又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 是非、文部科学省同様、しっかりやっていただくことを要請をしておきたいと思います。 以上、見てきたように、非正規滞在者といえども人道上の配慮から一定の行政サービスの提供は受けられる、この点で従来どおりにするということは、自治体が外国人をも住民として福祉を保障するという地方自治法の精神からして当然のことだ、こんなふうに思いますし、むしろ広げてしかるべきだろうと、このように思います。まだまだ、先ほどからも出ていますように、外国人…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 今、通報義務があると、こういうことですが、実態はかなり乖離しているんだよね。入管への通報というのは現行法でも義務があると、こうおっしゃっているわけだけれども、法務省の統計を見ると、明らかに市町村からの通報というのは非常に少ない、そういう実態でしょう。 ちょっと紹介すると、本人の出頭申告二万四千三百件、端数は省きますけれども、入管による探知が二万九千件、検察庁と警察による通報が一万六千件に対して、市町村による通報というのはわ…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 是非しっかり実態を踏まえて取り組んでいただくことを要請しておきたいと思います。 我が党は、住民基本台帳法に関する衆議院修正の部分は一定の改善だというふうに考え賛成をいたしますが、しかし、本体部分でこの住基法が入管法への従属的一元化となり、自治体の通報義務の強化などによって外国人を自治体、ひいては行政から遠ざけて、日本社会の健全な国際化に逆行する懸念というのはやっぱりぬぐえない、こう思います。 そこで、改正を是として、改善点…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 最後に大臣にお伺いしておきますが、この二十六日の参考人の発言の中からもう一つ取り上げますけれども、段参考人から、今回の法改正準備段階で、当事者たる外国人の意見を聞くチャンスがなかったという大変厳しい指摘がありました。外国人といっても、大変金持ちで多額の納税者もおられますが、先ほどからありますように、体だけが資本であったり、あるいは差別や搾取されたり、イリーガルな、つまり不法な人まで現実にはある。今申し上げた後者の外国人の声…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 終わります。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 社会民主党の又市です。 質疑に入る前に、先ほどの質疑に当たっての問題をちょっと指摘しておきたいと思います。 我々、この決算委員会は、巨大な行政府をチェックをするために延々と質疑をやってきている、審議をやってきているわけですが、先ほど、答弁の機会もない個人及び政党を延々と攻撃をする演説がやられる、これは決算委員会のありようとして大変問題だ。ですから、今日の理事会でもそのことは申合せをしたわけでありまして、それに反するこういっ…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 国の直轄事業の問題について質問をしたいと思うんです。 国の直轄事業でありながら、建設費の一部だけならともかく、以後十年も二十年も地方がその維持管理費や人件費、退職金まで取られる。しかも、建設費の地方負担は三分の一なのに、維持管理費は四五%も取られる。そして、自治体には何の決定権もない。だから、地方がこれを廃止要求するというのは当然だということだと思うんですね。 私もこの廃止問題含めてもう十回ぐらいこれで質問に立ってきたわけ…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 それでは、確認ですが、総務大臣、佐藤さん、直轄事業負担金について総務省の見解を御説明いただきたいと思います。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 それじゃ、観点変えて、斉藤環境大臣、公明党さんは直轄事業負担金の廃止を今度マニフェストに掲げるというふうに伺っているわけですが、当然あなたも内閣の中でそういうふうに御主張なさっていくわけですね。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 野党はおおむねみんな廃止というところに来ておりますから、まあ公明党さんも多分そういうことなんだろうと思うんですが。 そこで、麻生総理、私たちだけではなくて、全国知事会、地方分権改革推進委員会、そしてまた参議院の総務委員会が全会一致の決議、これを上げているわけですし、今の公明党さんの動き、こんなことを含めて廃止や抜本見直しというのはもう大勢が決しつつあると思うんですね。そこで、私は、福田前総理が道路特定財源の一般財源化という…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 それじゃ次に、時間の関係で次の課題に入りますが、郵政の問題です。 二〇〇七年にこの郵政民営化がスタートをしたわけですが、以来一年半の間に、かんぽの宿等のたたき売り問題を始め、多額に上る簡易保険の未払、低料第三種郵便の不正事件、三井住友銀行への疑惑のカード事業委託問題、簡易郵便局の閉鎖始めユニバーサルサービスの低下など、これ一連の不祥事は目に余る、こういう状況が大きな問題になっています。 だから、監督責任者の鳩山前総務大臣は…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 ちょっと違うんじゃないんですかね。 つまり、今総理もおっしゃったけれども、民営化会社だと言うけれども、まさに政府出資一〇〇%、特殊会社だと。その上に、少なくともユニバーサルサービスというものはしっかり守らにゃいかぬと、民営化手法を取って守っていく、だから総務大臣に監督是正権限を与えたわけでしょう。 今あなたは、おっしゃったのは、業務命令を出した、それの回答も見ないでとおっしゃった。回答も見ないうちに、あなたは実は二十二日の…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 方向性というのは最終報告じゃないもの。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 最終報告じゃない。だから、二十五日に判断すればいい、それは。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 時間的経過を、本当にここでは時間がありませんから、もう少し申し上げれば随分と矛盾だろうと思うんですが、しかしそのことは、全く納得できません、そのことだけ申し上げながら。 ところで、大臣、最後に聞いておきますが、佐藤大臣、五大臣も兼務された。各役所一つずつ回られても一週間掛かってしまうんだよね。そうすると、これは一体総務大臣のこういう判断を含めてどうするのか、いつ兼務を外されるのか、このことを最後に伺っておきたいと思う。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 終わります。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、二〇〇七年度一般会計決算、特別会計決算、国有財産増減の是認に反対し、その他には賛成の立場で討論を行います。 さて、二〇〇七年は、四月十三日にG7が過去三十年で最も力強い持続的拡大と声明をしたのに、同十月十九日には早くもG7財務相等会議がサブプライムによる減速のおそれを予告し、現在へと続く急転落のスタートとなったことを想起します。 また、二〇〇七年当初予算は、近年、参議院で可決した最後の…
第171回 参議院 総務委員会 第22号
○又市征治君 御三方には住民基本台帳法審査のためにわざわざお越しいただいて感謝を申し上げたいと思います。これまでの質問と若干ダブる点があるかと思いますが、確認の意味でお願いをしたいと思います。 まず初めに、鈴木参考人にお伺いをいたしますけれども、二点お願いをします。 現行の外国人登録制度では、地方自治法に基づき在留が適法かどうかを問わずに行われておりまして、自治体の行う福祉、教育などの対象とされてまいりましたけれども、今回の法改正では、…
第171回 参議院 総務委員会 第22号
○又市征治君 そうですね、はい。
第171回 参議院 総務委員会 第22号
○又市征治君 ありがとうございました。 それじゃ、石川参考人にお伺いをいたします。大変日ごろの御活躍に感謝を申し上げたいと思います。 この住民基本台帳の対象となります四つのカテゴリーの中には、今申し上げた一時庇護許可者、仮滞在許可者が含まれる、別名非正規滞在者というふうに言うんでしょうか。しかし、この実態を見ますと、仮滞在許可率はわずか九%足らず、一時庇護に至っては二〇〇六年までの三年間で〇・〇七%、四件というお寒い状況で、ほとんど形骸…