原陽子
会議録に記録された「原陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○原委員 この「等」のところには、例えば、なかなか性能評価をするのは難しい部分かもしれませんが、町並みとか景観とか、そういう心理的な圧迫感とか、日照度というのですか、日照権というのですか、そういうものは含まれないのでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○原委員 わかりました。 この採光、通風等が確保されるものとして「政令で定める基準」というふうにここに書かれているんですが、この「政令で定める基準」とはどのような基準でしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○原委員 時間が余りないのですが、今の話を聞いていて、ここでこの法改正がなされると、要するに、自治体とか住民のチェックをする体制もなくなるというか、そういう機会も失われて、そして先ほどの「採光、通風等」の「等」のところに日照権とか町並みとか景観とか圧迫感は含まれないという御答弁をいただいたんですが、私、これでどうやって良好な暮らしというものを確保できるのかというふうに非常に不思議に、今疑問に思うのですが、良好な暮らしのそうした環境を守る…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○原委員 では、最後に一つお聞きをしたいのですが、この法改正によるつくる側、開発業者の方のメリットは何となくわかるのですが、住民側のメリットというものは何ですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○原委員 最後に、大臣に一つだけ質問をしたいのですが、つまり、都市計画の中で、ここは住宅地にしましょうとかそういう計画があったとしても、そこに建つものの一個一個に関しては今回規制緩和がなされるわけですね。その中で、この法改正によって、一体どんな町並みをつくるということを目的とされているのか。最後に大臣にお聞きをして、質問を終わりたいと思います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○原委員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 社会民主党の原陽子です。 本日最後の質疑でございまして、幾つか重なる点もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。 まず初めに、この法案について、全体的な評価を大臣にお聞きをしたいと思います。 先ほどから、拡大生産者責任のことについては、大臣の方からも、この法案によって自動車メーカーが中心的な役割を果たしていくことになるという御答弁がありましたが、先ほども出ておりましたEU指令と比べましても、本当にこの法案によって拡大生産…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 具体的に、何%という形ですか。では、副大臣にお願いいたします。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 ありがとうございます。 引き続いて、先ほど大臣からはインセンティブのことについてお話をいただいたので、副大臣にもお聞きをしたいのですが、果たして、生産者にごみを減らそうというインセンティブは、この法案の中のどこに見出すことができるのでしょうか。続いて、副大臣にお聞きをしたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 三品目のリサイクル料金を示していくということで、一応、三品目に限定をされていますよね。ただ、買う側というのは、買うところからしか、選ぶところからしか責任を持てませんが、やはり自動車メーカーというものは、つくる方というのは、やはり設計の段階から、設計する、どんな材料を使う、すべてにおいて責任を持っていける、コントロールをしていくことができるので、設計の段階からどういう責任を製造者が持っていくかということは、私は、この法案からはな…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 ありがとうございます。二つの答弁があったので、どっちかなと思ったのでちょっとお聞きをしたかった点です。 もう一度、これもぜひ大臣にお答えをいただきたい点なんですが、料金を取る時期が最初になったというのは、多分きっと、家電リサイクル法で料金を徴収するのが後になったから不法投棄がふえてしまったという結果を踏まえてだというふうに私は理解していますが、ただ料金を取る時期が変わっただけであって、やはり消費者に負担をさせましょうという考え…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 見守っていくという御答弁だったんですが、きっと固定化されることはないというふうに大臣おっしゃったということでよろしいですよね。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 大臣の答弁を私は信じたいと思います、信じちゃっていいのかなと思いながら。 次は、ちょっとここで環境省さんに御確認をさせていただきたいと思うんですが、環境基本計画の中と循環型社会形成推進基本法の中で、リサイクル対策の中の優先順序がありますよね。それをちょっと確認させていただきたいんですが、その第一番目が廃棄物の発生抑制、第二番目が再使用、第三番目が再生利用で、そして、条件つきで熱回収で、どうしようもならなかったものが最終処分に行…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 しかし、以前にいただいた資料の循環型経済社会に関する専門調査会の中間とりまとめを見ますと、「サーマルリサイクルをマテリアルリサイクルと同等に位置付け、」という文章が一行入っているんですよね。でも、午前中の議論で大臣がはっきりと、マテリアルリサイクルはサーマルリサイクルよりも優先的な位置づけをしてあるという明確な御答弁をいただきました。 それで、先ほどのEU指令をもう一度ここで御紹介させていただきたいんですが、EU指令の中ではそ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 ぜひ、EU並みのこうした数値が出てくることを大きく期待させていただきたいと思います。 次に、発生抑制の部分について御質問をさせてください。 また、ちょっと先ほどのEU指令の話になるんですが、このEU指令の第四条で、「新型車の環境負荷物質に関する規制」というものが定められていて、「二〇〇三年七月以降の販売車は原則として鉛、水銀、カドミウム及び六価クロムの使用を禁止」するということがちゃんと書かれています。 私は、このように、日本…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 自主的に一生懸命取り組んでいるということは御説明をいただけたと思います。ぜひこうした有害物質というものはなるたけ使わないという方向に、いろいろ研究を重ねながら、行く行くはしていっていただきたいと思います。 次に、再使用、再利用のところについてお聞きをしたいんですが、これも確か午前中のお話だったと思います。エアバッグについては、今現在ほとんどリサイクルされていないというような御答弁があったかと思うんですが、このエアバッグは三品目…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 ありがとうございます。 これは多分いろいろな方から御指摘があったかと思うのですが、指定回収物品が三品目しかなくてもっとふやしたらどうだということをいろいろ言われているところだと思って、私もやはり三品目だけでは不十分かなとも思っています。 平成七年に厚生省が策定した「シュレッダー処理される自動車及び電気機械器具の事前選別ガイドラインについて(抜粋)」という資料をもらったんですが、この中で、既にガソリンなどの燃料、各種オイル、冷却…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 今再資源化の基準というお言葉が出たので、その部分について、具体的にはどのような基準を定める予定でおられるのか、今お答えできますか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 やはりこの基準というものはできるだけ具体的に私は定めていただきたいというお願いをしたいと思います。 済みません、何度も引き合いに出しますが、このEU指令では、すごく細かく分かれているんですね。処理時の事前解体に関する規制というところでは、例えば、バッテリーと液化ガスタンクの取り外しについてはどうするのかとか、オイルについてはどうするのかとか、ガラスとか、触媒とか、とにかく物すごく細かく詳細に分けて、そしてそれに関するちゃんと規…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○原委員 これから二十一世紀を生きていく世代というか、担っていく世代として、これからの二十一世紀を展望していったときに、現段階で、生産者が正で解体業者というか廃棄物処理が負というこの関係というものを私はぜひ逆転していくことが必要だと思いますし、処理をしていく方向から生産を変えていくというような仕組みになってもらいたいなと思いますし、大臣からも積極的な御答弁があったので、私はこの自動車リサイクル法がそうした考え方の、仕組みのぜひ先駆けとな…