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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2005/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 総務委員会41 件・41%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
社会民主党・護憲連合2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○又市征治君 今起こっているということを申し上げているんではなくて、先ほども話が出ましたように、そういう危険性がある。例えば、現実に政府の統計によりましても、二二%から二三%の人が預貯金ゼロだと、こう言われている。こういう人たち、現実に口座持てなくなってしまうじゃないですか。こういう問題などということは現に起こっている問題として存在をするし、これから更にそういう金融サービスというのが全く銀行間の競争の中で起こり得る、そして過疎地、もうか…

社会民主党・護憲連合2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○又市征治君 時間がなくなりましたので終わりますが、今日も聞きましても、こうした本当に過疎地や、あるいは場合によればお年寄りなどの金融機関としてのこの郵便局、本当になくなっていかないかということについて全く懸念は払拭されない。むしろ、今の郵政公社を、何か資産運用の自由度がないから郵政公社を自由度をもっと高める、その改革こそが必要だということを申し上げて、終わりたいと思います。

社会民主党・護憲連合2005/07/26

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○又市征治君 社民党の又市でございます。 今日は、何かとお忙しい中、国会までお出掛けいただきまして感謝を申し上げたいと思います。 先ほどからお伺いしておりますと、やはりこの郵便局ネットワーク、つまり公的サービスは維持してほしい、大変そこのところが不安だということが一様におっしゃっておるわけでございますけれども、そこで順次お伺いをしてまいりたいと思いますが、今度の政府の郵政民営化法案に、四十七都道府県、そして九八%の市町村議会が、反対若し…

社会民主党・護憲連合2005/07/26

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○又市征治君 ありがとうございました。 そこで、先ほども出ておりますし、末永さんからも御指摘がございましたけれども、この十五日の参議院のこの場所での審議で、小泉総理は、私は都道府県議会の反対決議があるから、これが全国民の意見であるというふうにとらえる必要はないと、こういうふうに議会決議が住民の声と乖離していると言わんばかりの発言をされたわけでありますけれども、正に地方自治をも否定をするようなとんでもない発言だと、こう思いますけれども、こ…

社会民主党・護憲連合2005/07/26

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○又市征治君 ありがとうございました。 そこで、今日、長崎の末永さんの方から日本郵政公社九州支社長崎県本部の資料をお持ちいただいているんですが、このことでお伺いをしたいと思いますが、特に二ページの真ん中のこの点についてお伺いをしたいと思いますが、その前置きとして、御承知のとおり、既に同僚議員からも話がございますように、このたびの郵政民営化法案というのは、三事業一体の郵政公社を郵便事業会社、郵便貯金銀行、そして郵便保険会社及び郵便局会社、…

社会民主党・護憲連合2005/07/26

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○又市征治君 次に、私たちは、この今の公社をやはり維持をしながら、そしてもちろんのこと、公社の中だって幾つか改革をしていくことはあるだろうと。今、第一期の中期経営計画の二年目が終わったところでございますから、四年間の実績をしっかり見ながら、この間に、郵政公社に移って郵便事業まで黒字になってきた、三事業とも黒字だと、こういうことにもなっているわけですから、そういう点で、こうした今の郵貯、簡保に集まってくる資金、今現在三百四十兆円、巨額の資…

社会民主党・護憲連合2005/07/26

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○又市征治君 済みません、もうちょっと時間がございますので、田中参考人、ひとつよろしくお願いしたいと思います。

社会民主党・護憲連合2005/07/26

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○又市征治君 ありがとうございました。 今、田中さんから是非そこに視点を置いてというお話ございましたが、私たちはそういうつもりで一生懸命やっているわけですが、どうもそうではないのが小泉総理と竹中さんじゃないかと、こういうふうに思っているわけでありまして、是非力を合わせてこんなものをぶっつぶしたいと、こう思っていますんで、よろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○又市征治君 社民党の又市です。 十五日の日に、自民党の山崎理事が重要な法制上の疑義をただされたわけですが、政府はこれにまともに答えておらないわけですね。それは、行政府の方針を実定法よりも上位に置くという議会制民主主義に反する立法構成だという問題だったと思います。すなわち、この郵政民営化法案それ自体の中に定義を書かないで、平成十六年九月十日の閣議において決定された郵政民営化の基本方針に則して云々と、閣議決定を引用した法体系になっている、…

社会民主党・護憲連合2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○又市征治君 今言われた中央省庁等改革基本法については、あなた方がおっしゃる問題とは別問題で、先ほども出ておりますが、この間から私も取り上げましたが、三十三条一項六号、つまり公社制度の維持と抵触をする、こういうふうに私たちは思いますが、あちらを廃止提案をしない限り今回の民営化法案は違法な提案だとして、大変疑義が今出ています。 修正案の提案者である山崎拓さんにも先日ここで質問いたしましたが、当時は、公社は民営化の一里塚ではなくて、公社化で…

社会民主党・護憲連合2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○又市征治君 今答弁がありましたように、私が申し上げたように、閣議決定というのは、こうした法体系の中では更に外側にある、あくまでも行政府の決定なわけですね。閣議決定の方が法律を縛るなどという逆転した立法構成、この立法府と行政府の逆転した在り方というのは、三権分立のやっぱり憲法原則からしてもあってはならないことだろうと思うんですね。このようなことが野放しにされるとしたら、これからは法律はすべて、この法律は何々に関する閣議決定を法律とすると…

社会民主党・護憲連合2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○又市征治君 後世に、この時期にこんなおかしな正にファッショ的なものを作りましたということにならないように、是非そのことは勧告を申し上げておきたいと思います。 次に、竹中さんにお伺いしますが、法案が引用している閣議決定では、三年ごとに民営化の進捗状況と併せて経営形態の在り方をレビューするとしっかり明記されていますね。では、出されているこの法案は、本当に閣議決定、つまり基本方針の内容を過不足なく満たしているのかどうか、お伺いします。

社会民主党・護憲連合2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○又市征治君 いや、ちょっとよく分からなかったんですが、法案は基本方針と同じではないということですか、そこのところは。法案は基本方針と同じではないということですか。それとも、私が聞いたのは、すべて、この経営形態の在り方の問題などを含めて基本方針の内容を過不足なく入れているんですかと、こう聞いたんです。

社会民主党・護憲連合2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○又市征治君 結局、今回の法案は経営形態の見直しを盛り込まなかったわけであって、その部分は閣議決定と違うということですよね。少なくとも法案のこの部分は撤回をして出し直すべきじゃありませんか。その点だけ、これは御指摘だけしておきます。 次の、時間がありませんから次の質問に移りますが、郵貯銀行及び郵便保険会社は完全に政府から遮断をして完全独立の民間企業にする、したがって、小口の生活資金の出し入れなどの金融ユニバーサルサービスには四つの会社の…

社会民主党・護憲連合2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○又市征治君 そこで、竹中大臣、このように少人数の郵便局は現在、郵貯、簡保を経営の柱、今おっしゃったように七五%、まあその前は七〇%ですね、これを経営の柱としているわけです。将来、十年後よりも後に郵貯銀行、保険会社が郵便局に業務を委託しなくなった場合、七五%相当の労働力が不要になる。小規模郵便局はどのようなモデルで経営をしていけることになるのか。それが五〇%になったら、あるいは二五%になったらどうか。 シミュレーションは当然おやりになっ…

社会民主党・護憲連合2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○又市征治君 私が聞いたことと全然違ったお答えになっているわけですが、問題は、私は少なくとも、今申し上げたように一万五千五百からのこの小規模のところの、もしそういう意味ではこういうところの契約がなくなった場合にどういう経営のシミュレーションがやられているんですかと、こう聞いているんです。シミュレーション出してくださいと、こう言っているわけですよ。 これは、もう時間ありませんから、是非急いでこの委員会に出していただきたいと思います。 この…

社会民主党・護憲連合2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○又市征治君 なぜこのことを申し上げるか。あなた方の法案は、十年後からは、契約は郵便局会社と郵便貯金銀行、保険会社との合意によるものであって、結局は郵貯銀行、保険会社が経営者の判断で郵便局に業務委託しないことは当然あり得ることなんであって、そうすると、銀行、生保はもうからないところからは順次撤退していくのが、これは市場の原理ですよ。大きな都市に置いた彼らの直営店舗で営業したり、郵便局ではない一般の代理店に委託することも、当然民間の世界で…

社会民主党・護憲連合2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○又市征治君 時間が参りましたので、最後に。 本当に悲観論ではなくて、あなたの方はバラ色ばっかりおっしゃっている。もうちょっと厳密な、そういう地域の実態の問題を、しっかりと資料を出して我々に提示いただかなければ、この問題は擦れ違ったまんまです。そのことを申し上げて、終わりたいと思います。

社会民主党・護憲連合2005/07/21

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号

○又市征治君 引き続き、竹中大臣に伺ってまいります。 この法案の最も核心的な部分というのは、郵貯、簡保の民営化、廃止であって、三百四十兆円の金融資産の流動化、つまり官から民へ切り離すということで考えてよろしいかというのがまず一点。 あわせて、とすると、移行期間を十年も取るとか、あるいは政府の保証が残っている状態、例えば株を再度持ち合いをするとかというのは好ましい状態ではなくて、理念的には、一日も早く完全に政府保証を断ち切ることが理想だと…

社会民主党・護憲連合2005/07/21

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号

○又市征治君 そこで、あなたがおっしゃる銀行や保険会社は信用が大事であり、だから政府保証を断ち切らねばならないというのはどうも矛盾して聞こえるわけであって、非常に分かりにくい論議なわけです。 そこで、足りない部分を補足して申し上げると、民間の一般銀行、保険は信用を自分で築き上げてきたと。これに対して、郵貯銀行や簡保会社がそれらと同じスタートラインに立つためには政府保証を断ち切らなきゃならぬ、そうしなけりゃ公平ではないと、こうおっしゃりた…