又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 社民党の又市です。 この法案については、基本的には賛成だということをまず申し上げて、少しこの後の改善点あるいはちょっと懸念される問題を含めて二点ばかりお伺いしてまいりたいと、こう思っています。 選挙権が形式上だけでなくて実際に保障される人々の範囲がどこまで広がるか、これが民主主義の実情を計る目安だと、こうよく言われるわけです。例えば、よく言われる例で、アメリカにおいて黒人などの選挙登録者の比率が白人に比べて低いと。建前上は…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 そういう見解を出されているんですが、聴覚障害者の情報手段として手話通訳がありますけれども、これにも一定の難点があります。その最大の点は、高齢になってから聴覚障害になった、あるいは突然の病気や事故によって聴覚を失った人にとっては手話の習得が非常に難しい、こういうことですね。その点、要約筆記という方法ならば普通の文字で見せてくれるわけですから大変有り難いと、こう喜ばれている。だから、これがどんどん広がっている、こういう状況にあ…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 ありがとうございました。 先ほども申し上げましたように、現場段階ではそういう規定があるために、何とかこういう聴覚障害者の皆さんに見てもらおうということで、わざわざパソコンをそこに入れてまでやっているわけですよね。現場の方はいろんな苦労をしている。だけれども、大本が駄目だとこう言うから困ると。逆に、だけれども、現場では本当に住民の皆さんに利便性を何とか拡大しようと苦労しているわけですから、やっぱり大本を直さなきゃどうもならぬ…
第156回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 今お聞きしましたら、そういう意味でかなり厳正にやっていかれる予定のようですが、それぞれの地域の実情によっては、先ほど申し上げたような例が起こり得る可能性もあるだけに、より厳正に対処いただくことを強く要請を申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 社民党の又市です。 このデジタル化で負担増になるのは、どうも電波事業者だけではなくて、電波利用者、つまり一般国民が不要不急の出費が強いられる構造になっている、こんなふうに思います。利用者、視聴者の負担増は、費用分担がまだ未解決の部分も含めて三点ほどあるんではないかと、こう思います。 そこで、まず、このビル陰などの新たな難視聴問題が生じてくるんではないか。デジタル波は直進性が強いので、東京タワーの新しいアンテナからは届かない…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 ビル陰。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 ビル陰、ビル陰。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 こういう計画を進めるというわけですから、そういう意味では、最大限予測をしてその費用をどうするのか、このことはやっぱりしっかりやってもらわにゃいかぬと思うんですね。 二つ目に、今、局長、先に言い掛けたんですが、マンションなどのいわゆる共同視聴設備についても追加負担が必要になってくる、こう言われています。自宅にデジタル受信機を入れても駄目なわけで、共同視聴設備に取り替えなきゃならぬ、こういうことになるんだろうと思います。集合住…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 受益者負担ですね、視聴者負担ということで、こういうことなんですね。 そこで、三つ目に、随分議論されてまいりましたが、受信機を買い換える、こういう負担が出てくると。先ほども話が出ていましたブロードバンド時代における放送の将来像に関する懇談会、今年の四月十五日ですね、これを見ますと、二〇〇一年には一億台、つまり一世帯二台強ともくろんでおるわけですが、今約三十万円ぐらいと、こう言われている。もちろん安くなるでしょうし、まだ安くな…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 いや、官が押し付けたんじゃないんだと、こうおっしゃっていますが、田中放送政策課長に聞くというあれでは、地上波デジタル化は国のIT戦略の一環として国策として行っています、こういう格好で書かれて、国策国策と言っているわけですよ。余り言葉も良くないですね。 そこで、次に事業者にとっての電波使用料の値上げの問題についてお伺いをします。 例えば、NHKだとテレビ、ラジオ、FM含めて現在、年額二億円の使用料なわけですが、六倍強の十二億…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 どうも聞いていることが、かみ合わないんですが。 そこで、大臣にお伺いしたいと思います。 今日、午後からずっと論議をしてまいりまして、随分と懸念が多く出されているわけですね。二〇〇一年七月にアナログ波の完全停止だと、こうおっしゃる。これは、言い換えれば、政府による個人の財産権の一面では侵害でもあるわけですよ。たくさんいろんな今の放送テレビを買っておって、ここへ来たらストップなんですよ、こういうことになるわけですから、そういう…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 アナログでいいなんて私、一つも言っていませんよ。そういう極端な、大臣、もうちょっと丁寧に、国民がこういうことを聞いているわけですから、もう少し丁寧にお答えくださいよ。失礼ですよ、そういう物の決め付け方は。 いずれにしましても、今日ずっと私、申し上げてきたのは、いろんなこれからの国民の負担増が出てきたりなんかする、そういうことも懸念がされる、そういうことはどうかといろいろとただしているわけであって、そういう掛かる費用が、国か…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 社民党の又市です。 この法案が退職金引下げの根拠とする民間の今退職金であるとか、あるいはその基礎になっている賃金や雇用全般の実情はどうか。依然として厳しい賃下げやリストラのあらしが吹き荒れているというのは皆さん御存じのとおりです。 一方で、トヨタ自動車を始めとした一部の大企業が巨額の利益を計上していますけれども、ところがそこの賃金といえども、首切りの脅しを背景に資本の側の一方的な力によって決定されている。労働者は空前の利益…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 民間におけるこうした賃下げや人減らしによる減収増益というこういう異常な体質、あるいは、そしてそれがデフレ不況を深刻化させているこういう実態、こんなことが放置をされて、その上で更にそれを加速させるような労働法制の改悪がやられる。このことの責任を問う声というのは、あるいはそういう怨嗟の声というのは非常に高いわけですね。 だから、私も、今、大臣がおっしゃったように、退職金といえども民間実態に対応しましてそれは引き下げることもあり…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 役所の方で答えないで大臣の方に特別振られましたから、衆議院の段階で、大臣ね、うちの重野委員がこれを聞きましたときに、大臣は、法人で二年か四年が目安になるんじゃないかと、こういうふうに答えて、一方では復帰を役所側のローテーションでやるのは良くないと、こういうふうに答えておられるわけですが、このことは確認してよろしいですね。
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 最後に、公務員制度についてお伺いをしておきたいと思います。 公務員制度問題、随分と今度の国会で議論をしてまいりました。労働基本権を話し合うため、あるいはどこまでが労働条件かという問題など含めていろいろとありました。じっくり協議をしてこの公務員制度の、公務員法制出すのかと思っておりましたら、一部の報道では、またぎりぎり駆け込みで来月の上旬にも法案を国会に出したい。来月十八日に会期末だといっているのに、十日とかに出したいなんて…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 既に、先月ILOから労働側代表が来まして、内閣官房長官あるいは坂口労働大臣にお会いになっていっている。そのときに政府側から発言されている内容、そして坂口さんがILOの事務局長にお会いになってきてお話ししている内容、こういうものと整合性が取れない格好にならないように、労働組合と十分話をした合意の上でやはり出していただくような努力を重ねて大臣にもお願いをして、終わりたいと思います。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○又市征治君 社民党の又市です。 余り時間ございませんから端的に申し上げますが、端的に、また明快にお答えいただきたいと思います。 戦後五十有余年、我が国は戦争を放棄した平和憲法の下で平和を維持をしてきたと。その間、朝鮮戦争であるとかあるいはベトナム侵略戦争というものに一部加担をするという出来事ありましたけれども、ともあれ、日本自身がそういう意味で国を挙げて戦争体制を取るということはしてこなかった。これは、改憲論者の皆さんがどうおっしゃろ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○又市征治君 官房長官、全然話が擦れ違ってお聞きになっているんで、そういう日本という国を攻めようとする、こういう国があったとすれば、アフガニスタンやイラクの例に見るように、その国自身がむしろ滅亡するくらいの覚悟が必要ではないのかと、そういう攻めようとする国があるとすれば。そういう国は我が国はあるというふうに認識しているのかと聞いたんで、全然これは答えになっていない。 そこで、今もちょっとお話にありましたが、国家なら本来防衛が必要だ、これ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○又市征治君 どうも官房長官も話は擦れ違ったままで、ただ一致するのは、平和外交が非常に大事だというここのところは一致をいたしますが、私は仮想敵国の話を聞いているわけで、そういう国があるかと、こう一番目に聞いたんです。 いずれにいたしましても、今、官房長官がお話になりましたように、憲法前文の精神に沿った平和外交こそが最優先、そういう意味では非常に大事だということは一致をするようですが、そこで百歩譲って、不審船とかミサイルだとか、あるいはテ…