又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 社民党の又市です。 まず、法改正の問題に入る前に、消防職員の団結権について二点ばかりお伺いをしておきたいと思います。 去る十一月に日本問題についてILO勧告が出されて、公務員の労働基本権については加盟国は労働基本権について例外は認められないのであって日本政府は現在の方針を根本的に改めるべきだと、こういうふうに指摘をされたわけですね。私も十二月にジュネーブへ行ってまいりまして、この中身をつぶさに聞いてもまいりました。 特に、…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 そんなこと聞いているんじゃないんですよ。 昨日、そんな九〇年の話、今何年ですか。私、昨日インターネットで取り寄せてやっている。これはそんなところに私は問題があると思う。この間、ILO行ったときも、OECD加盟、八十七号条約を批准している国の中では日本だけだと、認めていないのは、こう言っているわけですよ、ILOの側は。九〇年の、それも調査をして回答が返ってきていないものまで含めて、そんなお話されているようでは話になりませんね…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 今、そういうお答えですが、例えば予防接種をしろとか、乾燥設備何とかしろとかというのは、こんなものはもう労働条件、勤務条件の以前の話なんですよね。これは当然のことなんで、そういう勤務条件の問題になっていない。それから、要望が出ても履行する義務がない。おたくのこの資料を見させていただいても、そういう意味では、実施することが適当であるけれども、審議された件数の中でも、実施することが適当であるというけれども、実施されたかどうかとい…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 次に、性能規定の導入についてですが、これはどうも行政の市場原理導入の一環ではないかというふうに思われるわけですけれども、公共事業批判が高まる中で、小泉内閣が一連の都市再生プロジェクトを打ち出してまいりました。都市計画法であるとか建築基準法の緩和改悪も、今回のビル等の防火規制の緩和もそれではないのかの疑念が言われています。確かにビルの施工主や建設設備業者にとってコスト的に有利でしょうけれども、ただ、性能規定が実証されるのは究…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 ありがとうございました。 歌舞伎町火災から二年五か月が経過をいたしました。私も、当時二回質問させていただきましたが、あの直後の調査結果で九二%の小規模雑居ビルに違反があった、こういうふうに報告がされました。徐々に是正はされてきたというものの、この一月現在でまだ五六%が違反だと、こういう報告を聞いております。実際の改善は誠に遅々としたもの、大変消防庁として努力をされたんだろうと思うんですが、こういう状況にあります。 あの後の…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 終わります。
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 社民党の又市です。 今回の改正案が恩給の寡婦加算分だけを減額するという大変おかしな内容でありますから、どうも納得できないわけです。その論議の前に一つだけ伺いますが、これを正当だとする理由として、寡婦加算は従来厚生年金のそれに準拠してきたからと、こう説明をされているわけですが、その点についてお伺いをしていきたいと思うんですが。 今資料をお配りをさせていただいていますが、これは総務省が出された資料です。 〔資料配付〕
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 これによれば、毎年の改定は、平成六年が二回改定をしておりますので、これも含めて十一回改定がされておる。その実際の結果が厚生年金との関係でどうなっているか比べてみますと、十一回のうち同額になったのは五回しかないわけですね。あとの六回は額が違っていて、うち恩給が厚生年金より百円高くなっていたのは三回、二百円高くなったのが二回、残り一回は、これは平成元年のところですけれども、千七百円そういう意味ではマイナス、こういう格好になって…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 今いろいろと説明がございましたが、それらはいずれも技術的なことであって、違いが生ずる根拠としてはちょっと私は薄弱だと思うんですね。 現に、わざわざこの表をお出ししたのは、見やすく申し上げるために言ったんですが、どうやって恩給を年金に合わせてきたかと、こう見ますと、昭和六十年以前は両者とも定額、十二万円で固定をしていたわけですね。その後だんだん差が、さっき申し上げた千七百円まで広がった後、平成二年に年金額に合わせたわけですよ…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 どうも何か言っていること、擦れ違いがあるようなんですが、私は、これ、ずっと見てみたら、厚生年金と合わせていこうとこう言っているわけだから、横引きにして同じにしたらどうですかと、こう言っているので、もう少し検討をしていただきたいと思います。 余り時間がありませんから、そこで、今日一番言いたいのは、そもそも今回実施される年金の引下げ自体が、これ、社会的、政治的に私はもう誤りだというふうに言わざるを得ぬと思うんです。小泉内閣はデ…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 引き続き、もう時間がなくなってしまう、答弁が長いものだから、この点の引き続きの改善を求めて、今日は終わりたいと思います。
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 社民党の又市です。 トリでございますので、一番最後、お疲れだろうと思いますが、明快でかつ簡潔な御答弁をお願いしたいと、こう思います。 初めに、NHK予算については、電波使用料の値上げで十億五千万円の支出増になっているわけですが、これは八年続くわけですね。これは、政府のアナログ周波数の変更対策の見込み違いによるものですから、NHKとしてはやむを得ないんだろうと、こう思います。そんなことを含めて、今度提案されている予算案、事業…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 戦争への同行取材というのは大変だろうと思います。取材相手の協力が欲しいんでしょうけれども、しかし同時に、報道の自主性、公正性を守るためには、軍の言いなりにならない、そうした毅然とした取材方針あるいは現場記者の態度というのが必要なんだろうと思います。 特に、現代の戦争というのは半ば宣伝戦でもある、こう言われるわけで、現に今回、米軍は戦況を積極的に広報して戦争を有利に進める目的で従軍記者を募集をされて、今、会長からお話があった…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 おっしゃるとおり、国内外の事実とか戦争への国民の生の声、意見を詳しく紹介することは、もちろん報道の第一の使命だろうと思います。 そこで、ここに二通の文章があります。どちらもイラク攻撃の開始の翌日総務省から出された、一通は放送事業者全体に対して、もう一通はNHKに対して出されたものですけれども、中身は、中東地域の情報をもっと伝えてくれとか現地の日本人に届くようにとか、国民のための要請も含まれております。しかし他方では、テロ・…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 何か悪い有事法制もあるようでありますから、あの日、今、大臣から言われたように、海上保安庁は全国に警備の指令を、また経済産業省は全国の原発の警戒の指示を出された。警察や防衛庁はもちろんやってあったと思うんですね。総務省の電波に関するこの二つの文章も、そういう意味ではそういう一環として出されている、そういう御答弁でした。 イラク攻撃を口実に、ただ日本国内的に非常時、非常時といったムードが作り出されるというのは、これはいかがかと…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 関連しまして、会長には前回もお尋ねをしたんですが、個人情報保護について改めてお伺いしたいと思うんです。 政府が提出をされた関連五法案は、大変さきの国会で国民の強い批判を浴びまして、与党の一部も含めて出し直しを要求されていたところ、今回修正を加えて再提出をされています。確かに、行政の保有する個人情報に関しての公務員そのものへの罰則規定の新設であるとか、あるいは報道に関する除外だとか、幾つかの改善点は見られます。 会長は前回、…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 時間がなくなってしまったんですが、最後に海外放送について、これは御注文だけ申し上げておきたいと思います。 昨年の十二月にオーストラリアでのNHKの放送が現地のケーブル会社の都合で契約打切りになって、現地の日本人等が突然見られなくなったということについて私取り上げました。その後このことについては、日本語放送のニーズの順位が現地では低いんで商業的になかなか難しいということで、この後、しかし現地で詰めていくというお話であったんで…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 社民党の又市です。 今日、第一に、交付税の財源不足対策について伺いたいと思います。 交付税制度が破綻の危機に瀕しているというのは昨日も申し上げたんですが、二〇〇一年度からこの不足額の半額を臨時財政対策債として地方負担にされたわけですけれども、その額が、二〇〇一年度が約一兆四千五百億、二〇〇二年度はその倍で二兆九千八百億円、二〇〇三年度はまたその倍で五兆八千七百億円、累計十兆三千億円になるわけですね。 この返済をすべて地方交…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 私も、今、資料配らせていただいて、私なりに試算をしてみたんですが、この二〇〇一年度の分の償還の条件と同じ格好でやってみましたら、若干の数字が違っていますけれども、私の試算で言いますと平成十九年度でピークが七千三百九十四億円ということになっていますが、そんなに大差ございませんが、そんな格好になります。そこから八年間で年額七千億円台の償還が続いていくわけですね。つまり、この額だけその年に自治体に本来交付されるべき地方交付税が天…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 これと臨時財政対策債の償還のピーク年度とがほぼ同じ時期に重なってくるわけですね。資料の、私の出した資料でいえば、一番右の列、二〇〇九年度では二つ合わせて三兆七千四百億に達する、交付税総額の約二一%相当、こういうことになるんだろうと思います。 このほかにも自治体が共同で返済しなければならない借金は幾つかあるわけですが、ここではもう一つだけ、去る二十日の質疑で私言いました合併特例債の分も出てくるわけですね。試算をしてみますと、…