又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○又市征治君 いずれにしても、言いたいことは幾つかあるんですが、これ以上言いません。東西分割は余り意味なかった、その一例が出てきたというふうに私は思います。 そこで、最後に大臣にお伺いをしますけれども。当面の対策ですけれども、一度できた株式会社制度にこの異質な東西間の財源、財政補てん制度を接ぎ木する、こういう格好にするんではなくて、既に設けてある基金制度を早急にやっぱり見直して、東西NTT間の財政調整においても利用するべきでないか。これ…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○又市征治君 終わります。
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○又市征治君 社民党の又市です。 今日は、たまたま今朝の朝日新聞のトップ記事にもなっております産業投資特別会計の問題について質問をしたいと思います。 会計検査院が国の出資金が毀損するぞと警告をしていたところ、今年の三月三十一日、それが現実のものになった基盤技術研究促進センターの問題ですけれども、国の損失は約二千七百七十億円にも上る、こういうことであります。ただ、政府のこの出資事業中止という問題については、この報道は二〇〇〇年十二月からあ…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○又市征治君 我々も参議院改革で決算重視ということに取り組んでいるわけでありますが、過年度の批判、反省をすぐに生かせるように、そういう意味では今の説明は了解いたしましたが、決算報告も時点を現在にできるだけ引き寄せて、そういう内容にやっぱりしていただくようにお願いをしておきたいと思うんです。 次に、配付をしました資料を参照いただきたいと思いますが、この十一月の検査報告では、産投特会が出資するすべての財投機関の欠損額の合計で、通常の貸借対照…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○又市征治君 いや、そんなことを聞いたんじゃなくて、現実は六千二百億円という数字を使っていく方がいいんじゃないですかということを申し上げたんです。そういう、今これは財務省、答弁要りませんが、財務省通達では民間BSを参照せよという通達を出されていますから、そういう方向に進んでいるんだろうと思います。 そこで、財務大臣にお伺いをいたしますが、塩川大臣、今お聞きのとおり、大臣お預かりになっているお金が二千七百七十億円、あなたの目の前で雲散霧消…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○又市征治君 大臣、それはおかしいんで、設立の趣旨が出資をして配当が返ってきますよ、特許を売りますよと、こうおっしゃって、それこそその当時の国会議員に諮って作ったわけですよ。そうでなくなったら、いやこれは中身は性格がちょっと違うんでという話されてもこれは困るので、いずれにしても、一体全体、この問題反省をして、一体この特会運営をどうするのかというのが問われていると思うんですね。 会計検査院も、これは検査報告の中で、そのまとめの中で、特殊法…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○又市征治君 この基盤技術研究促進センター、この三月三十一日で解散をして、残務の一部は総務省所管の通信・放送機構が継承したわけですね。ところが、見てみますと、そこにも、皆さんの資料にもございますように、通信・放送機構だって産投特会から一〇〇%出資を受けて、三つの勘定科目で合計二百五十八億円の出資を受けて、しかし、欠損が二〇〇一年度決算ベースで七十八億円ないし八十五億円出ているわけですね。出資金を経常経費に食いつぶして辛うじて生き延びてい…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○又市征治君 会計検査院からも指摘を受けている、例えば昨年の八月の行革の中の特殊法人見直しの中でも、通信・放送機構に対しては、産投特会からの出資受け入れであるとか一般会計からの出資受け入れであるとか、それと機構から他への孫出資をいずれも廃止せよ、こう注文されているわけですね。しかし、今おっしゃるような一般論で、何一つ改めるような話になっていないじゃないですか。これはやっぱり国策だと、私、産業投資会計そのものを全部要らぬなんてそんなこと言…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○又市征治君 社民党の又市です。 特別会計の肥大化とその不透明さというのは今や大変大きな問題でありまして、三月十日のこの委員会でも私、取り上げさせていただきました。二〇〇一年度でいえば、三十六会計、歳出で三百六十三兆円もありまして、歳出八十四兆円の一般会計だけを議論しておっても意味がないほど巨額の収支が扱われています。 特別会計で直接公共事業をやっているのは五本ありますけれども、そのうち、道路整備特別会計で三兆四千億円余り、治水特別会計…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○又市征治君 この河川事業、すなわち治水勘定の最近のもう一つの特徴は、地方自治体からの負担金が当然増えているという状況があります。ざっと調べてみますと、一九八七年から九一年度までは毎年二千億円台すれすれであったんですが、九二年度から九七年度は二千億円台の後半になって、九八年度から現在までは三千億円台に増えてこれが続いている、こういう状況にあります。 早い話、この治水勘定は、財政的には国の事業を、地方から強制的に約三〇%分吸い上げて約七〇…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○又市征治君 それだけではなくて、国が公共事業を増やしたことのしわ寄せが地方独自の治水事業の遅れにもなって出てきていますね。 さっき、これだけ執行残額がたまったという理由を何かいろいろと述べられましたけれども、現行の第九次治水七か年計画では公共事業の進捗率一一八%なのに地方単独事業は六五・四%と非常に大きな格差が出ている。倍近い格差ですよ。治水だけじゃなくて、同じような公共と地方単独の差は、急傾斜地事業、あるいは治山事業、海岸事業でもこ…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○又市征治君 具体的な今度は事業の問題点について触れたいと思います。 執行残だけたまったんじゃこれは困るんですが、ダムにもう土砂がたまり過ぎて、一定時期にはこのダムの湖底にたまった土砂を放出をする排砂という作業が行われております。これによるヘドロが、下流はもとより遠く離れた海底まで堆積をして、漁業に広域的な被害を与えて係争になっている例があります。 私の出身の富山県の黒部川宇奈月ダム及び出し平ダムの排砂について、昨年六月に地元漁業者から…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○又市征治君 長々御説明いただきましたが、現実に、この調停に応じないために訴訟になったわけですよね。去年の年末でしたね。訴訟が起こっているわけです。そして、二件の訴訟が起こされているわけですね。現実に、何か影響がないみたいなことをあなた方はおっしゃっているんですが、じゃなぜ一体全体、漁獲量が減り、廃業に追い込まれている定置網が二つも出ておるとか、あるいは黒部川沿岸に堆積しているヘドロは一体どこから来たのか、排砂にした土砂は一体どこに堆積…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○又市征治君 終わります。
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 社民党の又市です。 初代総裁になられた生田さんの紹介記事を見ていますと、雪深い山間部、私、富山県出身ですが、細入村にも入られて第一線の郵便局員と話をされたりしている。ユニバーサルサービスの確保に深く留意されているなという、こういう印象を持ちました。 ここにあるのもその一つですが、政府の広報誌である「キャビネット」という雑誌の二十ページで、総裁はユニバーサルサービスについて、これは郵政事業の問題であるのみならず、本来は国の問…
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 それじゃ、法案に関係して具体的に伺いたいと思いますが、現在、信託銀行の数は二十八行、このうち郵貯が単独運用指定金銭信託、いわゆる指定単を委託しているのは十二行、また、簡保では同じく十四行なわけですね。委託先を多様化することが必要だと言うならば、まず信託銀行の中から追加するのが最も堅実な方法ではないかと思うんですけれども、それとも新設の信託銀行や外資系は余り安心できないという、こういう事情でもあるのかどうか、少し例を挙げて簡…
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 そこで、先ほども出たんですが、元々、今の指定単ですら元本保証はないわけで、十三年度末現在で一兆四千八百六十五億円の評価損が発生をしているわけですね。元本が九兆円ですから、一六%ぐらいの損が出ている。だからこそ慎重に相手を選ばなきゃならぬのだと思います。 今回新たに相手にしようという投資顧問業者、こちらは、今出ましたけれども、百三十三社ですかもあるわけですね。外資系が過半数だし、開業して間もない、言い方が適切かどうか分かりま…
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 私は、小泉総理が郵政の民営化を主張されてきましたけれども、これは批判をしてまいりました。どうも本当のねらいは、この先、つまり、郵貯や簡保の資金三百六十兆円弱、これを株式購入などで民間資本に無制限に利用させることにあるんじゃないか、こういう立場で批判をしてきたんですが。 そこで、大臣にお伺いしたいんですけれども、国民の零細な資金が、それこそとらの子というお話が先ほどございましたが、大臣の名前から取ったわけじゃないと思いますが…
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 そこで、総裁にもう一遍お伺いしますが、このリスクの高い投資顧問会社への委託を新設しなくても、これは私も前にも公社法のときに議論したんですが、郵貯、簡保にふさわしい、より安全確実な運用先として地方債という選択もあるんじゃないかと。地方債での運用は、郵貯、簡保の合計四・六%ですけれども、財政投融資が一二・五%も減らしたわけですから、その一部を地方債で増やすという考えもあるんじゃないのか、こう思います。 総裁から先ほど、郵政事業…
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 時間が参りましたので、本当はもう一問言いたかったんですが、要望だけにしておきたいと思います。 私も、せんだって幾つか郵便局回って視察もしてまいりました。ちょっと問題点があると思う点申し上げて、善処方をお願いしておきたいと思うんですが、収益にやっぱり走る余り、切手だとかグルメ商品の押売まがいの、そうした公社のイメージダウンにつながるようなことが現実にやっぱりある。さらに、先ほども出ましたサービス残業の実態。労働基準法や、ユニ…