部違う、こういう答えが返ってくるかと思ったらダブっている点もありますとこう素直に認められたのでやむを得ないんですけれども、率直に言って、例えば民活法の中で電気通信高度化基盤施設というものの支援策があるわけですな。今回出てきた法律案は電気通信基盤充実、こうなっているわけですね。しかも、内容的には「高度」ということが一条、二条に入っていますよね、言葉として。だから、電気通信の高度化という意味では今回の法案も前…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 問題は、中小企業と言われる範囲をこういう事業の中でどこまで求めるかというのはあるんですけれども、とにかく投資額はそんじょそこらのような簡単な金額ではないと思うんです。だから、中小の方がやられるといったって、かなり固まってやらにゃできない仕事ですから大変だと思うんですよ。そういうことは大臣も御理解いただいているようですから、十分ひとつこれが運営については御配慮を願いたいということ。 それから、もう一つ僕が不思議だなと思ってい…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 さらにお聞きしたいのは、今のところこれがどういう利用度になるのかということは見当つきませんけれども、これまでテレトピア構想とか民活法でいろいろ支援策をやってきていますわね。その実績というものを見たときに、郵政省からいただいた資料によると、テレトピア構想では平成元年度で八十九億円の無利子融資を行っている、それから日本開発銀行等からの融資として十二億円、八十七地域指定があって百九十四システムで稼働していると、こういうふうになっ…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 せっかくつくった制度です。できる限り利活用が多いほどいいわけで、多いということはそれだけ情報産業部門とか電気通信事業に対して民間的にいわば参画をしてくるという意味合いになるんでしょうから、数の評価は当面はともかくとして推進されるようにお願いをしておきたいと思います。 そこで、今回の法案の仕事を通信・放送衛星機構にやらすというお話ですね。昨年の逓信委員会でも難視聴問題の機械に対する保証の問題の仕事とかいろいろ、何となく通信・…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 後段の方は別にして、郵政大臣が追加ということについてはいかがなものかと、こういうふうにおっしゃられました。去年とことしでえらい違うなと大変うれしく実は思っているわけです。トーンが完全に合ったような気がします。 私も別に機構を郵政の所管にしておくことが絶対いけない、こう言っているつもりはないんですが、問題はやはり衛星の仕事は仕事として、何か知らぬけれどもつくられた法律に言葉が一つ似通っているところがあったら業務の追加というよ…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 これはこれからの大きな論争になるところでしょうね。例えば自動車、携帯電話合わせて、NTTの場合には一千二百八億円の収入がある、それに対してNCC十社合計で八百四十九億円の収益があるというふうになっているんですな。これも郵政省からいただいた資料なんだけれども、とり方がばらばらになっていて、これちょっと整理しなきゃいかぬなという気持ちはありますが、そういう実態。 それで、一方では二千三百人の職員数が十社合計でいる、NTTの場合…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 そこで、郵政大臣にちょっとお聞きしたいんですけれども、移動体通信を分離されるということになりました。それで、一年ないしは二年後には完全に新しいサービスを展開するということになるんですが、問題は今の会社法の第二条、電話の役務についてはあまねく公平にということに実はなっているわけですね。移動体通信を完全に分離をして、それで完全民営化という言葉が使われているんです。NTTと郵政省の間で取り交わした何か文書みたいなものにそんなこと…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○及川一夫君 森本局長が言ったその後段の方は私は全然違うと思っています。ただ、時間の関係がありますからあえて申し上げませんが、いずれ話をしなきゃいかぬというふうに思います。 それからもう一つ、独占部門という言葉の使い方があるんだけれども、市内電話がそうですわな。確かにNTTだけが事業として行っているところですよ。ただ、これも携帯電話はそうなんだけれども、仮にそれがいけないということなら、じゃ新しい電電が全部市内交換網をつくったらいいじゃ…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 逓信委員会 第5号

○及川一夫君 私どもの同僚委員から法案全体についての質問と、それを遂行していく体制の問題について意見を交わしていただきました。 そこで私は、郵貯事業というものの将来展望といいますか、現状を踏まえての将来展望、さらには金利の完全自由化という問題を抱えておりますので、金利の自由化ということになれば、現実に今もそうですが、郵貯事業自体がいわば競争原理という中にいやでも応でも参加をする結果になりますので、その辺を中心に大臣並びに関係局長の見解を…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 逓信委員会 第5号

○及川一夫君 確かになかなか難しい問題ではありますけれども、おおむね百億とか百五十億の話だとさらさらと胸をたたける話もできるんでしょうが、百三十兆を超える話ということになりますと、しかも大臣が未来永劫郵政大臣をやっていただけるのならそれなりに理解もできるんですけれども、なかなかそうもいかない。こう考えますと、やっぱり全員でいろんな意見を交わしながら、何とかひとつ安定的にということを考えなきゃいかぬと思うんですね。 そういう前提で、少し細…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 逓信委員会 第5号

○及川一夫君 これ以上この問題で突っ込んでも難しいと思いますが、経済の動きはもとよりでありますけれども、民間動向なり国際動向などを含めてさまざまな面で対応していただくようにお願いをしておきます。 また、我々にも関心を持たしてもらうように、郵政省が出される資料、統計の出し方も考えてほしい面が実はあるわけです。私は質問するに当たって、郵政省がせっかく分厚い本とかいろいろ出されているものですから見たんですけれども、何か物事が隠されている統計数…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 逓信委員会 第5号

○及川一夫君 この完全自由化の問題について去年から三年の間にという、これは新聞でも報道されているんですが、その後アメリカの方からもう一年でやれ、やってほしい、こういう要求が大蔵大臣にされたという報道も目にしているわけです。そして、どうも大蔵省としては従来言うてきた三年というものをもっと縮めて、二年あるいは一年半ぐらいにはやらなければいけないかな、こういう意味の新聞記事も見たりなんかしているんですけれども、今現在そういったものの論議はされ…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 逓信委員会 第5号

○及川一夫君 それじゃ答弁にならないんだけれども、これは大蔵大臣でないからしようがありません。 いずれにしてもそんな話が動いているわけでして、結果としては三年というよりは前にやはり持ってこられると。つまり、完全自由化の時期は早まるよという認識でそれこそ完全自由化に対する郵貯事業の対応というものを考えるべきではないか、こういうふうに私は思っております。 それで、その前提に立つんですけれども、この金利の完全自由化という問題は、もう文字どおり…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 逓信委員会 第5号

○及川一夫君 一番最後の方は結構でございます。それで大いにやってください。 それで、今郵政大臣がお答えになったとおり、私はその点を実は非常に重視しているわけであります。なぜなら、世界各国で郵便貯金というものをやっているのは七十カ国ぐらいある、こう教わっているわけですけれども、ただ郵便貯金と一口に言うけれども内容はもうさまざまですよね、やっているもの、やっていないもの。制度的にきちっとして位置づけもはっきりしているのは我が国の郵便貯金と。…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 逓信委員会 第5号

○及川一夫君 現状いたし方がないと思いますけれども、これは私は率直に言って米の問題じゃありませんけれども、言われて、いや食糧安保だということでいろいろやりますわね。しかし、最近は農水省自体がこれは守りの姿勢である、守りじゃだめだ、攻撃だ、それなら我々はこう思うというものを出そうというようなことの動きが出てきている、こう言われているわけですね。 この問題も率直に言って、言われたから説明するとか、何とか説得するという形じゃなしに、やはり経済…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 逓信委員会 第5号

○及川一夫君 結論はそこにいくんですが、共存共栄という言葉も非常にきれいで、だれもが反対できない言葉なんですよね。しかし、お金にまつわる問題というのは人間のエゴも出るし欲も出るし、さまざまなことが出ますから、そういうところに落ちつける以外ないことなんだけれども、いろいろと議論のあるところだろうと思うんです。だから、私は問題意識はきちっと持って今後も対応しなければならないと思っています。 ただ、この点大蔵省は一応形の上では真ん中にはまって…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 逓信委員会 第5号

○及川一夫君 次に進めさせていただきます。 貯金事業の充実強化ということでそれぞれ御意見を持っておられると思うんですが、六十年の五月に、元文部大臣をやられた永井道雄先生をキャップとする郵便局の将来ビジョン懇談会というのが左藤恵郵政大臣のもとで行われております。その中に実は、「郵貯が構想する新金融商品とサービス」というものがありまして、大変な数、二十数項目に上る新しい商品開発の問題が実は書かれているわけですね。 そこで質問なんですが、この…