原陽子
会議録に記録された「原陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○原委員 もう時間がないのであれなんですが、大臣も、建っちゃった後でなかなか変えられないという、つまり、建築物ってそうですよね。ああやって大きいものが建っちゃった後でそれを変えるということは大変なわけだから、やはり建つ前に、いかに自治体の声を聞く、住民の声を聞くというプロセスがすごく大切なんだと思います。本当に、一回建っちゃったら、それを戻すなどということは不可能じゃないですか。都市計画もそうだと思います。 本当に、百年単位でしたっけ、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○原委員 社会民主党の原陽子です。 きょうは貴重な御意見を本当にありがとうございます。限られた時間ですので、早速御質問をさせていただきたいと思います。 まず、松本参考人に質問をさせていただきたいんですが、先ほど松本参考人が、この規制緩和によって周辺の人々へのさらなる影響ということをおっしゃったと思いますが、そのさらなる影響の部分をもう少し詳しくお話をいただきたいと思います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○原委員 引き続き松本参考人にお伺いしたいのですが、先ほどのお話の中で、容積を緩和して建築の自由度を増せば、行政による規制は効き目を失っていくというお話があったと思います。私もこの点は非常に心配している点でございまして、例えば、もう既に各自治体などで持っているまちづくり条例みたいなものがありますね。そういうものとこの法律との整合性というものは、どのようになっていくとお考えになられるでしょうか。 〔実川委員長代理退席、委員長着席〕
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○原委員 引き続き、もうちょっと松本参考人にお考えをお聞きしたいんですが。 今回、法律の中で斜線規制が緩和をされていきますよね。その緩和によって確保されるものとして「採光、通風等」というふうに法律の中で書かれていますが、いろいろな規制緩和が行われていく中で、やはり良好な住宅環境というものを提供していくことが国の立場としてはあると思うので、そのときに確保されるものとして、先生はどのようなものをお考えになられるでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○原委員 もう一点、規制緩和のところで松本参考人にお考えをお聞きしたいんですが、良好な住環境というふうに考えたときに、日照権とか通風とか採光とか、そういうものプラス、あるいはその性能評価をするのはなかなか難しいところかもしれませんけれども、町並みとか景観とか、あと心理的な圧迫感のなさとか、そういうものもやはり私はちゃんと確保されていかなくてはならないと思っております。 私は、今回の規制緩和によって、果たして一体、どっちかというと主観的な…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○原委員 ありがとうございます。 次に、高橋参考人にお聞きをしたいと思います。 先ほどから議論に上がっておりますハートビル法のところなんですが、もちろん学校というのは各市町村に属しているものだとは思うのですが、そういうものというのは地域格差がやはりあってはならないものだなというふうに思っておりまして、これは先ほどほかの方々からの御意見もあったと思いますが、私も、学校というものは、努力義務ではなく、義務の方の範囲に入ってもいいんじゃないか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○原委員 引き続き高橋参考人にお聞きをしたいんですが。 先ほど、こうしたバリアフリーに関しては地域間の格差がなるべく少ない方がいいというお話でした。また学校のことなんですけれども、学校も地方の財政の問題があるというお話で、今、公立学校のバリアフリー化の中で、国の支援として三分の一ぐらいの国庫補助を出しているそうです。 この補助率についてどう思われるかというのと、国の支援策として、さらにこういう支援策があったらいいなというようなことがあれ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○原委員 もう一つ、次に村上参考人にお聞きをしたいと思います。 今回、この法改正で、シックハウス対策でこの二物質が入ったということは前進であると思っています。 私は、つい先日まで環境委員会というところにおりまして、いろいろな有害物質を対策していきましょうという中で、日本と欧米とかの例を比べると、規制していく物質の数がやはり全然違うんですよね。それはなぜかなと思ってちょっと調べてみると、欧米の方では予防原則という考えを用いて、グレーゾーン…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○原委員 それでは最後に、児玉参考人にお聞きをしたいと思います。 今回のハートビル法によって、ハード面でのバリアフリー化というものはさらに進んでいくと思うのですが、ソフト面でのバリアフリー化ということを考えたときに、何かこれからの課題として残っているものがあれば、最後にお聞きをして、終わりたいと思います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○原委員 どうもありがとうございました。これからの審議に貴重な御意見を一生懸命生かしていきたいと思います。 終わります。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○原委員 社会民主党の原陽子です。 きょうは、貴重な御意見、本当にありがとうございます。 早速、質問させていただきたいのですが、まず上村参考人にお伺いしたいと思います。 この覚せい剤乱用防止センターは財団法人ということで国から年間幾らぐらいの補助を受けているのか、まず教えてください。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○原委員 今聞いて、国から一億以上の補助が出ているということで、非常に驚いたのです。先ほどの御質問の中で、青少年の薬物乱用の実態についての上村参考人のお答えで、実態としてはなかなか薬物乱用の人数が下がってきていないというお答えがあったのですけれども、これだけたくさん国からの補助を受けていて、でも、実際はそうした薬物乱用の人数が減っていないということは、今までの啓発活動というものが実は余り効果がないのではないかというふうに私は受けとめたの…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○原委員 今、啓発活動の中で本当に啓発したい人たちになかなかメッセージが伝わらないというお話だったのですが、それをずっとやっていらっしゃるのがダルクさんのような活動であるわけですね。実績がある、こうした民間の力というものを、私はやはり大いに利用していくべきだと思うのです。 先ほど、連携はなさっていかないというお話を伺っていたのですが、こんなに立派なキャンペーンカーをつくりました、こんなに立派な、ビデオテープでもいいんですけれども、つくり…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○原委員 ありがとうございます。 今のお三方の意見がそうした青少年とかかわっている現場の生の声であるということを、私は、上村参考人に、本当に現場の声というものにもこれからしっかりと耳を傾けてもらいたいなと思っていますので、きょう、防止センターに帰りましたら、現場と今までコミュニケーションをとったことがない、連携したことがないというお話だったので、きょうのこうした現場の生の声をこれからの防止センターの活動にぜひ役立てていただきたいと思いま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○原委員 社会民主党の原陽子です。 私も瀬古委員と同じような懸念を持っているという立場から、幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに大臣にお聞きをしたいんですが、先日の趣旨説明のときに、この法案の第一のところについて大臣は、住民等の自主的なまちづくりの推進や地域の活性化を図るため、都市計画の提案制度を創設することとしておりますと、これを第一番目に述べておられました。 私は、これは一歩前進だなというふうに感じておりまして、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○原委員 それであるならば、やはりこの法案は、大臣が何度も強調なさっておられますパブリックインボルブメントでしたか、その精神を盛り込んだ法案になっているのであれば、ぜひこれからも、国土交通省が出していく法案をつくるに当たって、その策定の段階から、私は、ぜひ住民の方々やNPOの方々の意見を聞いていくような法案づくりをしていっていただきたいと思うんですが、ここは大臣にそのお考えをお聞きしたいと思います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○原委員 今、NPOの方々の意見も聞いたという御答弁をいただいたんですが、そうした方々の意見がどこまでこの法案を策定する段階で生かされてきたかどうかちょっとわからないんですけれども、実は、この法改正は余り好ましくないというような意見が自治体の方やまちづくりNPOの方々から寄せられています。 今回、三点、法改正になっているんですが、まず、総合設計制度のところで、許可から建築確認の手続だけで済む点と、二つ内容が挙げられていますが、その二点に…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○原委員 もちろん、今のことは、千代田区が定めているこうした総合設計制度の手続の流れの中で、住民からのそうした要望ですか申請があれば議会の方でちゃんと取り上げている、千代田区ではそういう仕組みをつくっているということです。 では、今の答弁でいうと、議会がかかわることはないということをおっしゃっていましたが、各自治体ごとにこうした条例を定めればそうしたチェック体制はとれるという理解で、各自治体ごとにちゃんとした条例をしっかりと定めていけば…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○原委員 済みません、ちょっとわからなかったので、もう一回だけ今のところは確認させてください。 つまり、一応国としての総合設計制度、建築基準法の中の手続の制度があったとしても、自治体は独自にチェックできるような条例を設置することができるというふうに受けとめてよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○原委員 しかし、地方分権ということが言われている中で、やはりちゃんとその自治体ごとにチェックするような仕組みを条例で定めることができても私はおかしくないと思いますし、それこそが、地域の声がしっかりと反映される、そして住民の皆さんのチェックがしっかりと入るようなまちづくりができてくるんじゃないかなというふうに思います。 余りしつこくは聞かないので、次の質問に移らせていただきますが、法案の中のちょっと細かいところなんですが、一つ聞かせてく…