又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第22号
○又市征治君 平均で四、五%ということですが、じゃ、具体的に個々の市町村ではどうなるか。法案によって実質公債比率を適用すると、従来の起債制限比率に比べて五ポイント以上高くなるところは何市町村なのか。また、一〇ポイント以上高くなるところは幾つあるのか。例として、通告してありますが、東北六県あるいは北信越五県のこの市町村でちょっと説明をいただきたいと思うんです。
第166回 参議院 総務委員会 第22号
○又市征治君 私は、現行法からの変化がどこにどれほど強く出るかを聞いたわけで、今の答弁の数値で十分でありますが、つまり単純に推測すれば、東北、北信越十一県の市町村の、今最後にあった数値をおっしゃいませんでしたが、五ポイント以上上昇するのは五八・六%、約六割ですね、これが健全化団体に指定されるかもしれない、特にそのうち六・五%ぐらい、つまり二十六団体は再生団体に指定されるかもしれない、こういうことであって、実は二〇〇六年改正の現行法の下で…
第166回 参議院 総務委員会 第22号
○又市征治君 つまり、フェリーを運営している大分県の姫島村、国東半島のすぐ横の方ですね、が一五%アップになるのを始め、おおむね離島の村が危険水域に入る。これはもう常識の話であります。その数値そのままでないにしても、この類似した物差しで一律に健全化団体や再生団体に指定するぞと、こう言われたら、これらの自治体は病院をつぶしたり、あるいはバスや連絡船を廃止、あるいは民間任せにしなきゃならぬ。これ民間も引取り手がないんですね、これね。下水道はも…
第166回 参議院 総務委員会 第22号
○又市征治君 今おっしゃったことに反論ですけど、法律ですから、むしろ、今大臣はこれは適切に考慮をしていきたいとかと、もう言葉でいろいろとおっしゃるけど、人替わりゃ全然違っていくわけで、運用するのは役人なんですよ。ここが問題なんで、だから研究するのはいいんですけれども、むしろ法案出す前に、公開でもっときちっといろんな意見を聴いてやるべきじゃないのかということを私は強く求めておきたいと、今後のことも含めて求めていきたいと思うんです。何か法案…
第166回 参議院 総務委員会 第22号
○又市征治君 これはもう終わりにいたしますが、法律を通してしまってから期限を切って協議するぞとかというのでは、自治体の自主性が全然違うと思うんですね。さっきも大臣、一番冒頭のところで地方分権の推進とかとおっしゃるわけだが、一方でそういうふうにおっしゃいながら、この法案の中身、この手法というのは、私はまだ全く中央集権的手法そのものだと、こういうふうに指摘せざるを得ない、こう思うんですね。 やっぱり、本来、もちろん私たち全体が地方団体の財政…
第166回 参議院 総務委員会 第22号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、地方公共団体の財政の健全化に関する法律案に反対の立場から討論を行います。 小泉改革政治の後半から、企業の利益代表や新自由主義の人々から自治体の破綻法制をつくれという議論が出てきました。しかし、これは、財政危機に陥った自治体の住民を支援する目的ではなく、病院、地方交通などの公営企業や、学校給食、清掃事業、文化、スポーツ、一般窓口事務までも営利企業の手に明け渡し、それらサービスを自由に値上…
第166回 参議院 総務委員会 第21号
○又市征治君 社民党の又市です。御三方には御多忙な中、当委員会に参加をいただいて貴重な御意見を開陳いただいておりますことを心から感謝を申し上げたいと思います。 御三方全部にお聞きできるかどうか分かりませんが、まず初めに小林参考人にお伺いをいたしますが、小林さんはインタビューの中で村政運営の基本的な考えを問われて、第一に情報開示だと、先ほどもおっしゃいました。その理由として、前の村長さんは連続五期、通算七期村長を務められ人望の厚い方だった…
第166回 参議院 総務委員会 第21号
○又市征治君 ありがとうございました。 次に、片山参考人にお伺いをいたしますが、今小林村長さんにも伺いましたけれども、自治体の累積債務の原因は中央政府の長年の政策誘導によるところが大きいと私は思うんですね。片山さんも雑誌、論文の中で、国の方から自治体に大量の地方債発行をけしかけた経緯があるというふうにお書きになっておられて、具体的に三つ例示をされております。 そこで、そうした過去の政府の政策誘導、具体的には起債が有利であるかのごとき一方…
第166回 参議院 総務委員会 第21号
○又市征治君 ありがとうございました。 これは是非、ここの場で決めろということでございますから、是非与党の皆さん、しっかりと受け止めていただきたい、こう思うんですが。 最後に、河内山さんにお伺いをいたしますが、今も片山さんからございました、国の場当たり的な財政主導、つまり交付税の先食いで自治体を借金まみれにさせた、そういう反省とか再発防止策、こういったものが全くこの法案に載ってないし、それからまた、今もありましたように、各種基準を法律で…
第166回 参議院 総務委員会 第21号
○又市征治君 終わります。ありがとうございました。
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○又市征治君 社民党の又市です。 さながら何か年金特別委員会みたいな様相になっているわけですが、ここは二〇〇五年度の決算を論議をする場所ということでありますが、ただ、年金問題、ちょっと今も最後小池さんからありましたけれども、私もこの年金のここのずっと議論を聞いていますと、初めはみんな国民の皆さん証拠を持ってきなさい、こういう話から、第三者委員会で客観的にそれが証明されれば、こういう話など出ているわけですが、もしこれ、五千万件問題の話がこ…
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○又市征治君 そんなこといいんだよ。経産省がこう使えと指定しているのかどうかと聞いているんですから、余分なことを言わぬでください。青森が勝手にやっているのか。
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○又市征治君 これほどさようにこの特別会計の支出はルーズなわけで、これは十八年前から毎年やられているわけですね。したがって、これに県の職員が付いて九人ぐらいで毎年行っているわけですが、手段を選ばずにこういう格好で金がばらまかれている。それでも電源特会は毎年剰余金を出して、二〇〇五年度も一千八百八十七億円に上ります。この結果、積立金は千百二十五億円にもなるわけでありまして、まあ核燃料サイクルというのか、利権サイクルというふうに言った方がい…
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○又市征治君 いや、そこを本当は聞いたんで、総理はその後をどういうふうに構想をお持ちなのかと聞いたんですが、そこは説明だけで終わってしまっているんですが、じゃ、財務大臣にちょっとお聞きします。 私、三年前にこの特別会計の剰余金、積立金、資金などから毎年六兆五千億円、向こう十年間六十五兆円出せる、こういうことを提起をしました。そうしたら、その当時、そんなもの一兆円も出るわけないなんてえらいやじられたんですが、去年、実際上は二十兆お出しにな…
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○又市征治君 何か自分のところで一生懸命こんな方針出して、自分のところは一生懸命抱え込んで持っていますと、こういう話じゃないですか。外国為替特会も積立金十四兆二千億円についても同じですよ。何も切り崩したこと一つもない、たまる一方。だから、これをやっぱり国民に還元をすべきだと、こう申し上げているのに、何か言い訳ばかりなさって、何年かたったらようやくそれが出ていく。もうちょっと積極性を持ってほしい。このことを注文としては申し上げておきたいと…
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○又市征治君 最後に総理にお伺いしますが、一九四七年、古い話ですけれども、一般会計から特別会計にこれを切り替えた際、理由はこう書かれていますね。従来のごとくに一般会計の下では国有林の使命は没却せられて、資源は枯渇し、国土は荒廃に帰する、こういうふうに言っているわけですね。 どうですか総理、総理はサミットで大変そういう意味では温暖化防止対策でイニシアチブを発揮をされた、こういうふうに新聞も報道しています。あるいはまた、来年に向かってそのリ…
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○又市征治君 終わります。
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、二〇〇五年度各会計決算の是認に反対、後ほどの警告決議に賛成、国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、その他に賛成の立場から討論を行います。 まず、二〇〇五年度予算は、小泉改革政治の進展で格差社会が叫ばれ始めた中にもかかわらず、定率減税の縮小、個人住民税の均等割の対象拡大などの増税と、国民年金、厚生年金、雇用保険の各保険料の値上げ、介護施設の食住費への自己負担導入など、一兆八千億円の…
第166回 参議院 総務委員会 第19号
○又市征治君 社民党の又市です。 この法案は、昨年の同法の改正のときの総務委員会の附帯決議を大変尊重していただいたということでありますから、改善点多々入れたことでありますので賛成を申し上げたいと思いますが、なお問題点や改善点があるんではないか、こういう観点から幾つか質問をしたいと思います。 まず、本人等の証明の方法として、住民基本台帳カードが代表的な方法であるかのように書き込んであるわけですが、どうも実情と違うんではないのかという点です…
第166回 参議院 総務委員会 第19号
○又市征治君 把握されていないわけですね。しかし、むしろ住基カード以外のものが大半だということは分かっているわけですよね。 そこで、パブリックコメントの中にも、二つの市町村から、高齢者においては運転免許証や旅券では所有する割合が低いため、健康保険証や年金手帳も認めることが望ましい、こんなふうに言っていますね。健康保険証等は市町村が独自に認めてもよいという扱いなんですが、むしろ今申し上げたようなことの方が住基カードよりも多いんだから、むし…