又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て4 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体—
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 防衛—
- 防災—
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 まだ大臣がいないから。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 社民党の又市です。 初めに、この法案の再編交付金からお尋ねをしてまいりますが、再編交付金は、基地交付金や調整交付金あるいは基地周辺地域への対策経費などと違って、全く新しい形の補助金、こういうふうに理解をしますが、現行の交付金、補助金を将来的に再編交付金に一元化することも念頭におありなのかどうか、防衛大臣からお伺いします。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 そこで、この本法案は二〇一七年三月まで続くということですが、一方で沖縄振興法はそれよりも五年早く、今から五年後の二〇一二年三月末で切れますね、これ。 防衛省の提案している再編交付金は、基地を受け入れれば交付金が増え、基地を受け入れない自治体であるとか米軍再編にかかわりのない自治体は、沖縄振興法が切られた後は知らないということになってしまうわけですね。時の政府の軍事外交政策への服従いかんで自治体を差別するという、こういう意味…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 続いて防衛大臣にお伺いをしてまいりますが、本法案の第六条で、再編の実施に向けた措置の進捗状況及びその実施から経過した期間に応じ再編交付金を交付することができるとありますが、政府は、衆議院での質疑等では、再編の受入れ、環境影響評価の実施、事業の着手、事業完了という四つの段階に応じて交付するんだというふうに明らかにされていますね。その進捗状況の判断であるとか交付金の額及び支給の決定というのはだれがどのようにして行われるのか、お…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 政令で定めるというお話でありますが、最終的には防衛大臣の判断と、こういうことですね。そうだとすると、この自治体との間で深刻な紛争が生じかねないという気がしてならぬのですね。 これは私、先般も決算委員会で防衛大臣とこういうやりとりしましたが、その先取りの例が岩国市の新庁舎建設に関する国の補助金問題じゃないのかと、こう申し上げました。 岩国市は、芸予地震で市庁舎の耐震性が低下したために新築することになって、その建設費の一部を防…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 今おっしゃったように、SACOの合意に基づいてということでありますが、二〇〇七年度、防衛省はこれを打ち切ったわけで、しかし、そもそも岩国市庁舎建設に関する補助事業は、今お話があったように、SACO最終報告で決まった普天間基地からの空中給油機の岩国基地への移駐を市が受け入れるという合意に基づくものでしたね。だとすると、今回の米軍再編とは全く関係がないはず、こういうことになると思うんです。 補助金の打切りは、SACO合意の事案…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 いずれにしても、こうした米軍再編に関する国の考え方や施策が国民や関係自治体に十分理解をされて共感されてこそ初めて確固とした我が国の安全保障体制を築くことができるんだと思うんですね。 ところが、今お話があったように、単年度でと言われたってこれは困る話でもあるわけで、何か出来高払のようなやり方というのは、言わばもう自治体の首長のほっぺたを札束でたたくようなやり方にこれは一方では見えるわけでありますから、自治体の反発はあっても理…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 先般、五月八日付けの読売新聞は、米軍再編に関して元アメリカ海兵隊太平洋軍の客員研究員で、現在、大阪大学准教授のロバート・エルドリッヂ氏とのインタビュー記事を掲載をしています、見られたんだと思うんですが。エルドリッヂ氏は、その中で、交付金を段階的に支給するようなやり方は、沖縄普天間飛行場や岩国など基地の移設問題に関し、あめとむちをちらつかせて地方自治体との溝を深めただけだ、政府は住民の理解を得ようとするプロセスを大事にしてい…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 これ、大臣にお伺いしますけど、大変何か矛盾した話ですよ。今あったように、横須賀への原子力空母の配備をさすような中身だと私は伺ったんだが、そうだとすれば全く御都合主義だと、こう言わざるを得ませんね。 元々、原子力空母の横須賀母港化というのは日米間で合意した米軍再編とは関係なく協議されてきたものでしょう、これは。米軍再編計画の中には入ってない。それなのに、なぜ米軍再編特措法の中に、今入れるとおっしゃったが、入れることができるの…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 横須賀への原子力空母母港化、これは決まったんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 それじゃ、本当はこれもう少し議論したいんですが、時間の関係もありますから次に移りますが。 そこで、この横須賀の空母母港化に関連して外務省にお尋ねをいたしますが、CQと呼ばれております米軍の空母着艦資格取得訓練については、豊島実さんという方の著作「米空母キティホーク」と題する本の中で、米空母の場合、通常空母艦載機のパイロットは、空母の出港前七日以内に一人四十五分間のNLP、つまり夜間発着訓練を最低四回行わなければならない規定…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 今年の二月八日付けの朝日新聞によりますと、米海軍厚木基地司令官のジャスティン・クーパー大佐は、朝日新聞のインタビューに答えて、着艦資格取得訓練は空母の出港前に昼間と夜間、実際の空母で発着する試験であって、現在は相模湾沖で実施していると説明をして、米軍再編後は岩国基地でCQを実施するのは難しい、厚木基地が理想的だ、こう述べているわけですね。 ということは、やはり厚木での空母艦載機の訓練は続くということじゃありませんか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 何か、いつまででもこんなことばっかり繰り返して、これ都合悪いとみんな協議中協議中とまともにお答えにならない。大臣、ここらのところ、ちょっときちっとしてくださいよ。これ以上のこと、こんな話していると全然進まないんで。 久間防衛大臣、手を挙げておられますから。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 そこで、引き続き久間大臣にお伺いをいたしますが、五月二日付けの東京新聞では、去る一日、大変御苦労なさって行っておいでになりましたが、ワシントンで開かれた日米安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2について、両国は米軍再編計画の着実な実施を確認したが、改めて実施を確認しなければならないほど再編は進展していないのが実情だというふうにこれ報じているわけですが、これは新聞の報じ方ですから両大臣がそう確認されたことじゃないんだろうと思…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 総理や防衛大臣始め関係閣僚の皆さんがこの間、米軍再編は沖縄の基地負担を軽減するものであると何度も繰り返しおっしゃってきたわけですが、しかしこの間、合意に基づいて実施された事案が果たして負担軽減につながっているか、どうも大いに疑問だというのが現地からいろいろと言われることでもありますし、むしろ逆のケースが増えているんではないのかと、こう言われています。 例えば、再編の一環である米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機の本土移転訓練の…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 余り、さっき申し上げたように、車、いや、私とあなたとの間どころの騒ぎじゃないんですよ、二メーターですよ。それが少し回数が減ったからそこで軽減なんだという話になるのかどうか。ここのところが私、ちょっと擦れ違いがあるような気がしてならぬのでね、この沖縄県民の皆さんとの感覚が。それは、例えば百回あったものが、いや八十回に減ったじゃないか、しかしこのデシベルの数値見て自分たちがそれやられたらどういうことになるのかというところに私は…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 要請は受けてない。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 もう一遍、大臣、確認ですが、ちょっと聞き漏らした。このロードマップでは民間施設の緊急時における使用を改善して普天間飛行場の返還を実現するために適切な措置がとられるというふうにあるんですが、これは普天間を返す代わりに米空軍に那覇空港の緊急時の使用を認めるという、こういう措置ではないという。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 それじゃ、次に移りますが、まず内閣法制局にお伺いしますけれども、少し昔、大分昔ですが、一九四八年八月、米国国際法学会でユダヤ系米国人で法学者のハンス・ケルゼン氏が講演をして、その中で、集団的自衛権は自衛権の概念には入らないとの趣旨の話をされているというのがありました。 そこでお聞きをするんですが、自衛権及び集団的自衛権とは何か、そして政府は、この間、憲法上集団的自衛権は禁じられているとの統一見解を示してきたわけですが、なぜ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○又市征治君 そこで、政府は、これは内閣官房にお伺いをしますが、来週、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会を発足させるというふうに報じられておりますけれども、その目的がただの自衛権行使の範囲の研究ということであれば、それはそれで理解ができないわけじゃないんですが、集団的自衛権についての研究というのならば、集団的自衛権に係る過去の政府答弁との整合性を一体どうするか、どうなるのか。つまり、集団的自衛権の解釈を変更しようということなのか、…