原陽子
会議録に記録された「原陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 残ったものがごみとならないように、しっかりとその後の処理というところまで、いろいろなことを考えるときにぜひお願いをしたいと思います。 私、この自動車リサイクル法の法案をもらったときに、非常に分厚い法案だなというふうに思って、なかなか読むのが苦だったんですが、いろいろぱあっと見ていく中で、本来これの目的というのは、使用済自動車をちゃんとリサイクルしましょうという目的だと思うんですよ。 でも、法案のほとんどが、リサイクルのために書…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 そうしますと、結構大変な業務を担っていくのかなというふうに思います。 ここでもうちょっとお金のことで教えていただきたいんですが、自動車を処理していく費用のほかに、そうした組織を運営するために費用が一体どれぐらいかかるかと御想定なさっているでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 年間幾らぐらいかかるかということでも今の段階ではおわかりになっていないということですか。だって、これだけ大きなお金を運用していくというのはすごい責任だと思うんですよ。ですから、やはりその辺は、管理をしていくのにどのくらいお金がかかるかということぐらいは把握をしておくべきだというふうに私は思うんですが、どうでしょう。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 自動車リサイクル促進センターというのがありますよね。いただいた資料を見ると、そこが平成十二年度に電子マニフェスト実証研究というものをやっているんですよね。それに経済産業省が四百七十万円を出して、国土交通省が七千万円を出して研究しているんですよ。 とりあえず、お金のことはおいておいて、この研究の結果どんな成果が上げられたのかということだけお聞きをさせてください。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 わかりました。 ソフトの開発がメーンだということだったんですが、結構すごいお金ですよね。四百七十万と七千万出して、委託をして一応実証研究というものをしたわけですから、その中からやはりいろいろ計算して、皆さんはきっと頭がよいだろうから、もうちょっと何か考えて、ソフトの開発だけではなくて、これからどれぐらいお金がかかっていくかということまで考えられるはずだというふうに私は思うし、大臣は、これだけたくさんのお金をかけて行った研究が、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 では、そのようによろしくお願いします。 最後に一つだけ大臣に質問をさせてください。 この法案の五条に「自動車の所有者の責務」というところがあって、私、これを読んでいて実は非常におかしいなというふうに思ったんですよ。何でかというと、その責務の一つが、自動車を長く乗ることで、二つ目が、自動車の購入時に当たってリサイクルしやすい自動車を選ぶこと、第三が、自動車の修理に当たって使用済自動車の再資源化により得られた物を使うことということ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 済みません、もう一言だけ。 先ほど消費者の意識から生産者が変わってくるというふうに大臣はおっしゃいましたが、私は逆だと思います。つくる方、要するに、つくる製品がそういう製品になっていけば、もちろんそれは私たちにも責任はありますよ、環境に対してちゃんと考えていかなくちゃいけないという責任はありますけれども、選ぶものが環境に優しいものになってくれば、自然とそれを選ぶようになりますね、消費者も。つくる方がちゃんと考えることが、これこ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いします。 まず初めに、首都圏整備法に関して質問させていただきます。 この法律が今回廃止された上で、ただいま議論になっております建築基準法の改正というか、改悪がなされて、そして、先日成立した都市再生法が組み合わさると、住宅と工場用地が接するところでは、日照など住宅の住環境に余りよくない影響を与えるということが懸念をされています。 都市の住環境を侵害しないために、国土交通省はどのような点に注意…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○原委員 さらに、自治体とか事業者に対してはどのように指導をなさっていくかということをもう一度答弁をください。引き続き、質問の中で答えていただきたいと思うんですが、いろいろな配慮をなさっている中でも、それでもなお住民からの不満の声とかが出る可能性もあると思うので、その際、住民側のそういう苦情を受け付ける窓口とか、情報を収集するような窓口はどこになるかということを、まとめて御答弁をお願いします。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○原委員 ありがとうございます。 次は、ぜひ大臣にお答えをいただきたい質問なんですが、この法律は、首都圏などへの集中を分散させる一方で、均衡ある発展を目指し、工場を地方へ誘致するためにつくられたと私は聞いております。この法律と同時期にできた法律は、経済成長や均衡ある発展を目指したものばかりだというふうに言っても過言ではないと思います。 昨年の五月、戦後から現在に至るまで、緊急措置法、臨時措置法、特別措置法という名のつく法律を質問主意書で…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○原委員 ありがとうございます。 私も、扇大臣が国土交通大臣として頑張ってくださっている間に、国土交通省の一大改革として、こうした法律を、できたときはその目的とか地域特性というものを考えてつくられたというお話だったのですが、今度は時代を軸に、住民参加とか環境保全の観点からぜひぜひ見直しをしていただきたいし、その際にはぜひ住民参加のもとで、こうした古い時代というか、高度成長期、バブル期にできた法律というものの整理または廃止をぜひしていって…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○原委員 せっかく大臣に先ほど御答弁をいただいたので、もう一度先ほどの基本指針のところで、これはまだ定められていないというお話だったのですが、大臣のイメージする範囲でも結構なので、今回、主務大臣として環境大臣と一緒に基本指針を定める中で、環境の保全についてはどのような事項というものを定めることを考えているかということを、大臣の頭の中だけでも結構なので、もうちょっと詳しく教えていただけたらなと思います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○原委員 何度か大臣と質疑をやらせていただいている中で、大臣は非常に環境ということに関して重点を置かれているということを私は非常に思うので、これは私の考え方なんですが、環境大臣と指針を決めていく際に、環境に対しては特に住民の不安というものが大きくかかってくると思うんですよね。それなので、そうした住民の不安とか声にこたえる情報公開とか体制というものに関しても、ぜひ環境大臣と一緒に頑張って定めていただきたいと思います。 次の質問に移らせてい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○原委員 今の御答弁の中だと、技術的に、重金属を燃やして気化しても、二百度Cまででしたか、冷却して固化されるので外に出ていく可能性は少ないということですよね。ということだったので、技術的にはそういう面が確保されているのかもしれませんけれども、では、例えば何かの事故か設備不良みたいなものがあって、万が一重金属が大気中に放出されてしまった場合の安全措置というものは考えていらっしゃいますでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○原委員 優先順位があって、幾つかの物質については測定をしているという御答弁と、あと、事故があったときには事故時の措置というものがあるという御答弁であったんですが、やはりふだんから測定義務というものが定められていないと、なかなか大気の状態が今どうなっているかということはわかりにくいと思うんですよね。 私は、やはり重金属についても測定義務というものを、なさっているとは言っていたんですが、義務という形で定めていただきたいと思うのですが、再度…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○原委員 重金属というのも、どんな影響があるかということもなかなかわかりにくいというのもあるのかもしれませんが、さまざまな不安があると思うんですよね。そうしたものに測定義務を課すとか環境基準を定めるという形で、今後も積極的にぜひ対応をしていっていただきたいと思います。 実は、民活法のところで、先ほど扇大臣に御答弁をいただいたんですが、もし環境省の方、お答えできるのであれば、基本指針のところなのでちょっと答えにくいですか。お答えできればと…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○原委員 では、そのようなことを原議員が不安に思っていたということを環境大臣に伝えて、ぜひ徹底してくださいというふうにお願いをしておいてください。 民活法は、公益性が高くて採算性の悪い特定施設の設備を支援、そして促進する法律だというふうに聞きました。しかし、溶融炉で燃やしていくのは産廃であって、拡大生産者責任という言葉が今叫ばれている中で支援措置を国が与えるのは、こうした拡大生産者責任という国の政策に逆行するものではないかというふうに私…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○原委員 私は本当にごみゼロ社会というものを目指していくべきだと思いますし、そのためには、環境省と国土交通省とさらに連携をとっていっていただきたいと思っていますので、ぜひよろしくお願いします。 質問を終わります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○原委員 社会民主党・市民連合を代表して、政府提出、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部改正法律案に反対の立場から討論を行います。 本法案は、民間事業者や第三セクターが特定施設を整備するに当たり、事業所税の減免や財政投融資やNTT売却益による無利子貸し付けを行う、国家による産業支援策です。今回の改正は、その対象に、港湾利用高度化施設として溶融施設を追加する改正です。 その改正に反対する第一の理由は、焼…
第154回 衆議院 本会議 第27号
○原陽子君 社会民主党の原陽子です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府提出、道路関係四公団民営化推進委員会設置法案及び修正案に反対の立場から討論を行います。(拍手) この法案に反対する理由はさまざまあります。しかし、ここで最も強調したいのは、特殊法人改革の進め方の問題です。 そもそも、小泉内閣が森前内閣から継承した形で、七十七特殊法人と八十六の認可法人を整理する特殊法人等改革基本法を成立させたのが、昨年の六月です。また、小泉首…