又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○又市征治君 日本創成会議の人口推計は、一般的に人口減少を言っているだけではなくて、自治体が消滅する可能性が高いと名指しで指摘をしていますから、社会的影響は極めて大きいと思うんですね。これは、そういう意味では総務省としても、様々な統計はあるんでしょうけれども、正確に分析をし、その方向性というものを出していただきたいと思うんですが。 そこで、最後に大臣にお伺いをしますが、増田元大臣らは、ストップ少子化・地方元気戦略として、若者・結婚子育て…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○又市征治君 時間が過ぎておりますので、議論をまだしたいところですが、今日のところはこれで終わりたいと思います。 引き続き議論させていただきます。
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○又市征治君 社民党の又市です。 それじゃ、NHKの浜田さん、毎回お見えいただいて恐縮でございますが、NHKの本年度の予算案については、御承知のとおり、籾井会長の公共放送に関する認識の欠如であるとか、あるいはまたNHKが視聴者・国民の共有財産であるという認識の希薄さなどなど、そうした問題から、多くの政党が不承認、こういう立場を取りました。本来全会一致で承認されるべき性格のものがそうならなかったことに、私は、会長自身が大きな責任と反省を持…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○又市征治君 答えになっていませんが、後でもう一つ聞きます。 そこで次に、NHKの放送番組の政治的公平性について改めて伺っておきたいと思うんですが、このことについては、二〇〇七年十二月の当総務委員会において当時の増田総務大臣は、政治的な問題を取り扱う放送番組の編集に当たっては、不偏不党の立場から、特定の政治的見解に偏ることなく放送番組全体としてのバランスの取れたものであること、これは一つの番組ではなくて当該放送事業者の番組全体を見て判断…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○又市征治君 今日は時間が余りありませんからこれ以上言いませんが、籾井会長就任以来の混乱、一日も早く収束をさせる責任はもちろん籾井さんにあります。と同時に、彼を会長に選任した、そういう意味では、職務を適切に執行させ得ていない経営委員会にも責任があるわけですよね、これ。 私は、浜田さん、何となくあなたのおっしゃっていること、どうも他人事みたいに聞こえてしようがない。やはり監督と執行、車の両輪だとおっしゃるが、現実問題としてはその後も混乱が…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○又市征治君 次に、臨時財政対策債の問題について総務省に伺ってまいります。 住民に一番身近なところで行政サービスを提供する自治体が財政基盤を確立する重要性は言をまちませんけれども、一部マスコミ報道によりますと、臨財債の償還金が他に流用され、二十三道府県で三千五百億円不足している。多い自治体では四百二十五億円、少ないところで七億円ということが報じられています。 最初にお尋ねをしますが、臨財債の償還金は交付税でどのように措置をされているのか…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○又市征治君 臨財債の返済、積立金不足と報道されていますが、総務省が昨年公表した平成二十四年度決算に基づく健全化判断比率あるいは資金不足比率の概要では、将来負担率において早期健全化基準以上の団体は二団体であり、都道府県の平均値は二一〇%、市区町村は六〇%となっていますから、近い将来償還が滞るとは思いませんけれども、この点はどう見ておられるのか。 また、この臨財債の返済資金として交付したものが、一時的にでしょうが、今申し上げたように、他の…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○又市征治君 そもそも自治体に十分な財源があればこういうことは起こらないわけでありまして、つまり、国としては臨財債などで自治体に必要な財源措置はしているつもりなんでしょうけれども、一部の団体ではまだまだ財源不足だということを表しているんだろうと思うんですね。 そこで、大臣、この臨時財政対策債、こう言って始めてもう十四年ですよね、十四年目。これ、この方向性というのは平成二十八年度までですか、ということを予定をされておるのですが、その後を含…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○又市征治君 先ほど片山委員からもお話がありましたが、先日の決算委員会で私は麻生財務大臣とこの法人税減税問題について論議をいたしました。私は、この間の経済情勢を見るならば、企業、特に大企業には資金が十分に蓄積されて、この十六年の間にずっと内部留保はどんどんたまっていく一方、こういう格好だし、そして、一方では企業の七割方は納税もできない、こういう状況にある、そういうようなことにおいて法人税減税というのは経済成長を促すことにならないんではな…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○又市征治君 私は、この日本経済の問題について言うならば、やはり、この一九九七年以降、ずっと勤労者の所得が低下をし続ける、一方では、そういう意味で企業の収益は、内部留保もそうだ、あるいは配当もそうだ、随分と増えてまいりましたと、こういう状況だ。だから、今年のそれこそ春闘に当たって総理自らが、企業の皆さん、収益上がったら賃金を上げてくださいよと言わざるを得なくなった。つまり、このずっと長年続いたデフレというものは、結局、個人消費が落ち込ん…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○又市征治君 先ほどの吉良委員の質疑にもありましたが、同一価値労働同一賃金ということをこれはやっぱり大事にしてもらわにゃいかぬ。公務員といえどもやはり同一労働をやっているわけでありまして、何か地域によってどんどん格差ができますという話はそれは地域手当の話でしょう。やはりここのところはしっかりと押さえていただきたいと思いますし、改めて申し上げますが、民間には賃金は上げろと、だけれども国、自治体は金がないから給与の削減だなんという話は、これ…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○又市征治君 長時間にわたっていますが、私が最後ですから、どうぞよろしく。 まず、復興予算の執行状況について、根本さんにお伺いをしてまいりたいと思います。 一昨年の八月に本院から会計検査院に検査要請が行われて、十月に報告が出されました。そして、昨年の十月にその後の施策に関する検査状況報告も出されております。 私も、昨年の十一月、決算の全般的質疑に当たりまして、根本大臣にこの件について幾つかお伺いをいたしました。大臣は、復興予算執行の遅れ…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○又市征治君 おっしゃったことは十分理解していますが、いずれにしましても、被災地、被災者の状況を考えれば復興予算の執行の遅れというのは重大でありまして、様々指摘をされてまいりました。 私も、復興計画の作成に当たっての困難さとともに、資材、人件費の高騰、そしてまた地元自治体における人手不足、職員不足と申しましょうか、そういう対策の遅れを指摘をしてまいりましたが、復興大臣、この基金の増大、つまり、全般的に言うならばやっぱり復興事業の進捗遅れ…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○又市征治君 この資材の不足や価格の高騰、人件費の高騰という問題を述べられておりますが、検査院もこの問題は指摘をしておりました。各関係省庁がそれぞれ対策をしていることは先日の委員会質疑でも答弁をされておるところでありますが、そこで問題になるのは職員の不足の問題。 これも私、何回か聞いているんですが、総務省にも来てもらいました。二〇一四年度の被災市町村への職員派遣要請に対する充足状況、これどうなっていますか。
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○又市征治君 つまり、約六割、八百八十三人の不足というのは、これは極めて深刻な状況だと思うんですね。 かねてから総務委員会でも何回か申し上げてまいりましたが、総務省が行革と称して自治体に人員削減を厳しくこれまで求めてきて、通常業務でさえもぎりぎりの要員でこなしているという状況の中で、被災地支援に人を割けよと、こう要請をしているわけだけれども、これも派遣要請に応えられない、必要だと思うけれども応え切れないという現実を示しているんだと思うん…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○又市征治君 どうも総務省は固いんだよね。財源を保障して、それでやっぱり自治体に任せればいいと思うんですよ。 私は、人が各自治体から要請をしたら来たからよかったという問題じゃ済まないんですよ。総務委員会で私、一遍申し上げたんだけど、私の地元の富山県で医者を派遣をしました。その後で、その病院で問題が起こっているんですよね。そういう問題まで現実問題としては起こってくるんですよ。そのくらい今全体的に人が足りない。 だから、今それこそ被災地の現…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○又市征治君 事業の遅れは、被災者の皆さんが以前の生活に戻ることがそれだけ遅れるということになるわけでありますから、事業の進展状況を被災者の目線からリアルに分析をいただきながら、対応をしっかりお願いをしたいと思います。 次に、子ども・被災者生活支援法について伺います。 この法律は、議員提案で二〇一二年六月に成立をいたしましたが、政府はこの法の基本理念にのっとって基本方針を定めなきゃならない、こうされておりましたが、残念ながらこれは随分と…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○又市征治君 私は、支援法にはわざわざ、放射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分解明されていない、こう明記されておるわけですから、もちろん線量で私は区分けしろなんて言っているんじゃないんですよ。少なくとも、日本でこれまで健康に影響を与えないとされてきた追加被曝線量年間一ミリシーベルトを超える地域を全部支援対象地域にすべきじゃないか、こういう立場で我々は主張してきた、このことを改めて申し上げておきたいと思います。 …
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○又市征治君 さきに述べましたように、低線量被曝がどういう影響をもたらすかは不明な点がまだまだあるわけでありまして、だからこそ市民の不安を払拭することが大事なんであって、健康調査にはやり過ぎはないんですから、被曝被害調査というのは積極的に広げてもらいたい、こう思います。 次に、この支援法では、基本方針の作成に当たっては事故を受けた市民の意見を反映させなければならないと、こう規定されているんですが、それが不十分だという批判も根強くあります…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○又市征治君 意見を聞くのは当然なんですけど、私はやっぱり、施策の立案過程に被災者が加わる、そういう制度的な枠組みをつくる、こういうことが非常に大事だと思うんですね。一方的に聞いて、それを何かしてやるよというやり方ではなくて。そのことも是非検討いただくように求めておきたいと思います。 それじゃ、麻生大臣、大変お待たせをいたしましたが、いろいろと幾つか伺ってまいります。特に法人税減税問題と経済成長問題について伺ってまいりたいと思いますが、…