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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,992 件
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 総務委員会41 件・41%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2007/05/10

第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○又市征治君 今、御丁寧に各界各層いろんな人々入れてと言っているけれども、反対の人おられます、中に。みんな、あのメンツ見たらみんな賛成の人ばっかりじゃないですか。集団的自衛権の行使を認めようというメンバーばっかり集めて何が有識者会議か。本来、有識者というのは、様々ないろんな、このことに異論を唱える人も含めて入って初めて有識者会議というのであって、そういう答弁というのはなっていないんです、それは。役人の答弁としてもう駄目ですね、これね。注…

社会民主党・護憲連合2007/05/10

第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○又市征治君 四月二十六日、去年のですよね、去年の四月二十六日に額賀さんが2プラス2のその下段取りに行かれたときにそういう会談でそういう話があったというのは日本の新聞で報じられたということでしたから、両大臣がその後何かお聞きになったかということをお伺いしたわけです。 今日はちょっと時間が余りましたが、この程度にしたいと思います。

社会民主党・護憲連合2007/05/09

第166回 参議院 決算委員会 第7号

○又市征治君 社民党の又市です。 昨年、行革法及び公共サービス改革法の論議において、官民競争入札、すなわち市場化テスト制度について、従事してきた公務員労働者の処遇が不透明なまま強引に法制化をされてしまったという経緯があります。行革特別委員会などで度々論議をいたしましたけれども、当時の中馬大臣は当該の公務員の行く先が大問題になるために明確にこの点はされなかった、こう思います。 そこで、この点でまず大田大臣の見解を伺ってまいりますが、市場化…

社会民主党・護憲連合2007/05/09

第166回 参議院 決算委員会 第7号

○又市征治君 つまり、官と民の健全な競争を数年置きに繰り返すというのが目標だということですが、そうすると、次の入札までの数年間、官の側に余剰人員となってくるその部門の公務員の雇用とノウハウを引き続き何らかの形で、つまり応札ができる状況というものが、残さなきゃならぬということになるわけですね。つまり、業務を再開し得る状態で維持しておかなきゃならぬということになるわけですが、その維持のためのコストというのはどういうふうに計算をされて、役所の…

社会民主党・護憲連合2007/05/09

第166回 参議院 決算委員会 第7号

○又市征治君 今おっしゃったことをもう一度再確認の意味で言い方を変えますが、いずれにしましても、ポスト廃止になった場合、それを理由に当事者を分限免職にするなどという、こんな理不尽な、つまりは一般労働法にすら違反するようなことは、これはないということですね。

社会民主党・護憲連合2007/05/09

第166回 参議院 決算委員会 第7号

○又市征治君 市場化テスト、民営化の是非というのは別にして、今、大田大臣がおっしゃった政府の考え方については一応理解をいたします。 そこで、現状は今までに七つ実施をしているわけですが、いずれも民同士の入札にしたものですね、これ。官と民を競争させた国の事業の例はないということです。 そこで、市場化テストを試行した言わば最大の例であります厚生年金の加入促進事業の試行結果については、先般、私は四月二十三日、この委員会で取り上げました。当局は成…

社会民主党・護憲連合2007/05/09

第166回 参議院 決算委員会 第7号

○又市征治君 何となくお言葉でそういうお話になると分かったような分からぬような気がするんですが、大変めり張りのあるお言葉で分かりやすいんですが。 もう一つ、観点変えて言いますと、公の仕事を官と民の間で価格競争で行うという、これは競争なんですからそういうことなんでしょうね。しかし、片や公益性、片や利潤、こういう異なる社会原理で動いている官と民を同列に比較するというのは非常に難しい、こう思うんですね。それを無理にやろうということになるわけで…

社会民主党・護憲連合2007/05/09

第166回 参議院 決算委員会 第7号

○又市征治君 そういうふうにいい方向ばっかりおっしゃるんだが、現実に社会保険の問題はもう既に施行されて、そういう問題がありましたよというのは、これ総務省が報告でまとめられたのかな、そういう格好になっているわけで、そういう点もしっかりとやっぱり見てほしいということを申し上げておきたい。 そこで、もう一つこの問題について大田大臣には申し上げておきたいのは、これは御回答要りませんが、ハローワークについては、このILO八十八号条約で、職業安定組…

社会民主党・護憲連合2007/05/09

第166回 参議院 決算委員会 第7号

○又市征治君 そこで、高市大臣にお伺いをしてまいりますが、お聞きのとおり大変な、随意契約がもう膨大に上っているということでありまして、その後、会計法や予算決算令に立ち戻って一般競争入札にせよという指示が各省庁に出されたわけですけれども、しかし、様々な理由を設けて、例外と称して随契がやっぱり続いているようですけれども、随契をなくす手法というのは既に明らかにされているのですから、数値目標などを立てて、期限付きでやっぱり各省庁にこのことを御指…

社会民主党・護憲連合2007/05/09

第166回 参議院 決算委員会 第7号

○又市征治君 随意契約をなくす手法なんというのはもう示されているわけですからね、この中身そのものは私もそれでいいと思うんですよ。ただし、個々の契約の金銭的な整合性を点検するだけではこれは不十分でして、システムそのものの必要度を疑ってみるべきでもあろうと思うんです。 ここのところは藤本さんも御指摘になりましたけれども、その最も顕著な例というのが、全府省に作られたわけですけれども、国民の利用がほとんどない電子申請システムですね。とりわけ、そ…

社会民主党・護憲連合2007/05/09

第166回 参議院 決算委員会 第7号

○又市征治君 つまり、元々申請件数が年間に五十件以下といった頻度の少ない手続、九千六百件までも委細構わずオンライン化したからと、こういうことなんでしょう。その根っこにあるe―Japan計画という号令自体をやっぱり私は疑ってみる必要があるんだろうと思うんですね。これが各府省におけるIT企業の言いなりの不必要なシステムを強制をしたわけです。行政のIT化というのは、IT企業の繁栄のための、むしろこじつけた需要創出、利権ばらまき政策であるのかと…

社会民主党・護憲連合2007/05/09

第166回 参議院 決算委員会 第7号

○又市征治君 いずれにいたしましても、汎用システムと専用システム、合計で二十省庁四十一システム、三百二十九億円もつぎ込んでいるわけですよね。だから、そういう点を含めて、やはり本気にしっかりと見直すところは見直していくべきだと、本当にこれは一面で無駄遣い、IT産業をそれこそもうけさせるだけ、こういう批判を招かないようにしっかりと取り組んでいただきたいと、こう思うんです。 そこで、次に財務省にお伺いしますが、ITの再下請、再委託は、契約の上…

社会民主党・護憲連合2007/05/09

第166回 参議院 決算委員会 第7号

○又市征治君 いずれにしても、こんな問題、しっかりと、実際もっとしっかり点検をしてほしいと、こう思います。 総務大臣、申し訳ありませんでした、時間が来てしまって。大変忙しいのに来ていただきましたが、質問できないことを大変残念ながらおわびを申し上げて、これで終わりたいと思います。

社会民主党・護憲連合2007/05/08

第166回 参議院 総務委員会 第13号

○又市征治君 社民党の又市です。 どうもこの種の法案になりますと、一番終わりごろに質問すると大体ほとんどダブってしまって大変なんですね。大変苦慮していますが。 今一番最後に同僚議員からありました非正規労働者との格差をなくしていくということは、これは公務職場においても率先してやられるべきことだろうと、こんなふうに私は思います。 そこで、人事院にお伺いしますけれども、育児休業は非常勤職員や臨時的任用職員には適用除外とされておるわけですが、じ…

社会民主党・護憲連合2007/05/08

第166回 参議院 総務委員会 第13号

○又市征治君 深く言いませんけど、それ、あなた、一年以内の人たちのことを考えるからそんなことを言うんであって、現実に地方自治体なんかでも二年、三年、四年、いや十年もいる人たちがいるじゃないですか。そういう人々に、言ってみれば、ただでさえ差別をされて、さっき出たような賃金も差別されていると。そこへもってきて、こういう制度はつくったけれども、現実問題としては、政策として育児と家庭の両立を図ると、こういうふうにきれい事を言うけれども、現実にそ…

社会民主党・護憲連合2007/05/08

第166回 参議院 総務委員会 第13号

○又市征治君 もう一つ大臣に。今も申し上げたけれども、今回の育児休業の改善が活用されるには、制度はできたけど利用されていない男性の実態は先ほどから随分議論になりました。そうならないように、任命権者や職場の理解等、促進、利用しやすい環境なんだと、こう一般的にはおっしゃるんだが、さて、そういう意味では、これは国家公務員の一定のまとまった集団というか、こういうところはそうなんだけれども、これは地方公務員にも広げていきましょうと、ちっちゃな町役…

社会民主党・護憲連合2007/05/08

第166回 参議院 総務委員会 第13号

○又市征治君 それじゃ、次に、自己啓発休業の問題について人事院に幾つかお伺いしておきたいと思うんです。 休業の事由を大学等の修学かJICAの国際貢献活動に限定をされているんですが、海外で活躍しているNPOであるとか国内ボランティアも対象にする、これは難しいという今の現在の判断の理由をお聞かせください。

社会民主党・護憲連合2007/05/08

第166回 参議院 総務委員会 第13号

○又市征治君 昨年、在外投票に関する公選法改正の際に自衛隊員などは特別扱いをする改正がなされて、その際私は、民間のNGO活動を官より一段下に位置付けるというのは問題だというふうに指摘したんですが、現実問題としては、このNGOなど本当に今苦労していろんなところで派遣をされて、それは安全はそこの地元できちっと確保されているわけですが、こういったものについても自己啓発の範囲についてもボランティアの時代に即して改善をすべきだろう、こう思いますか…

社会民主党・護憲連合2007/05/08

第166回 参議院 総務委員会 第13号

○又市征治君 関連して、昨年、エリート候補の公務員が公費で留学しながら帰国したら退職してそのキャリアを使って企業などに転職するということが問題になって、弁済することが義務付けられたわけですが、それとはもちろんのこと、これは今仕組みが違うということですが、改めてその点の違いの確認をしてください。

社会民主党・護憲連合2007/05/08

第166回 参議院 総務委員会 第13号

○又市征治君 それじゃ次に、公務員制度改革の問題を関連して大臣に幾つかお伺いをしておきたいと思うんです。 まず一つは、高級官僚の営利企業や公益法人への天下りの弊害は言うまでもありませんけれども、役所ぐるみで天下りを確保しようとする理由の一つに、やはり定年前退職の慣行があるということも言われております。 そこで、改善策の一つとして、スタッフ職として在職延長案が言われているわけですが、私はもう一つ、退職後の生活安定という視点もあるんではない…