又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 今回は残念でありましたけれども、ともあれ長年の自治体の悲願、あるいはまたこの総務委員会でも随分とそのことは論議をしてきたわけでありますが、総務大臣の予算要求とされたことはさっき申し上げたとおり画期的なことでありますし、まして、この生活再建、地域主権を掲げる三党連立政権ゆえの大きな私はこれはその努力の表れ、こういうふうに思います。引き続き、共にこれは努力をしてまいりたいし、頑張っていただきたい、このことを申し上げておきたいと…
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 ありがとうございます。三月、年度内にそのことが措置をいただけると、こういう御確認だったと思います。 さて、三点目でありますが、総務省が所管をする国際電話について質問をいたしておきたいと思います。 国策会社であります国際電電、KDDIがこの三月末をもって日本語オペレーターによる有人サービスを廃止して自動化をする、オペレーターを解雇する、こういう格好になって、約百人近い人々、大変安い賃金で働いている人々みんな首切りに遭う、こう…
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 一応大変前向きな御返答をいただきました。内藤副大臣が中心になってなされるんでしょうけれども、やはり三月末で切ると言っておるわけですから、余り時間がないということでございまして、是非ともこれは年度内に善処をいただくようにお願いを申し上げ、内藤さんの方からもし補足がありましたらお答えいただきたいと思います。
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 終わります。ありがとうございました。
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 社民党の又市です。 民主党、社民党、国民新党の三党で前国会に提案したこの法案が、参議院は通過をいたしましたが、残念ながらその後うまくいかなかった。それが今回は政府提案、こういう格好で政権交代で出されたことは大変喜ばしいことだと、こんなふうに思います。 今回の法案は、郵貯、簡保の株であるとかあるいはかんぽの宿などの、いつ幾日までに売却しろと、こういう決めをやっていることを何としても止めましょうと。これは国会で何度も議論したわ…
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 そこで、もう少しお伺いしますが、この郵政民営化推進者の一番のねらいは、これはこれまでも亀井大臣おっしゃっておりますけれども、あるいは原口大臣からもありましたが、約三百四十兆円、郵貯、簡保の資金、まさにこれは、巨額ではあるけれども、中身を見てみれば実に小口な庶民のこういうものが集まっているわけですが、これを国際市場に吐き出させて大ばくち、マネーゲームに注ぎ込むことがあったんだろうと思うんですね。庶民の零細な蓄えをハゲタカファ…
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 大塚副大臣、少し、大臣とダブらないところで、なお公表できるところで今何か構想されていることがあったら、付け加えていただくことありましたら。
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 そこで、政府としては国民経済活性化のために国債の活用、郵貯、簡保による引受けが、一方では、これはこれまでも大変重要な役割を果たしたし、この後もそうだろうと思うんですね。また一方で、庶民にとっては安全な貯蓄型の資産として国債に勝る商品はないと思っておいでの方はたくさんおいでになるということでもあります。逆に民営化では、例えば投資信託を郵便局が売って、そして半値まで元本割れして庶民に損失を被らせた事実というのは、去年、私はこれ…
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 最後の質問ですが、先ほど山下委員からも非正規雇用の問題が出されました。 この民営化の流れの中で、公務員、正社員からゆうメイト、期間雇用など非正規身分への置き換えと、賃金、休日などの労働条件の切下げが大変激しく進んだ。今、先ほどの話じゃありませんが、正社員が二十三万二千九百九人に対して、非正社員が二十一万五千八百七十三人、今年の七月末現在の数字だそうですけれども、こういう有様。つまり一対一ですよ、事実上もうほとんど。これ以外…
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 終わります。
第173回 参議院 本会議 第5号
○又市征治君 社会民主党の又市征治でございます。 二〇〇八年度決算の開始に当たり、私は、会派を代表して、鳩山総理及び財務大臣に質問をいたします。 初めに、八月末の総選挙において、国民は自公政権の新自由主義政策に辟易して政権交代を強く望み、七〇%の議席を野党に与えました。これを受けて民主党、社民党、国民新党は連立政権の合意を結び、国民生活再建を最優先する鳩山内閣が誕生いたしました。政権交代から七十五日目、鳩山総理には国民の期待にこたえるべ…
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 社民党の又市です。 今回の給与法案は、基本給及び一時金の引下げ等を行おうというものでありますが、人事院勧告が労働基本権の代償措置であるという以上、民間の比較対象規模が引き下げられてきたというこの間の経過に問題はありますけれども、そのことはこの際さておいて、人事院が民間給与の調査に基づいて勧告している以上、それを最大限尊重するという立場から、やむを得ないものとして法案には賛成をいたします。 ただ、我が党が度々主張してまいりま…
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 私は何度もそういう問題の改善を求めてきたわけですが、少し遅いなという感を否めません。更に努力をいただきたいと思います。 そこで、総務大臣にお伺いしますが、一方、地方では、保育所であるとか図書館など正規職員が削減をされて、全体が削減されているんですが、その部分をこの臨時・非常勤職員を充てている状況が広がってきて、職務内容も正規職員と全く同じなのに給与格差が大きく、いわゆる官製ワーキングプア化しているという状態が進んできていま…
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 ありがとうございました。全く同じ共通認識に立っていただいていることをうれしく思います。 もう一つ大臣にお伺いしますが、大臣御承知のとおり、まさに今もお話がありましたが、事務事業量と関係なく頭から公務員定数というものを、国は五・七%、地方は六・三%削減を押し付けてきた結果が、この逃げ道として、これは各府省でも地方自治体でもそうですけれども、低賃金、劣悪な労働条件の臨時・非常勤職員、つまり官製ワーキングプアを増加をさせた、こう…
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 もう少し具体の例を挙げて、また御認識をいただきながら取り組んでいただきたいと思いますが。 この自治体の現場には、非常勤ばかりではなくて、より劣悪な条件で派遣社員あるいは個人請負などの非正規労働者も働くという事態が起こってきている。それが市場化テストなんという悪名高いあんなことがやられたことによってそんなことが起こっているんですが、こうした結果、住民に一体全体どういうサービス低下が起こってきているか、一つの例を申し上げておき…
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 今申し上げてきたような認識はほぼ一致しているわけですが、自治体に対しても必要な助言も是非しっかりやっていただきたい、このことをお願いをしておきたいと思います。 最後に、人事院、もう一度、一問お聞きをいたしますが、人事院は非常勤職員の問題について、昨年の報告で、業務運営の方法、組織・定員管理、予算、人事管理方針などと密接不可分な関係にあると述べ、また本年の報告でも、日々雇用の非常勤職員の問題を解決するためには、業務運営の方法…
第173回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 人事院も昔、私が若いころに、一九六六年、病院の二・八体制というものを、すばらしい勧告を出したことがあるんですよ。 そういうことのように、こういう現実の今実態が、こういう事態が起こっているときに、とりわけ公的サービス部門においてこれだけ非正規労働者が増えてきている、こういうことをもっととらまえて、さっき申し上げたように、遅れていると申し上げたけれども、しっかりとそうした人員の問題あるいは処遇の問題も含めて取り組んでいただくよ…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 社民党の又市です。 選挙によって歴史的な政権交代が起こって二か月が経過をいたしました。鳩山内閣誕生以来、原口大臣、亀井大臣始め政務三役の方々には、政治転換に向けて、連日、早朝から夜遅くまで御奮闘いただいている、心から敬意を表したいと思います。我が党も三党政策合意を基に連立政権の一翼を担って積極的に提言を行いつつ支えていく、そういう決意をまず表明をいたしながら、今日は総務大臣の所信表明について質問をいたしたいと思います。 委…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 大臣、失礼しました。そういうことだそうでございまして。 それじゃ、原口大臣、先ほども出ましたけれども、地域主権の改革は鳩山内閣の一丁目一番地の改革だ、こういうふうに決意表明をなさった。これはもう全く大賛成であります。 そこで、この地域主権の内容ですけれども、小泉政権以後、地方交付税の年額五兆円も削減をされる、こういうことが現在の地方の疲弊をもたらしたということはもう今更言うまでもないわけですが、そうした反省を踏まえるならば…
第173回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 ありがとうございました。是非そういう立場で頑張っていただきたいと思います。 そこで次に、大臣はより基本的な問題として交付税法第六条の三の第二項による交付税の法定率の引上げを提起をなさっております。 事項要求となっていますけれども、その額は二〇一〇年度交付税財源不足額のうち、いわゆる折半ルールによる国負担分四兆三千億円だろうと、こう思うんですが、この折半ルールなどの暫定措置で糊塗してきた長い歴史を思えば、この交付税法の原則に…