及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 ということは、二十七項目中まだ数項目ですからね、たくさんこれはあるし、僕も中身を全部熟知しているわけじゃないけれども、少なくともこれだけのメンバーで出された報告書ですから、かなり国民生活にとっても有効なものであるという前提で出されていると思うんですね。したがって、六十年に出された問題であってもこれは有効だと、こういう理解で私は受けとめておきたいんですが、それはよろしいですね。――はい、わかりました。 そこで次の問題として、…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 「主要国における郵便局の受託業務」というもので、これはこの前もちょっと国際的な郵便事業の実態ということで御質問したことがあるんですけれども、郵便貯金に関する調査研究会編というところで「一九九〇年代の郵便貯金ビジョン」というものが出ていますよね。十項目、これが適切なものであるかどうかということも議論になるんでしょうが、例えば貴重品の管理であるとか、馬券の販売であるとか、宝くじの販売であるとか、劇場、競技場等の入場券の販売、交…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 私がなぜこういった質問をするかというと、とにかくたくさんあるんですよ。郵政省がいろいろ研究されたり諮問されたりしたものがたくさんある。しかし、その実行率ということになると、出ているだけというのが非常に多いんじゃないでしょうかね。もちろんこれは郵政省として意思があっても他省との関係とか、民間の関係とかということでなかなか実行に移せないというものもあるでしょう。しかし、せっかくこれだけのものを答申してもらったり報告を受けたもの…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 住民票の取り扱い等による窓口サービスの多様化、高度化というようなところでは、これは案だったんだろうと思いますけれども、二十七億ほどのっけておるわけですね。それで、両替の方には全然のっかっていないから金のかからないサービスかなということになると、一体委託を受けてやるのか、あるいは勝手にやるとは言いたくないが、郵政省がそれこそそういう発想でやるのか。しかも、法律改正ですからね。だから、全然予算が伴わないものならものでいいんです…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 笑いが出たように大変理解しにくい問題なんです。もう終わりましたけれども、自衛隊派遣の問題に関連して出てきたでしょう。何でああなるのか僕らは本当にようわからないんですけれども、仮にああいう手法が許されるとしたときに、例えば施行令とかいろんな法があるんですな、自衛隊の中にも。ああいうものでなぜ対処できないんだろうかと。やたらと政令の中に二つも三つも四つもあるようなことを、しかも効力については違わないと言いながら立法技術だという…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 時間が来ましたんで打ち切らざるを得ませんが、今の具体的な例の特例政令と自衛隊の政令とはえらい違うなという感想を持ちながら、同時に政令というものはやっぱり魔物なんですね。僕らの知らないところでぱあっといっちゃうということが従来意見としてある問題なんですよ。ですから、これは法制局が整理するのかどうか知りませんけれども、どうも政令のあり方という問題についてはかなり我々自体が問題を整理してやっぱり見解を聞くということが、そしてそれ…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 郵政大臣、御就任おめでとうございますということをまず申し上げておきます。 所信表明全体を伺っていて、どう問題を意識されているかという点はよくわかります。しかし、余りよ過ぎちゃって問題点が全然ないのかなという観点から見ますと、一体大臣、これはどうお考えの上で所信を述べられたのかということをどうしてもやっぱり聞かざるを得ないというふうに思うのであります。 まずその第一点は、郵政行政の基本的な考え方について所信をお述べになるとい…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 我々の頭の中に湾岸問題がないと言ったらこれはうそになるし、資格がもうなくなると。政治家としてのですね。 ですから、当然我々も持っているわけなんですが、郵政大臣が述べられたことは前々から論じられていることですから、それ自体は別に否定することはないんですが、より具体的にという意味では、協力法の問題が予算委員会で論じられたときに、貢献策なるものが前提にあっていろいろ論じられましたよね。その際に、通信という言葉が実は出てきているん…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 少なくとも今の戦争状態の中で、通信ということを大前提にして仮にこれに我が国が貢献するということになると、ほとんど私は考えられないし、考えられてもすべて法律にぶつかるような問題が出てくるという前提に立っています。ですから、あのときの政府の見解の中に通信ということが入ったことは、この際考えられるものは全部含むということにしておいた方がいいと。後で出すと、一つ出し二つ出し三つ出しということになるとそのたびにもめる、だから内容はな…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 担当局長に言われなくともいいと思うんですが、実はこれは郵政大臣褒めてやってほしいと思うが、二日前に私はそれをちょっと郵政省にあるなら出してくれ、ないならないでいい、こう申し上げたんですが、けさ持ってきたわけです。大変だったと思うんです。実はそういう資料というのはないんですよ。だけど、一生懸命やっぱり駆けずり回ったんでしょうね。それで一枚のコピーされたものを持ってきてくれました。 私はこれを見て、我が国の郵政事業は大したもの…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 諸計画もあるようでありますから、この点は要するに取ってかわるかわらないじゃなしに、いずれにしても国民生活に寄与する、あるいは日本の経済、産業発展に寄与すると、こういう意味で能動的に対応していただけるものだと理解をして、所信表明を承っておきます。 さらに、この所信表明はバラ色だとこう申し上げましたのですが、最初から暗くてはというお話なんですが、いや最初から暗くてといったって、言いようですからね、これは。明るい中にちょっと反省…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 大体わかっている話ですからいいんですが、ただ私からちょっとどうしても、私も決算の仕事を少し長くやらせてもらっているものですから、何でこんなに毎年毎年出てくるのかなということになりますと、やっぱり体制の問題とか管理意識の問題とか、あるいは盗難であるとか不正とかそういう問題に対する意識の問題というのを非常に取り上げざるを得なくなりますね。 ですから、私が知っているというよりも、いろんな情報、商業紙には載らなくとも、郵政省の監察…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 次に、改善命令という形になっている三十六条問題についてちょっとお伺いしたいんです。 ちょっと日にちは古いんですが、しかし事態はこれに沿って進んでいるから今でも有効であろうということでお聞きするんですけれども、昨年の九月の十八日の日経新聞に「「三分10円」拡大も」ということ、「遠距離料金廃止求める」ということ、「郵政省、NTTに」ということで、郵政省は日本電信電話に対してという記事が実は載っかったわけですな。 この内容を見る…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 はい、そうです。
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 それは、例えばこの内容らしいものについて記者会見などで局長にしろ、当時は深谷郵政大臣ということになるんでしょうが、郵政大臣が何か私はこう思うという意味でおっしゃられたことはありますか、この種内容のことを。
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 大臣、申し上げたいのは、郵政省は電気通信、情報産業に関しては政策官庁だということを前の深谷郵政大臣がおっしゃられているわけです。私も賛成なんです、それは。したがって、現業官庁ということならば、いろんな経営の主体に対して手を突っ込むということはあり得るのでしょう。しかし、それでなしに民営という形をとっている限りにおいては、経営の主体というものはやっぱり認めて保障してやらないと、競争という原理が入っているだけに活動がしにくくな…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 時間がありませんからもうこれは次回に譲ることにいたしますが、一定のやっぱり料金格差は常に維持していることも考えてみると、私はそうは言えない。技術的にはおっしゃるとおりの問題がありますから、そういう要素が全くないから期日はばらばらでいいんだというつもりはないんですよ。つもりはないんですが、次回にでもまたお尋ねしたいと思いますが、どちらにしても何か一定の差を常に維持していく、こういう形のものは果たしてどういう意味なんだろうかと…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 そこで実は、東京U局をつくり上げていく上でいろいろな議論があるんですけれども、例えば一つの問題点としては、経営的に成り立つのか成り立たないのかという議論がいろいろあるようであります。 そこで、私も東京民放のキー局五社の収支関係を調べさせていただいたんですが、六十二年、六十三年、平成元年の数字ですが、各社とも三けた台の億の単位で純利益というものを上げている現状にあるわけですね。広告料というのは、広告料が主たる収入だと思うんで…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 局長の結論は私も同感なんですが、私も京都新聞を取りまして調べてみたんですが、えらいことですな、これ。何でこんな放送局が担保に入ることになったのかよう理解できないですね。しかし、これは逓信委員会でやることもいいと思っても時間がないし、場合によったら決算委員会でやってもいいな、こう思ったりなんかしているんですけれどもね。 非常に放送という事業がこういう形で乗っ取られてしまうというようなやり方は本当にけしからぬし、まあ人のやるこ…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 やむを得ませんけれども、幸い放送の経営、事業をめぐる利権の争いでなかった、こう一応見ていますから、その点では幸いだったというふうに私は思うんです。 したがって、厳しい条件にはありますけれども、気を許すことはできないが、いずれにしてもこのU局の経営自体については決して赤字を前提にしなければいけないとかそういうものではないということを、近畿の放送でできた事態を見詰めて、そこに原因があってこうなったのじゃないということだけは、局…