又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 新法は、一条、目的の後段と二十八条、業務の三号から五号では、対象を地方公営企業と限定せず、地方公共団体にしていますよね。つまり、公営企業以外の自治体本体に対してもサービスを行うという意味だと思います。この背景は、政府が新自由主義的政策を取って自治体全体の資金調達における公的シェアが下げられてきたことにあるんだろう、こんなふうに思います。 地方債全体に占める政府資金の割合は一九八五年度には六三・二%だったわけですが、今年度は…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 何か高い民間の金利を、金利の高いのをどんどん借りなさいと。自治体の財政事情からいえば、本当に低利で何とか長いものを借りたい、借りたいと、こう言っているのに、一生懸命政府が官から民へ、官から民へといって高い銀行の資金を借りなさい、どう考えてもこれは理解できない、ここはもう全く反対の立場と言わなきゃならぬと思うんですね。 そこで、法案の方は残念ながら自治体本体へのサービスは間接的ですね。できることなら、調査研究などの間接的支援…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 住民に頼ってのミニ公募債も貴重な住民参加ですけれども、ロットが小さいですよね。住民は今まで、郵貯、簡保といった庶民的な資金を造成をし、それが財政投融資を経由して自治体の債券を買うということで、何の問題もなかったわけです。ところが、政府系金融の改革と称して、政府が郵貯、簡保には国民の資金が行かないようにして、また貸す方では、財政融資を縮小して、住宅金融や国民金融などと並べて自治体向けの金融のパイプも締めて、おまえらは自助努力…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 社民党の又市です。 まず、電源特会の問題について財務省にお聞きしますが、国民の電気料金が形を変えた電源開発促進税というのは、私たちの度重なる批判や提案を受けて今年度から一般会計に移されました。しかし、今年度予算でも、この税収三千四百六十億円の九一%に当たる三千百七十九億円をエネルギー特会に移して、その多くが原子力発電に振り向けられる、こんな格好になっています。国民の間で原発の危険性や事故隠しへの批判も含めて強い反対があるわ…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 そんなふうに計画どおり進むというわけじゃないんですよね。 税収を一般会計経由に変えても九割が特会に回っている、こんな格好ですが、周辺整備資金の悪弊を絶たなければ、私は全体の特会改革がしり抜けになるんだろうと思うんですね。剰余金による隠しポケット作りは許さないという大原則を厳格に適用していく必要があるんではないのかと、こう思います。それと同時に、二〇〇六年度は後で特会に繰り戻すという条項がありますが、法改正の趣旨からしてこの…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 ちょっと擦れ違いの答弁でございましたが、申し上げた趣旨、御理解いただけるんだろうと思いますが、是非しっかりと検討いただくことを重ねて求めておきたいと思います。 そこで、次に原発事故の問題について伺ってまいりますが、昨年末から今年にかけて発電所の事故隠しやデータ改ざんが相次いで明らかになりました。甘利大臣の大変御英断と言うべきか、総ざらい点検ということをやっていただいたその結果、電気事業連合会の公表では一万件を超える結果が出…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 もう一件、東電も二十九年前の七九年に福島第一の三号機で七時間半も臨界が続いていた、これも会社が公表するまで国は察知できなかったということがありますね。この件の質問は省略をしますけれども、私が今述べたどの事故隠しや偽装でも、背景にある国の原発促進政策が保安院をも支配しているんではないのかという気がしてならないんです。 そこで、これは通告してありませんが、大臣にお伺いをしたいと思うんですが、これら昨年来発覚した原発の臨界事故で…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 それは先ほど聞きましたからいいです。
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 時間の関係で一つ飛ばしますが、いわゆる高レベル廃棄物の問題で、東洋町の問題ですけれども、町長が独断で応募できてしまう今の公募の仕組みが今回の高知県東洋町の事態を招いたわけですね。住民の意思を無視した原発や処理施設の誘致はあり得ないという教訓だろうと思うんです。国は今後、町民の多数の同意であるとか、少なくとも議会の同意を得るということを応募の条件とすべきじゃないのか。 また二つ目には、文献調査の後の意見聴取の段階で、これ知事…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 大臣、今おっしゃったので大事なところなんですけれども、電力業界の勝俣会長は、現行制度について、二十年、三十年たっても結果が分からない方式がいいとは思わぬと、こう言って、一気呵成に進めろというようなことを言っているわけですが、この点は、大臣、全く違いますね。その点、もう一度。
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 そういう格好には進めないという見解でありますから、それでまあ了解をいたします。 そこで、最後に松岡大臣に幾つかお伺いをいたします。 今日も同僚議員から幾つかありました。あなたの政治資金疑惑が、資金管理団体の光熱水費にとどまらず、BSEや鳥のインフルエンザをめぐる献金であるとか、官製談合の緑資源機構にかかわる六つの公益法人からの献金などに広がっているわけですね。 政治倫理綱領は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑を持たれた場…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 相変わらずの御答弁なわけですが、政治資金規正法第九条は会計帳簿作成を義務付けているわけでありまして、領収書もあるはずであります。疑惑が当たらないとおっしゃるわけですから、じゃ自発的にこれらを出すべきじゃないですか。少なくとも民主党の小沢代表や中井さんはそうなさった。あなたは大臣だから、ましてをやこれやるべきだろうと思うんですね。百歩譲って政倫審の場で自ら会計帳簿や領収書を提示される、そういうおつもりは全くございませんか。こ…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 時間が過ぎているんですが、そういう、話をすり替えて、何が私にあったのか具体的に言ってから物を言ってください。とんでもない話じゃないですか。少なくとも、だれが今日この場におっても、あなたの答弁を聞いて、ああ疑惑は晴れた、やあすっきりしたとだれも思っていません。 その点は重ねて申し上げて、今日はもう時間が参りましたから、もう少し追及したかったんですが、これで終わりたいと思います。
第166回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 社民党の又市です。 今日は、民主党、公明党の皆さんの御理解と御協力いただいて、この段階で質問をさせていただきます。 質問に入る前に、昨日、議員立法に異例の十八項目から成る附帯決議が付けられた国民投票法案が成立をいたしました。十八項目は、逆に言えば、いかに議論不足だったかということを証明をしているということになるわけであって、良識の府と言われる参議院の歴史にとって大変大きな私は汚点ではないか、こうしたありように本当に自戒を求…
第166回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 現在各省が行っている統計業務も、内閣府に一元化するわけではなくて、各省が引き続いて行うというわけですね。具体的実務は各省の現場のノウハウの蓄積が大切であって、総理大臣や内閣府は統制するんではなくて調整や国民への公開のためのサービスに徹すべきだということを改めて申し上げておきたいと思います。 この後、あと、官房長、質問ありませんから、退席いただいて結構です。 次に、法案では、総務省にお伺いしてまいりますが、政府の統計業務を民…
第166回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 私も、先ほど申し上げたように、国民生活に密接な関係のものということに限定しないと、何でも全部政府に出せということを言っているつもりは全くありませんから。 そこで、歴代自民党政権の農業、林業切捨て政策によって農林業統計の分野では多数の専門職員の人員削減がなされてきたわけですね。しかし、他方ではサービス業のように経済社会の変化に応じて統計の精度を高めるべき分野も生じております。政府トータルで考えてこういった統計関係の人材の活用…
第166回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 今誤解はないと思うんですが、私は、ここのところを今削るなと申し上げているんじゃなくて、総務大臣は各省横断的にこういう人材を確保する、活用する、そういう格好でやっていただきたいということを申し上げているわけでありまして、御理解いただいておきたいと思うんです。 さて、新たに事業所母集団データベースをつくるということですが、従来の事業所統計調査が役に立たないと言われる原因は、調査の間隔が五年に一度と長いために実態の変化に追い付か…
第166回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 今お答えありましたが、たとえ公開のデータとはいえ、趣旨の違う法務省の登記データを使って事業所登記を供するというのは、道義的に問題なしとはしないということだと思いますね。仮に逆の流れを考えてみますと、統計のためですといって取った個票のデータを基に、仮に課税とか登記を強制的に行うなら明白に目的外使用ということになります。小規模な事業所などは、有為転変が激しいため所在地や名称の把握すら確かに難しいということはあります。しかし、こ…
第166回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 最後にいたしますが、国家機関相互によるデータの転用については幾ら厳しくしても抑制のし過ぎということはないんだろうと思うんですね。統計ではなく、個人データの例では、皆さん御案内のとおり、防衛庁が自治体から公に高校生の家庭状況など個人データを集めて自衛隊入隊適格者名簿を作って勧誘していた例が明らかになったことは記憶に新しいと思うんです。統計はあくまでその目的だけに使われ、終わったら個票のデータは厳正に廃棄されなきゃならぬのだと…
第166回 参議院 総務委員会 第15号
○又市征治君 終わります。 ─────────────